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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
8,842 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1959/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日米安全保障条約等特別委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,842 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,842 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1959/11/25

第33回 衆議院 外務委員会 第15号

○岸国務大臣 政府としては、八月二十五日以降が交戦状態に入っておる、戦争状態はそれから始まった。それ以前は戦争状態がない。交戦状態がないから、従って、その以前の、かりにいろいろな損害があったとしても、それはいわゆる戦争による損害とは見ない、こういう立場をとっておるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/25

第33回 衆議院 外務委員会 第15号

○岸国務大臣 それは私は日本として払う義務はない、こういうふうに思っております。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/25

第33回 衆議院 外務委員会 第15号

○岸国務大臣 ベトナムの賠償協定を行なうにつきまして、われわれがベトナム政府との間において交渉した損害の算定の基礎としての戦争開始の時期は、あくまでも一九四四年八月二十五日とわれわれは認定し、そうして一カ年の間の損害を基礎に賠償協定の交渉をして参ったのであります。しかし、今御指摘の判決文となにの食い違いの問題につきましては、法律的の解釈につきましては法制局長官から答弁をさせます。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/20

第33回 衆議院 外務委員会 第12号

○岸国務大臣 国会の運営を円滑ならしめるために、党の幹事長が各省の事務事官と連絡の会議をしたことは私聞いております。新聞に報ぜられておるような内容につきましては、何ら報告を受けておりません。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/20

第33回 衆議院 外務委員会 第12号

○岸国務大臣 常識から考えてみても、そういうことはあり得ないと私は考えます。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/20

第33回 衆議院 外務委員会 第12号

○岸国務大臣 白書とか、いろいろな名前でもって各省の出します文書につきましては、それぞれの意味を持っておるだろうと思うのであります。あるいは今お話しのように、客観的事実をそのまま明らかにすべき性質のものについて、時の政府であろうが、あるいは政党であろうが、そういうものに関係なしになにする場合もありますし、また党や、あるいは政党内閣でありますから政府の方針を明らかにする意味において、その資料を発表するものもございます。いろいろなものがござ…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/20

第33回 衆議院 外務委員会 第12号

○岸国務大臣 いろいろな資料におきまして、意見が加わっておる問題があります。あるいは事実をどう判断するかという判断を下しておる問題もあろうと思います。今のかいらい政権云々の問題も、その当時の事情がこういう事情であったということを客観的に記述しておるものではなくして、こういう事実からして一つのかいらい政権であるという判断なりあるいは意見が私は加わっておるように思います。こういうような問題に関しては、いやしくも責任を持っておる内閣とし、ある…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/20

第33回 衆議院 外務委員会 第12号

○岸国務大臣 私は、新聞に出たことを、国政全般にわたり党の全体にわたりまして、一々真偽を確かめるということは従来もいたしておりません。むしろ常識で判断すべき点は常識で判断して処置しております。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/20

第33回 衆議院 外務委員会 第12号

○岸国務大臣 私は、今申し上げておるように、いろいろな新聞の記事等については、私の常識において判断をいたしております。今特にこの問題をあまり——私が従来報告を聞いておることでたくさんである、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/20

第33回 衆議院 外務委員会 第12号

○岸国務大臣 賠償の額をきめるにあたりましては、ビルマにおきましても、あるいはフィリピン、インドネシア、今度のベトナムにおきましても、現実に生じた損害というものを数字的に計算することは、これはまた時日がたっておりまして、いろいろな事実を正確に把握してこれを評価するということは、なかなか困難であると思います。従って賠償請求権を持つ国がいろいろな資料を提出して、われわれの方がこれに対して、できるだけそのうちでもっともであると考えるもの、また…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/20

第33回 衆議院 外務委員会 第12号

○岸国務大臣 賠償交渉におきまして、向こう側から出した資料もございますし、それからまた当方として、当時いろいろな事情からこの当時の状況を知っておる人々からもわが方としては資料を得て、そうしてそれで一つの判断をして、大体の損害額として、われわれの妥当と思われる腹がまえをして、そうして向こうと折衝したというのが、私は賠償協定の本質であると思うのです。全然資料がなかったとか、全然われわれは……(発言する者あり)ただ、それを数字的にどういうふう…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/20

第33回 衆議院 外務委員会 第12号

○岸国務大臣 私は、当委員会において、従来の外務大臣及び審議の途上において出し得るものについては、今外務省の事務当局から聞きますというと、出しておるということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/20

第33回 衆議院 外務委員会 第12号

○岸国務大臣 局長の通りでありまして、私が先ほどお答え申し上げたのも、その趣旨でございます。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/20

第33回 衆議院 外務委員会 第12号

○岸国務大臣 先ほど申し上げますように、政府が最後の腹づもりをきめるのにつきましては、いろいろな点を調査してこれをきめたのであって、そうしてそのきめたについて必要な資料等については、出せるものは全部出している。それ以上は出せない、こういうことを申し上げておるので、少しも矛盾をしておりません。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/20

第33回 衆議院 外務委員会 第12号

○岸国務大臣 サンフランシスコ条約に基づくところの日本の賠償義務を各国に対して履行するという考え方は、一貫して政府としては、それをできるだけ日本の国力というものを頭に置いて、各地における妥当な賠償協定を作っていくという方針は少しも変わっておらないのであります。ベトナムに対しましても、長い間のいろいろな途中における交渉の経緯はありましたけれども、方針としてこれが急激に変わったというようなことは全然ないのでありまして、一貫した方針で交渉を進…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/20

第33回 衆議院 外務委員会 第12号

○岸国務大臣 ベトナムという一つの民族が分裂しておる。そうして、その間において真の統一がまだできておらないという状態は、これはこの戦争後におきまして各地にそういう状態があるのでありますが、これは望ましくない状態であることは言うを待ちません。なるべくそれがその土地において統一されていくことが望ましいことは、これは言うを待ちません。しかしながら、これはしばしばこの国会におきまして論議をされ、われわれが明瞭にお答えを申し上げておる通り、私ども…

自由民主党内閣総理大臣1959/11/20

第33回 衆議院 外務委員会 第12号

○岸国務大臣 これはいろいろな今までの賠償協定につきましても、いろいろその国の事情で議論のあったものもたくさんあると思います。しかし今申しているようにわれわれはその国を代表しておる正統な政府との間に——その政府が国内の問題としてそういうものをどう取り上げるかということは別として、私どもは正統政府と話をしていく、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/20

第33回 衆議院 外務委員会 第12号

○岸国務大臣 これは従来におきましても、あるいは賠償協定に賛成を表してない政党等がその国々にあったわけでありまして、それを一々どういう理由で反対しているというようなことは私どもは考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/20

第33回 衆議院 外務委員会 第12号

○岸国務大臣 この賠償ということが、その国における軍事施設の強化を目的として行なわれるものでないことは、先ほど来賠償の本旨について説明をいたしております。従って、これが実施にあたりまして、その具体的のプロジェクトが出て参りますときには、日本側としてはこの賠償協定の本旨に従った、それに適合しているものに対して認証を与えるつもりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1959/11/20

第33回 衆議院 外務委員会 第12号

○岸国務大臣 私は具体的内容につきましては、承知いたしておりません。