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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
423 件
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
—
直近の発言日
2023/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会86 件・86%
  • 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%

※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

423 件中 20 件を表示
日本維新の会2023/03/16

第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岬委員 ありがとうございます。 是非とも、事前の避難の基準にもなりますので、しっかりと、重要な情報であるということ、そして、そのように、繰り返し地震が発生するために、二度にわたっての臨時情報があるというような基本的なところをしっかりと周知をして、理解を深めていただきたいと考えております。よろしくお願いいたします。 それでは、続きまして、災害のデジタル化について質問をさせていただきます。 デジタル化は、いろいろな分野で活動を進めていると…

日本維新の会2023/03/16

第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岬委員 ありがとうございます。 このデジタル化、今のお話ですと、スマホなどを利用してということですが、いざというときにそれがつながらないであるとか、滞ってしまうという可能性もあるので、そういった異常時にも対応ができるように想定をしてお進めいただきたいと考えております。 次に、内閣府でもクラウド型の被災者支援システムというものの導入が進んでおります。この導入、どのようにしていくのかというところが、いろいろお話を聞いておりますと、まだまだ…

日本維新の会2023/03/16

第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岬委員 ありがとうございます。 そして、一番重要なのは、やはり大切なのは一人一人の意識だと考えます。意識の向上、地域の防災力の向上に努めていかなくてはいけません。大臣は、同じく三月九日の所信におきまして、地域の防災力を高めるため、実践的な防災教育の推進や、避難生活支援の専門性を有する人材を育成する仕組みの構築に取り組むとございました。 まさにこの人材育成というものは重要でございまして、例えばですけれども、防災士という方が大変増えてきま…

日本維新の会2023/03/16

第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○岬委員 ありがとうございました。 質問時間で終了いたします。ありがとうございました。

日本維新の会2023/03/15

第211回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○岬委員 皆様、おはようございます。日本維新の会の岬麻紀でございます。本日もどうぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、早速ですが、先週の委員会では、訪日外国人のインバウンド消費におけます免税制度における消費税の不正還付に絞って質問をさせていただきましたが、本日は、国内の消費税全体の不正還付について見ていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 私も調べましたところ、現状でございますが、法人の消費税の納税申告数というものは、…

日本維新の会2023/03/15

第211回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○岬委員 ありがとうございます。 もちろん、その差額ということになってくると思いますし、また、ここ近年を見ますと、コロナの影響も、企業にとって売上げが減っているなども考えられるかと思います。 次に、政府の取組についても調べてみました。 消費税不正還付について、こちらは、実際は還付金を受け取っていないのに、虚偽の申告を提出して、その時点で罪が問えるようにするというものがございます。これが消費税不正還付の未遂罪、二〇一一年度の税制改正で創設…

日本維新の会2023/03/15

第211回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○岬委員 ありがとうございます。 今の答弁をまとめますと、つまりは、平成三十年には六千五百五十三件のうち、令和三年になると四千二百五十二件、調査する件数は減っているけれども、その中で不正を見つけた割合は増えている、そして追徴課税などでしっかりと取ってきた、その成果がある、そういったお話だと思います。 それでは、次の質問です。 それの中で、政府はこれまでも、今のように不正防止のために調査体制を強化して、さらに、不正の解明ですとか抑止という…

日本維新の会2023/03/15

第211回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○岬委員 ありがとうございます。 今のお話、まとめますと、結局、徹底的にきちんとやるんだ、そういった実績をお答えいただいて、さらに、時代によって複雑化、巧妙化している、手口もいろいろと新手が出てくるということで、その辺りもチェックをしているということだと思われます。 そして、重要なのは、今お話にもありましたように、還付をまずは保留して止めるというところなんだと思われます。結局、不正を行う側も、やっても無駄だと思わせれば、それを食い止めて…

日本維新の会2023/03/15

第211回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○岬委員 ありがとうございます。 税務調査の調査官の負担も増えるけれども、不正を行おうと試みる側も一手間、二手間増えていくので、それが抑止になるのではないかということなのだと私も認識をいたしました。 今お答えいただいたように、そして、先月に審査されました所得税法の一部を改正する法律案の附帯決議では、社会的関心の高い消費税の不正還付防止への対応の強化というものもございます。 やはり、消費税というものは、全ての国民が品物を買ったりサービスを…

日本維新の会2023/03/15

第211回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○岬委員 ありがとうございます。 全ての国民の皆様方に関わってくる消費税の不正還付について今日は伺ってまいりました。これからも、厳正なる、そして公平な措置をお願いしたく存じます。 それでは、質問時間が終了いたしましたので、終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2023/03/10

第211回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○岬委員 皆様、おはようございます。本日もよろしくお願いいたします。日本維新の会の岬麻紀でございます。 今回は、関税定率法の一部を改正する法律案の質疑でございますので、輸出入に関連する事項といたしまして、輸出物品販売場制度の免税店についてお伺いをいたします。 さて、免税店十店舗の免税販売許可を一斉に取り消したという、二〇二三年二月二十四日の新聞記事がございます。本日は皆様方にも資料としてお配りしておりますので、御参照ください。 これは、…

日本維新の会2023/03/10

第211回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○岬委員 ありがとうございます。 かなり右肩上がりで上がっていたものの、コロナの影響もあり、今は少し少なくなり、また横ばいであるというような印象でございます。 これからコロナも徐々に収まってきまして、インバウンドという、訪日外国人の方々、観光を含め、多くの方が日本に入られるかと思われます。実際に、二〇二三年三月六日の読売新聞によりますと、百貨店での免税販売が好調であるという記事がございます。 訪日客の消費拡大が期待されるという一方、この…

日本維新の会2023/03/10

第211回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○岬委員 ありがとうございます。 これからの状況はお答えできないということですが、やはり、お立場はあると思いますけれども、どんな見通しなのかというのはお答えいただけたらなとは思っております。 そして、今お聞きすると、十三件でよろしいですか。十三件だったんでしょうか。ちょっとお声が遠かったんですけれども。この数が少ないか多いかという見解は難しいかもしれませんけれども、全体で五万二千件あるとするならば、この数字、かなり少ないなという印象を私…

日本維新の会2023/03/10

第211回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○岬委員 ありがとうございます。 財務省関税局は、二〇二二年十一月二十八日に、スマート税関の実現に向けたアクションプラン二〇二二を取組で表していらっしゃいます。輸出物品販売場制度の適正執行に向けた取組ということでございます。 この制度、免税販売手続の完全電子化ということで、制度の利用実態など、一層可視化ができるようになる、また、更なる不正事案の確認や把握が可能となったとございます。先ほどの御答弁にもありましたように、不正な転売などがこれ…

日本維新の会2023/03/10

第211回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○岬委員 ありがとうございます。 かなり連携が進みまして、密接に連携を行ってそのような効果があったということでお話を伺いました。 それでは、不適切な販売が発見できたということですけれども、これは抑止力という点ではどうなんでしょうか。もちろん、この完全電子化というものが抑止するためのものではないことは十分私も承知をしておりますが、やはり未然に防いでいくという視点も大変重要なことだと思います。その辺りはどのようにお考えですか。

日本維新の会2023/03/10

第211回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○岬委員 やはり滞納という課題が残っているということが今確認できました。 そうしますと、例えば、海外では、税関の、出国時に持ち出す分の確認を受けて後で税還付を受けるという、いわゆるリファンド方式というのが一般的なようです。この方式であれば、免税販売を装う不正な還付を防ぐこともできます。未然に防ぐことができるということになります。導入の可否について前向きな議論がこれから必要なのではないかとも考えます。 また、これは、逃げ得という言葉、余り…

日本維新の会2023/03/10

第211回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○岬委員 ありがとうございます。 お時間迫ってきましたので、これが最後の質問になるかと思いますけれども、今御答弁をいただきまして、これは実際に時代に合っているのかなという漠然とした疑問があるんですね。 今お話、御答弁あったように、利用者側、免税店を利用する方側への非常に配慮がされている現状なんだろうと思います。外国人の観光客の方の利便性が最優先されている。ただ、時代に伴いまして、今、爆買いであるとか、横流しの転売であるとか、いわゆる不正…

日本維新の会2023/03/10

第211回 衆議院 財務金融委員会 第8号

○岬委員 大臣、ありがとうございます。 これから外国人旅行者も増えてくると見込まれますので、是非とも、この不正防止のために必要であれば、時代に見合った制度の見直しも含めて御検討いただければと思います。 質問時間が終了いたしました。本日もありがとうございました。

日本維新の会2023/02/21

第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○岬委員 皆様、お疲れさまでございます。日本維新の会、岬麻紀でございます。本日もよろしくお願い申し上げます。 本日は、金融経済教育推進機構について、そして、租税特別措置について、さらに、インボイス制度について質問をさせていただきます。 まずは、令和六年に新設される金融経済教育推進機構について質問をさせていただきます。 金融経済教育については、先週金曜日の委員会において、どのように貯蓄から投資を促進していくのかという質問をしたところ、金融…

日本維新の会2023/02/21

第211回 衆議院 財務金融委員会 第4号

○岬委員 ありがとうございます。 まずは、この新しい機構の法定化をする趣旨を伺いました。 そこで、既存の組織として、金融経済学習の支援等を行う金融広報中央委員会が存在をしております。ですが、資産所得倍増プランにおいて、同委員会の機能を新機構に移管、承継するということでしょうか。そうすると、法律で設置する新機構が行うことで、どのような変化があり、どのような改善が行われるのか、法定化する意義や必要性を改めてお聞きします。