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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
423 件
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
—
直近の発言日
2023/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会86 件・86%
  • 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%

※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

423 件中 20 件を表示
日本維新の会2023/02/21

第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○岬委員 ありがとうございます。 法律によって位置づけるということは、業務としてできることがかなり付与されてくるということにもつながると思われます。同組織の設置がいわゆる官の肥大化であるとか、また、度々問題となっております天下り先につながるという批判も出るかもしれません。国民にとってどのような便益があるんでしょうか。分かりやすく教えてください。

日本維新の会2023/02/21

第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○岬委員 大臣、ありがとうございます。是非ともそのようにお進めいただけたらと考えております。 さて、資産所得倍増プランにおきましては、消費者の金融知識の不足を補完をして、他方では、消費者が信頼ができる中立的なアドバイザーが求められます。資産形成について相談が中立的にできるもの、気軽に行える仕組みというのは、消費者に対して中立的で信頼できるアドバイザー制度の整備をするというふうにうたわれておりますが、この認定アドバイザーについて伺います。…

日本維新の会2023/02/21

第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○岬委員 ありがとうございます。 気軽にというような相談環境を整える、セミナーなどを運営したりですとか、そういう機会をつくっていくということだと思うんですけれども、やはり中立的であるかということが非常に大事であり、それが実質的に保たれるのかというところは非常に疑問が残っておりますので、よろしくお願いいたします。 また、中立性を担保するために金融機関からの報酬を得ないとすると、投資未経験者を含む顧客からの報酬だけであれば、やはりビジネスと…

日本維新の会2023/02/21

第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○岬委員 ありがとうございます。 では、次に、期限のある措置については、井上副大臣が御答弁いただいたスキームに乗ってくると考えることができます。しかし、恒久措置の租税特別措置ですと、いつ、どのように効果検証が行われているのか、効果をどのように測っていくのかというのは、至って見えてはこないのですが、この辺りはいかがですか。

日本維新の会2023/02/21

第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○岬委員 ありがとうございます。 今御答弁をいただきました。租税特別措置の適用状況の透明化等に関する法律の第四条第一項のお話だったと思います。ここには、財務大臣は、法人税関係特別措置について、適用額明細書に記載された事項を集計することにより、法人税関係特別措置ごとの適用法人数、適用額の総額そのほかの適用を調査するものとするとございます。これらの規定から、適用実態調査を行っていることは認識ができました。 そこで、この適用実態調査の対象が、…

日本維新の会2023/02/21

第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○岬委員 お答えいただき、ありがとうございます。 そこで、租税特別措置の適用実態調査の結果に関する報告書というものがありまして、その中には、五ページに、これは上位の十社に限ってここに報告がされております。この十社の適用額及び割合を表示している理由、なぜ十社なのか、何か理由はあるんでしょうか。

日本維新の会2023/02/21

第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○岬委員 ありがとうございます。 このように適用実態調査がきちんと行われているとするならば、是非ともこれをしっかりと御活用いただいて、不要なものはしっかりとやめていくという御判断もこれから速やかに行い、精査をしていただければと考えます。 次に、この義務づけの対象となっていない税目について調査をしていないというのはなぜでしょうか。また、義務づけの対象となっていない税目は調査をする必要はないという認識なんでしょうか。この辺りはいかがですか。

日本維新の会2023/02/21

第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○岬委員 ありがとうございます。 それでは、次に、三つ目のテーマです。インボイス制度について御質問させていただきます。 本年十月に導入を控えているこのインボイス制度ですが、私ども日本維新の会では、インボイス制度そのものに反対をしているというわけではありません。しかし、余りにも反発が多く、皆さんが困惑をしているという声が続々と届いておりますので、これはいかがなものかと言わざるを得ない今状況でございます。 免税事業者から、取引が排除されるで…

日本維新の会2023/02/21

第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○岬委員 ありがとうございます。 いろいろと支援策があるということで、柔軟に対応している、きめ細かく対応しているということをおっしゃっているんだと思いますが、何度もいろいろな議員から、委員からも聞かれていて、同じように懸命にお答えいただいているのは分かるんですが、この様々な支援というのがより一層分かりづらい。どんどんどんどん後に倒されていくことによって、こんな六年も先のことを言われても不透明過ぎて、やはり、該当者になる方、当事者にとって…

日本維新の会2023/02/21

第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○岬委員 繰り返し御答弁いただき、ありがとうございます。 とにかく、力業でやってしまったなんということにならないよう、本当に国民一人一人が、弱い者いじめだ、そんな印象になってしまわないように、力業だけではやれないということを御認識いただいて、何とかよろしくお願いいたします。 今日はありがとうございました。失礼いたします。

日本維新の会2023/02/20

第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岬分科員 皆様、本日はお時間をいただきまして、誠にありがとうございます。日本維新の会、岬麻紀でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、荒廃農地の対策及び鳥インフルエンザについて御質問させていただきます。 まずは、通告の順番を変えまして、鳥インフルエンザの方から進めさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、昨年十二月八日、農林水産委員会におきまして、私の地元である愛知県豊橋市の十二月五日と十二月八日に発生…

日本維新の会2023/02/20

第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岬分科員 ありがとうございます。 一日も早く収束をすることを願いますけれども、たとえ収束をしても、養鶏場によっては、すぐに復活ができなかったりですとか、元どおりには戻らないという、一定の期間もかかるかと思います。 野村農水大臣は、一月の九日に、農水省内での防疫対策本部におきまして、非常に強い危機意識を持った対応が必要だと述べられています。全国の農家に対して、徹底した衛生の管理を行うようにと求められました。 殺処分を余儀なくされた方々の…

日本維新の会2023/02/20

第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岬分科員 ありがとうございます。 是非、国民の、家庭の大事な食でございますので、しっかりと回復をすることを願っております。引き続きよろしくお願いいたします。 それでは、続きまして、荒廃農地対策について伺いたく存じます。 我が国では、農業者の減少、また荒廃農地の拡大が加速しております。地域の農地が適切に利用されなくなるということが大変懸念をされるわけです。 農業就業者の五割以上は六十歳以上という、いわゆる高齢化に伴って、体力的なものもあ…

日本維新の会2023/02/20

第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岬分科員 ありがとうございます。 政府は、人・農地プランの取組も支援をされてまいりました。昨年の、令和四年の通常国会におきまして、農業経営基盤強化促進法の改正法が成立をしております。これは、これまでの人・農地プランを地域計画として法定化したものです。 地元の関係者の声を聞いておりますと、農地バンクがきちんと機能していくのかという心配はかなりあるようでございます。人・農地プランの、地域計画として法定化はされましたけれども、その策定、実行…

日本維新の会2023/02/20

第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岬分科員 ありがとうございます。 いろいろと試みをされている、支援をされているというのは十分に理解ができます。 さらに、各地域の市町村が地域計画を策定しまして、各都道府県単位での取組が行われている。そうすると、多様な地域の実情を踏まえた丁寧な対応が必要になります。 そこで、現地コーディネーターという方々を増員するというふうにも伺っておりますけれども、この現地コーディネーターとはそもそもどんな方なのか、またどんなことを担われるのかという…

日本維新の会2023/02/20

第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岬分科員 ありがとうございます。 いずれにしても、当事者である地域の方々が一番詳しくて、一番課題意識をお持ちだと思いますので、JAのOBの方ですとか、いろいろと精通されている方というのは分かりましたけれども、今は人手不足というのも叫ばれていますので、適材適所にきちんと配置をしていただけるように改めてお願いをしたく存じます。 次です。 農業委員会は、農業者の意向等の情報を勘案して目標地図の素案を作成されていくというふうに今伺っております…

日本維新の会2023/02/20

第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岬分科員 ありがとうございます。 いずれにしても、支援することが目的になってしまっては意味がございませんので、しっかりと実際の地域に浸透して、そして皆様が均一に活用ができるように、是非とも進めていただければと思っております。よろしくお願いいたします。 それでは、次に、今日は農地バンク、農地委員会の質問をさせていただきましたけれども、何とも接点を見出せないという農家の方ですとか高齢者の方も実際にいらっしゃいます。そうした方は、これから農…

日本維新の会2023/02/20

第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岬分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 あと、一点、大変困っていることがあります。それは、農業振興地域というものがございまして、これは私の選挙区である名古屋市中川区でよく寄せられていますが、一部の地域が農業振興地域に指定をされておりまして、農用地では農地転用が禁止されているために、農用地がそのまま放置されている状況が多々ございます。農用地がまとまった土地ではなくて、個人所有の、点在をしている状況でありまして、なかな…

日本維新の会2023/02/20

第211回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岬分科員 時間いっぱいまでお答えいただいてありがとうございます。 是非、次回、農業振興地域についての取組をまた議論させていただきたいと思います。 本日はありがとうございました。

日本維新の会2023/02/17

第211回 衆議院 財務金融委員会 第3号

○岬委員 皆様、お疲れさまでございます。日本維新の会の岬麻紀でございます。 そして、大臣、本日も予算委員会で、私どもの日本維新の会の議員が御質問した際に、朝の六時から連日業務が続いているということで、大変ハードな毎日かと思います。改めて、お疲れさまでございます。本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、本日は、所得税法の改正案、そして税制改正に関する質疑ですので、今回の税制改正の目玉ともなっておりますNISA制度について質問いたし…