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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 駐留の問題につきましては、私が先ほどお答え申し上げた通りでありますが、あるいは情勢が進んで、有事駐留の方法で、日本の内外の情勢が適当であるという場合においては、そういうふうに切りかえることも頭に置かなきゃならぬと思いますけれども、しかし現在においては、私はそう思っておらないのであります。 第二の、極東の平和と安全に寄与するという目的をやめて、日本の安全、日本の防衛だけに限定したらどうかという御意見でありますが、こ…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 私ども、この現在の安保条約が制定され、また、その制定の当初におきましても、その後におきましても、この現在の安保条約というものは、アメリカ一方的であり、日本の自主性が認められておらないし、また、安保条約そのものの内容等におきましても、アメリカが日本に対していろいろな権利は持つけれども、一体義務の点なんかについてもきわめて不明瞭であるというようなこの点等々、不合理な点につきまして、いろいろと締結当時からその後において…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 条約の改定交渉をいたしましてから約一年かかっておりますので、その間においてのいろいろな国際情勢の変化、あるいは国際上の出来事等があったことも事実であります。しかしながら、私どもは根本の見方として、われわれが自由主義国の立場を堅持して、そうして日本の安全を保障し、また、それによって世界の平和に寄与しようという基本に立って、日米の協力によって、日本の安全、極東の平和と安全が保たれていくということが最も望ましいことであ…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 日本を核武装しないということは、従来からもしばしば明確に申し上げております。特に安保条約の上から申しましても、アメリカの核兵界持ち込みに対しても、私どもははっきりとこれを認めないということを申しておりますが、条約上、現在のこの安保条約においては、そういうことを一体拒否する、日本の意向によってアメリカが行動しなければならぬという基礎はどこにあるのだというふうな御質問も、従来しはしば出ておるのでありますが、もちろん従…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 国際情勢の過去一年における変化、また将来における見通し等からこれを白紙に還元する、あるいは調印を延期するということに対しましては、私が先ほどからお答え申し上げているように、私どもはこの安保条約の改定を阻止するような変化があったとは考えておりません。従ってそういう意味においてまたそういう変化があるとも考えません。われわれはあくまでも日本の安全を守り、平和が他から直接、間接侵略を受けないという状態にして置くためにこの…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 戦後ずっと長い十数年間の歩みを見ますと、一時非常に高かった税金に対しまして、数次の減税が行なわれてきておる。なお国民の負担は相当高いので、従って、国民負担を軽減して国民生活の向上をはかり、またそれが同時に国力の充実に資するように持っていくということは、われわれ自由民主党の一貫した政策でございますが、いろいろな事情で、もちろんそういう減税を年々計画的に相当多額にやり得るかどうかということは、いろんな財政状況から考え…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 私が訪米をいたしましてアイゼンハワー大統領と会談したときに、その前年も、安保条約の改定の問題について日本側の意見が開陳されましたので、同様な意見を開陳したのであります。それに対して、とにかくいきなり改定ということについてはなお検討を要するものと思う、しかし運営の面その他安保条約から起こってくるところの各種の問題について審議、協議するために、日米共同の安保委員会を作ろうという提案がされまして、その提案に基づいて委員…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) しばしば、私は、国際情勢の見通しや実態の把握につきましては、そのつど国会においてわれわれの所信を述べております。私は、根底として、日米協力して日本の安全を守っていくということについて、その必要及びそれを、体制を持続していくことの必要性につきましては、いろいろな問題が、国際上の変化いかんにかかわらず、それには関係なくそういう必要は一貫してあるもの、こういうふうに従来もお答えをいたしておりますし、また私はそういうふう…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 安保条約改定の内容につきましては、私どもすでにしばしはお答え申し上げておる通りであります。安保体制が現在あることも、岩間委員の御承知の通りであります。私は、この安保条約の改定ということとアメリカのいわゆる戦略体制、あるいはアメリカのいろいろな戦略というものとの関連におきましては、そういう変更があったものとは考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) バンデンバーグ決議と憲法とが火と水のように相いれないものである、こういうお話でありますが、私は、バンデンバーグ決議で、日本の安保条約に関連を持つ範囲内において、またわれわれが改定の条項として取り上げておる範囲内におきまして、決して今御指摘になるように相反しておるものたとは考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 憲法を国の最高法規として、これを順守しなければならぬことは当然であります。政府もまたそういうつもりで、すべて行動いたしております。今、警職法の改正の問題を憲法違反なりという岩間委員のお話でありますが、私どもは決してそうは考えておらないのであります。むしろ、警職法の改正によって、多数の平穏な市民生活というものの安全な、安静な状況が最近いろいろな面から侵されている、それを守ろうという趣旨において、われわれは改正しよう…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 憲法と条約の関係においては、学説上いろいろな議論のあることは御承知の通りです。しかし、政府は条約優先説をとっているというようなことはございません。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) しはしば説明出し上げている通り、安保改定の規定におきましても、憲法の範囲内でやる、あるいは憲法の規定に従うというようなことを明瞭に、当然のことでございますが、それをさらに明確ならしめるような規定を作ろうというのも、われわれの憲法を尊重し、憲法を順守するという精神の表われであります。 なお、憲法と条約の関係についての法律的論議につきましては、法制局長官からお答えさせます。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 今、岩間委員の御指摘になっておるような意味において、私どもは安保条約の改定をしようということは毛頭考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 憲法に違反するような条約は絶対に結ばないという態度を、政府は一貫してとっております。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 先ほど来お答えを申し上げておる通り、私は詭弁でもなければごまかしでもない。われわれが正しいと考えておることでございます。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 交換公文に特にあげておりまする二項につきましては、日米両国の間において特別の取りきめをして事前協議ということを明確にして、そういう義務を、アメリカがこれをせぬようにアメリカ側にはっきりさせるということが趣旨でございます。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) お答えいたします。 特に、私は今回の旅行におきまして、各国の防災政策につきまして特別の調査をいたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) もちろん、今回の十五号台風による各種の被害は、この台風が原因でございますので、その意味において、天災であることは言うを待たぬと思います。しかし、しからばこれがあれほど大きな被害を生じたのであるけれども、これに対してあらかじめ、こういう点においてこういうことをしておったらこれだけの被害はなかったであろう、こういう点において、われわれは将来も考えなきゃならないというような、いろいろな今回の体験からそれを検討して、私ど…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/17

第33回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(岸信介君) 今回の十五号台風につきましては、二十六日にその被害がございまして、いろいろな機関からの情報を集め、情報によりまして、二十八日に中央においてさっそく対策協議会を開きまして、これに対する対策をきめ、協議し、二十九日に現地に対策本部を置いて、本部長の前に副本部長として石原自治庁長官を急派して、そして対策を立て、引き続いて、益谷本部長が現地に参りまして対策を進めたわけでありまして、私が参りましたのもその翌日でございまして…