P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
423 件
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
—
直近の発言日
2023/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会86 件・86%
  • 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%

※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

423 件中 20 件を表示
日本維新の会2023/04/18

第211回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○岬委員 ありがとうございます。 いずれにしても、一兆円強のものを何らかの増税でという考えは変わらないのかなというふうに感じました。 そこで、どうしても国民に負担を強いるのであれば、まず、それを決める私ども国会議員が自ら襟を正すことが求められます。政治家が自ら身を切る改革ができずして歳出削減できるのでしょうかと私どもは疑問に思います。 自分たちの身を守ること、また、既得権を切り込まずに先に国民の暮らしに痛みを伴う増税ということで課してい…

日本維新の会2023/04/18

第211回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○岬委員 ありがとうございます。 では、午前中の質疑におきまして、私ども日本維新の会の住吉議員も発言をしておりますが、いまだに解決をしていない、現在の名称は調査研究広報滞在費という、旧文書通信交通滞在費、いわゆる文通費の改革についてはどうでしょうか。 四月六日の本会議において、私どもの日本維新の会、井上英孝議員が総理に、使途の公開、また残金の返還について改めて求めております。総理からは、国民の皆様から御理解いただける合意に至るよう、各党…

日本維新の会2023/04/18

第211回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○岬委員 ありがとうございます。 同意見であるならば、是非とも推し進めていただきますように重ねてお願いを申し上げます。 それでは、次にですけれども、租税特別措置の是非、また、租税特別措置の見直しについてお聞きしてまいります。 防衛費の財源確保のために、税制措置については本法案には含まれておりませんが、政府の令和五年度税制改正大綱、こちらによれば、令和九年度に向けて複数年かけまして段階的に実施することとしており、令和九年度において一兆円強…

日本維新の会2023/04/18

第211回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○岬委員 ありがとうございます。 また、今回検討されております法人税の増税につきましては、五百万円の税額控除を設けることで全法人の九四%を対象外とするとしていらっしゃいます。そうしますと、この六%の対象となる企業、約十六万社に上りますが、これは全ての上場企業と多くの中堅企業が含まれています。この十六万社のうち、どれくらいの企業が租税特別措置の適用を受けているのでしょうか。きちんとした数字は出てこないにしても、何%であるとか、どの程度の割…

日本維新の会2023/04/18

第211回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○岬委員 ありがとうございます。 そうしますと、四月の六日の本会議の総理の答弁におきまして、九四%の法人にとって負担増とならないよう、十分な配慮をすることとしているとございました。その残りの六%の企業、先ほど申し上げた十六万社ということですが、この企業には負担をしてもらっても致し方ないということなんでしょうか。裏を返せば、租税特別措置で法人税を減免しているから増税を求めているとも取れるわけなんですが、この辺りはいかがでしょうか。

日本維新の会2023/04/18

第211回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○岬委員 さらに、以前質疑をしておりますが、租税特別措置、効果検証も必要であるというお話をいたしました。 これは、効果検証がされないまま温存されているものも多くあり、どんな企業がこの租税特別措置を使っているのか、さらに、どのような効果が出たのか、透明性ある検証が十分ではない等の問題が指摘されています。精査はする必要があるのではないかと考えています。 次に、三月の二十七日ですが、参議院の予算委員会におきまして、岸田総理が、租税特別措置は税…

日本維新の会2023/04/18

第211回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○岬委員 ありがとうございます。 二月十日の私の効果検証に対する質問に対しても、井上副大臣が御答弁いただきました。そのときに、各省庁が自分で行っていることを自分で評価しているのにすぎないのではないかと思うんですけれども、この各省庁の評価について、財務省がヒアリング等を行い、チェックをしているとのことですが、財務省で十分な効果検証が実際にできるのでしょうか。透明性を高めるためにも、例えば法人税を専門としている税理士さんであるとか、有識者、…

日本維新の会2023/04/18

第211回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○岬委員 ありがとうございます。 是非、効果検証しまして、効果が見込めない措置については、速やかに見直しを行っていただく、また、廃止の措置、また軽減をしていただくということをお願いいたします。法人税の増税をする前に租税特別措置に切り込みを、財源を生み出していくということをお願いしたいと存じます。 それでは、最後に、どうしても、どうしてもの場合の増税の実施時期についても言及していきたいと存じます。 さきにも申し上げました、昨年の十二月、日…

日本維新の会2023/04/18

第211回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○岬委員 ありがとうございます。 やはり、徹底的に行財政改革を引き続き行っていただいて、その一兆円の部分も増税をしなくて済むような状況をつくっていただくのが望ましいかと思います。 また、いかなる政策においても、このような財源確保のためには、やはり、まず政治家自身が議員定数の削減であるとか議員報酬の削減を通じて身を切る覚悟を示すことがとても重要なことではないでしょうか。そして、政治と行政の共同による行財政改革を徹底的に行っていただきまして…

日本維新の会2023/03/29

第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○岬委員 皆様、お疲れさまでございます。日本維新の会、岬麻紀でございます。 さて、本日は、デジタル給与についてと休眠預金について質問通告をさせていただいておりますが、主に休眠預金の方を中心に質問をさせていただきます。御了承ください。 それでは、通告の順番を変えまして、休眠預金から質問をさせていただきます。 休眠預金の活用についてということで、皆様方に配付資料をお配りしております。一枚目、御覧くださいませ。 休眠預金等活用制度というものが…

日本維新の会2023/03/29

第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○岬委員 簡潔にお答えいただきまして、ありがとうございます。 今のですと、二〇一九年度は千四百五十億円、そして二〇二〇年度は千四百八億円、二〇二一年度は千三百七億円でしょうか、いずれにしても、大体千四百、千三百億円ほどが休眠預金ということで引き継がれているということでございます。これは、ぱっと聞くとかなり大きな額だなというふうに思う方も多いのではないでしょうか。これが預金保険機構へと毎年のように引き継がれているということが大前提でござい…

日本維新の会2023/03/29

第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○岬委員 ありがとうございます。 先日のレクですと、一万円以下が九割ぐらいということで、ほぼほぼ一万円以下であろうということを教えていただいておりますが、いずれにしても、その預金がないと家庭での暮らしが立ち行かないという額が残っているとは思いづらいということです。 では、次に、先ほども御答弁いただいているかもしれませんが、預金保険機構へ引き継がれたものの、預金者の支払い請求によって支払いをしていく、これは必要なことですよね。これは、毎年…

日本維新の会2023/03/29

第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○岬委員 ありがとうございます。 そうすると、徐々に増えているということだと思います。 こちらは、最初に御説明をしました一枚目の資料でも分かるように、三層構造での社会の諸課題を解決する支援をするということなんですね。資金分配団体を公募をして、採択をして、選定していくという流れがあると思われます。 今、指定活用団体となっているのはJANPIAですけれども、そこの資料を見てみますと、二〇二一年度、通常枠の申請事業数、六十一事業、採択事業数は…

日本維新の会2023/03/29

第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○岬委員 ありがとうございます。大変分かりやすい御答弁をいただきました。 まさに私が今指摘をしようと思っておりましたのが、資金分配団体の採択に至らないという、これが、かなりハードルが高いからだという意見が来ております。その理由としましては、やはり、採択の要件が厳し過ぎるであるとか、応募書類が非常に多くて複雑である、煩雑であるというような声が課題に挙げられているということを私の方も認識をしております。 それで、もう少し踏み込んで、不採択と…

日本維新の会2023/03/29

第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○岬委員 ありがとうございます。 複数回チャレンジできるようにアドバイスをしたり、理由をお伝えいただいているということで、更なるブラッシュアップをしていただこうという試みがされているということでございますね。 そうなると、今、不採択となった事業者が不採択となった理由についてアドバイスが受けられるということですけれども、不採択となった理由が具体的にどんなものがあるのか、改善提案としてはどういうことをされたのか、そして、再度手を挙げていただ…

日本維新の会2023/03/29

第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○岬委員 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいた将来的な自立という部分は非常に重要だなと思います。これからの社会、持続可能という言葉がよく使われておりますけれども、まさに、日本においても、持続可能な社会を実現するために、例えば、高齢者の皆様のフレイル予防であったりとか、介護予防であるとか、健康寿命をいかに延ばしていける事業なのかとか、さらには、未来を担う子供たちのための貧困対策であるとか教育という分野にも是非力を入れていただけ…

日本維新の会2023/03/29

第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○岬委員 ありがとうございます。 そうですね、もちろん、継続的な事業を展開する中での評価が必要なので、三か年の計画というのは非常に重要な部分であると思います。 さて、この休眠預金の活用制度の一番大事なところというのは、国民の皆様の眠っている預金、いわゆる休眠預金というものを活用するというところなんですね。これというのは、知らず知らずのうちに、国民の皆様方のお持ちになっている預金が、生活に支障することなく、さらに、改めて寄附を求めるもので…

日本維新の会2023/03/29

第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○岬委員 ありがとうございます。 好事例を御紹介いただいたりですとか、地方自治体や金融機関、NPOなどとも連携を深めて、活用したいと思う方が是非活用できる環境づくりというものも必要かと思います。 では、お時間、間もなくですのでまとめとなりますが、現在、この休眠預金等活用法の改正案が議論されています。 この改正案、これまでの資金を渡すという、助成がメインで行われていましたが、これからは、更に踏み込んで、情報や人材の支援をしていくという伴走…

日本維新の会2023/03/29

第211回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○岬委員 ありがとうございます。 どうかどうか、実際の現場に即した伴走支援ができるように、是非ともこの事業、休眠預金という、日本ではなかなか、寄附という文化がありませんけれども、皆さんの負担なく、そして、眠っているお金、財源が活用ができて、社会の課題解決ができるすばらしい取組だと思いますので、是非積極的に進めていただきたくお願い申し上げます。 本日はありがとうございました。

日本維新の会2023/03/16

第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岬委員 皆様、お疲れさまでございます。日本維新の会、岬麻紀でございます。 質問の冒頭、東日本大震災から、先日三月十一日を迎えまして十二年がたちました。改めて、亡くなられました方々への哀悼の誠をささげますとともに、被災されました皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 また、昨年は江藤委員長始め皆様とともに宮崎県の災害状況の視察に参りました。機会をいただきまして、ありがとうございました。 それでは、質問に入ります。 全国どこでも被災する可能…