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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1959/11/19

第33回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 政府が今石炭のエネルギーの目標としていろいろ、どれくらいのものを目標としているかというようなことにつきましては、先ほど通産大臣が申し上げましたように、業界の人々とも話をして、大体の目標というものに向かって努力しようというふうな考えを当時きめて、それで進んできたのでございますけれども、私ども、いわゆる政府が計画をして、計画経済を行なって、一切の責任を政府がとっていくと、経済の発展計画について。こういう立場を実はわれ…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/19

第33回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 租鉱権の問題につきましては、今通産大臣がお答え申し上げましたように、鉱業法の改正の問題として、全体を慎重に検討して結論を得たいと、かように思っております。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/19

第33回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 数字的のエネルギーの総量はどう見るかというようなこと、それから油と石炭の比率をどう見るかというようなことにつきましては、政府としては十分検討して、これに対する考え方をきめなければならぬと思いますから、目下検討中でございますから、ここで申し上げることはできません。 ただ、私は先ほど来申し上げておるように、日本の石炭業というものと油というものとの関係を自然の成り行きにまかしているならば、現在のままに放ってまかしている…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/19

第33回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 年々の風水害の惨害を考えましても、ただ単に今回の十五号台風や今年度における災害対策を強力に推進するというだけではなく、根本的に日本の国土全体を見て、これに対する抜本的な対策を講じて、将来こういう惨害を未然に防ぐということを考えなければならぬ。従来におきましても、御承知の通り治山治水五カ年計画というようなものもございますし、あるいはまた干拓についての、土地造成についての農地の計画がございます。あるいはまた海岸堤防等…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/19

第33回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) いうまでもなく、これは基本的には一般会計から、財政計画からこれにつぎ込むべき財源を考えていく、一般歳入から考えるべきであると思います。ただこれに対しましていろいろな財源確保の問題について具体的の研究や意見等も出ておりますが、これらは十分一つ来年度予算編成の問題として研究しなければ、今日いろいろ新聞等に現われておるような財源の問題について軽々しく意見をまだ発表すべきときじゃないと思います。しかし、何としても私はこの…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/19

第33回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 特別会計の問題につきましてもいろいろ研究が行なわれておる、議論もございます。私は先ほど申し上げましたように、計画倒れにならないようにこれに裏づける財政的な裏づけ、それからこれを強力に遂行していくところのいろいろな法制等をあわせて考えていきたいということを申し上げ、特別会計にするかどうかというような問題は予算編成の重要な一つの項目となりますから、全体の問題として検討して参りたいと、かように思うのであります。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/19

第33回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 米田委員の御意見のように、今回の水害はまことに世界的であり、また五千人をこすところの人命の被害があったというようなことは、考えようによっては日本の国際的の恥辱でさえあるという人もございますし、また私も事実いまだかつてない被害でありますから、そういう気持もするのであります。従って、今後これに対すべき措置といたしましては、もちろん政府として先ほど来御議論があったように、またお答えを申し上げましたような方針で進むととも…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/19

第33回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 御指摘のように、国の事業を遂行していく上におきまして、地方公共団体の方が実践の機関として実施に当たらなければならぬことが非常に多いのであります。すなわち、仕事の上でそうであるばかりでなく、また、予算の上におきましても、政府と地方公共団体とが協力して負担をきめて、そうして執行するという仕事が非常に多いわけでございます。従いまして、国の政策を実現していく上におきまして、地方公共団体というものが内容的に十分それに耐える…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/19

第33回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 御指摘のように、今回の補正予算を編成するにあたりましては、災害対策を十分に実現していくために、地方公共団体の財政の関係も十分考慮して編成をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/19

第33回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 占部委員の御指摘になりましたことは、今回の補正をいたします上におきましても、最も重要な点の一つであると思います。従いまして、私ども、この補正をいたすにつきましては、予算を編成するにつきましては、特に十分その点を頭に置いて実は編成をいたして、私は、その結論としては、これで御心配のような事態は起こらないと思います。 なお、もし数字の根拠等についての御質問でありますれば、当該の大臣よりお答えした方が適当であると思います…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/19

第33回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 時々必要な報告は受けております。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/19

第33回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 労働の問題に関しましては、労使双方におきまして、私はなるべく話し合いの方法によって、いろいろな問題が解決されることを心から望んでおります。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/19

第33回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 立法府が行政府に干渉するとか、あるいは行政府が司法府に干渉するとかというようなことは、これはあってはならない。おのおの独立の重責を持ち、権限を持っておることは申すまでもないことであります。ただ、今お話しの点でございますが、労働問題ばかりでなしに、いろいろな問題に関しましても、政党としては、やはり強い関心をもって政党の意見なり、あるいは政党の中における機構等を通じて、その意見を政府なりその他の方に発表し、あるいは申…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/19

第33回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 首を切るとかいうことは、これははなはた穏やかでない言葉でありますが、もちろん行政府のそれぞれの権限のある者が、もしも公務員として、公務員の職責を行なわず、不適当であり、法規に照らして、この人にやめてもらわなければならないというような場合に退職を求めるということはありましょうが、しかし、それはあくまでも公務員の制度の上から申しまして政府が持っておることであります。今お話しの点は、もしも議員であるとか、あるいはその他…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/19

第33回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) もちろん郵便通信の仕事というものは国民生活の非常な大事な問題でありますから、政府内にそういう機構を作り、国民のそれらの要望に従うように法規制度を定めて、それに従って私は公正なサービスをしていくのが務めであると、かように思います。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/19

第33回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 私は民主政治のあり方として、常にいかなる場合においても民主的に成立したところの法律を守るという順法の精神が基礎にならなければいかぬ。従って、もちろん私は大きないろいろな作用の上において、現行の法制に違反をしている事実が一つもないようにしょう、一つもないと旨い切ることはできませんが、そういう場合においてこれを改めていくために法規違反の事態をなくしていくように努力しなければならぬ。私は先ほど来議論がありますところの労…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/19

第33回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 私は先ほど来の質疑応答においても、現実の、これだけ世間に問題になっておることでありまして、よく承知されておるように、問題は全逓の委員、これを代表すべき委員長及び副委員長等の資格に関して、現在の法規に従った委員長、副委員長を、できているとかできないとか、こういう問題が基礎になっておるわけであります。問題の解決を話し合いによって解決し、団体交渉によって組合の権利やその他の労働条件がきめられる。これは正常な関係、その正…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/19

第33回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 現在あるところの全逓と郵政省の関係というものは、私は決してこれが望ましい状態ではないと思います。こういう状態を一日も早く解決して正常の状態に持っていくことが必要である。そして、こういう問題を話し合いできめるという、また、そのためにこういう大きな団体として団体交渉権というものを法律上打っておるわけであります。これによって待遇の問題なり、その他勤務の問題についての問題を話し合いによって解決する、団体交渉によって解決で…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/19

第33回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(岸信介君) 各省においての行政方針であるとか、このきまった事柄に関しまして、大臣が更迭しましても、そういうものが原則として受け継がれていくということは、これは当然であろうと思います。そのために、大臣がかわりますような場合におきましては、重要な事項について引き継ぎ等を、庶務引き継ぎ等をいたしております。ただ、大臣がかわっておるわけでございますから、何でもかんでもすべて前大臣の一言一句を、ことごとくそれをそのままというようなわけ…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/18

第33回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(岸信介君) もちろん安保条約につきましては、各種の問題がございますから、党内及び閣内におきましても、それぞれ重要な問題につきましては意見の統一をいたしておりますことは、これは当然でございます。ただ先ほど来の質疑応答にも現われておりますように、私どももそういう場合もございますが、その御質問に応じて、私どもがお答えをする言葉であるとか、あるいはそのときの前後の関係から、ときにわれわれの言おうとしておること、考えておることが、その…