P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
423 件
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
—
直近の発言日
2023/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会86 件・86%
  • 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%

※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

423 件中 20 件を表示
日本維新の会2023/04/25

第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○岬委員 検討していないということですと、これから検討するというのか、これから議論をするということですと、子供、子育て政策にももちろん安定した財源が必要ですよね、当然ながら。 防衛費の安定財源の確保には、特別措置法ということで制定をして確保していくということですが、これはどのように違うんでしょうか。子供、子育ての政策も、防衛費の部分と同じように重要かつ継続的に必要だと思いますが、この違いはどういうところにございますか。

日本維新の会2023/04/25

第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○岬委員 少子化の問題というのは、別に昨日、今日始まった問題ではないので、余りにもスタートが遅いのではないかなという印象も持っております。年々出生率も減っているわけですし、八十万人を割ってしまったという、もうどんどんよろしくない記録が伸びていってばかりいるわけですよね。今から始めるというのは、もう待ったなしですよと言われている中で、大変遅いなという印象は否めません。 次に、日経新聞の二〇二三年二月八日の記事がございます。 規模と財源を個…

日本維新の会2023/04/25

第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○岬委員 ありがとうございます。 いろいろ御答弁いただいておりますけれども、国民感覚としては、どうも逆行しているような印象を持つんです。やはり将来に不安がいろいろな面であります。物価高であるとか賃金が上がらないであるとか、生活に直結している不安感が、なかなか結婚をしないであったりだとか、子供を本当は二人、三人と産んでいきたいにもかかわらずやはり産み控えをしてしまう、一人っ子が多かったりだとか、お子さんはもうけないであるとかという選択を余…

日本維新の会2023/04/25

第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○岬委員 ありがとうございます。 やはり、全体を通して、子供を持ちたいと思っている女性であったり、将来はお父さんになりたい、お母さんになりたいと思っていらっしゃる方も多いんですね。だけれども、やはり、育てるには大変なる金銭がかかるわけです。一人の子供を育てるのに何千万かかるであるとか、時間も労力もかかる、そしてお金もかかる中で、やはり漠然とした不安が拭えない以上、この少子化対策というものはなかなか進んでいかないという現実をしっかりと踏ま…

日本維新の会2023/04/25

第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○岬委員 では、もう一度質問をいたします。ちゃんと通告をしておりますので、もう一度申し上げます。 今後も、明確な方針、将来像が定まらないまま、いたずらに国民負担をずるずると上げていくのでしょうか。二月八日の日経新聞が指摘するように、財政支出全体を俯瞰して、国民負担の在り方や財政持続性の確保について将来を見通していくことが重要であると考えます。その見解をお示しくださいというものでございます。

日本維新の会2023/04/25

第211回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○岬委員 ありがとうございます。 まさに今御答弁をいただきました、やはり国民の所得を増やしていく、これは賃上げにも関わってくる話かと思いますけれども、やはり所得が増えないことには可処分所得も増えていかない、それがなければやはり生活の不安は拭えないということで、それをしっかりとお進めいただきたいということをお願い申し上げまして、本日の質問を終了させていただきます。 長丁場、ありがとうございました。お疲れさまでございました。

日本維新の会2023/04/24

第211回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岬分科員 皆様、お疲れさまでございます。日本維新の会、岬麻紀でございます。 昨日、おととい、二十二、二十三日には、生産額ベース総合食料自給率全国一位である宮崎県の宮崎市におきましてG7農相会合が開かれ、野村大臣始め皆様方は大変御多用なことと存じます。 本日は、質疑のお時間をいただきまして、誠にありがとうございます。 今回は、前回の二月二十日の予算委員会分科会の最後に触れました農業振興地域について、更に質疑をしていきたいと存じます。どう…

日本維新の会2023/04/24

第211回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岬分科員 ありがとうございます。 その後、二月末に農林水産省は、令和三年の農用地区域内の農地面積についてをプレスリリースされています。それによりますと、令和三年の全国の農用地区域内の農地面積は、前年から〇・六万ヘクタール減の三百九十九万ヘクタールとなっております。今後、単純にこの減少が続くというように想定をしますと、あと三、四年で早々に目標を割り込んでしまう状況かと思われます。 そこで、質問です。 この令和三年の実績を農水省はどのよう…

日本維新の会2023/04/24

第211回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岬分科員 ありがとうございます。 今のお話ですと、荒廃農地が非常に増えているということを踏まえてお話しさせていただきますが、農用地面積の目標設定の在り方にも見直しが必要ではないかと感じております。農用地区域内の農地面積の目標達成が厳しいというこの状況が背景にございます。目標設定の際に、地域の実情が十分に把握また反映されていないのではないでしょうか。 私の地元から聞こえてくるお話ですと、優良農地が大切だということは十分に承知をしつつも、…

日本維新の会2023/04/24

第211回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岬分科員 ありがとうございます。それでも、今お話ししたようなやはり乖離があるように感じておりますので、更に更にきめ細かく地域の実情を聞いていただくことを切にお願い申し上げます。 では、次に、前回もお話を少しさせていただきましたが、デジタル化の推進による現況の把握についても伺います。 農用地等の確保等に関する基本指針におきまして、そのほか農業振興地域の整備に際し配慮すべき重要事項の部分に、(二)農用地等の面積や土地利用に関する現況の適切…

日本維新の会2023/04/24

第211回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岬分科員 ありがとうございます。 ここで、せっかくデジタル化の話をしましたので、今話題となっておりますチャットGPTについても伺いたく存じます。 四月十八日に、野村大臣は、記者会見また各種報道におきまして、農水省がチャットGPTを活用するとされました。具体的に検討されているのは、農水省の共通申請サービス、eMAFF、今お話にも出ましたけれども、マニュアルの改定作業であるとか、補助金の申請など同省の五千件以上の行政手続をホームページ上で…

日本維新の会2023/04/24

第211回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岬分科員 ありがとうございます。大臣、大変素直なお言葉をいただきまして、感謝申し上げます。 政府において、このチャットGPTの活用を検討するチームも設置をされるということですけれども、農水省が、今大臣がまさにおっしゃったように、先陣を切って実際に活用を始めるということ、また、農水省のトップである大臣、今後はどんなふうにまた活用していきたいかというところもお聞きしたいんですけれども、あらゆる面で、やはり今、農水省というのが大変注目をされ…

日本維新の会2023/04/24

第211回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岬分科員 ありがとうございます。 まだまだ未知の世界の部分もありますが、可能性をしっかりと追求していければと考えております。 では、次に、農地法制の在り方に関する研究会が開かれているということですので、そこに着目をしたいと思います。 昨年の十二月から農地法制の在り方に関する研究会が開催されまして、今後の農地法制の在り方について、具体的な検討を進めるため、農地制度やこれらの問題に精通した有識者等の意見を幅広く聴取することが目的とされてい…

日本維新の会2023/04/24

第211回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岬分科員 ありがとうございます。 そうすると、個別にも御相談をさせていただけるということなんでしょうか。 もちろん、優良農地を確保することの重要性は全く否定するつもりではないですし、もちろん、食料を安定的に国内で確保していくためにはとても重要なことだということは十分に認識をしております。 ただ、名古屋市のような都市部の中で点在をしている小さな農地、これはやはり、世代交代であるとか後継者が不在であるという、地域の実情を踏まえた場合に、何…

日本維新の会2023/04/24

第211回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岬分科員 ありがとうございます。 もちろん、確保していくことも重ねて大事だとは申し上げますけれども、やはり、農業に特化した有数な県があります。そういったところはしっかりと後押しをして、サポートが必要ですけれども、やはり、都市部で点在をしてしまっていて、そこで土地が荒廃していくというのは非常にもったいないなということをいま一度申し上げたく存じます。 さらに、地域計画策定における協議の場についての問題ですけれども、農林水産省の地域計画策定…

日本維新の会2023/04/24

第211回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岬分科員 ありがとうございます。 最後の質問、大臣にお聞きしたく存じますので、いま一度お願いいたします。

日本維新の会2023/04/24

第211回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○岬分科員 大臣、最後、御答弁いただきまして誠にありがとうございます。 是非とも、地域ぐるみで農地を守るところは守る、ほかの用途で使うべきところが地域の活性化になるのであれば、そのような御検討もこれから積極的に進めていただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わりにさせていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会2023/04/18

第211回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○岬委員 日本維新の会、岬麻紀でございます。本日も皆様、お疲れさまでございます。 本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。持ち時間三十分でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、早速でございますが、防衛費の財源確保について御質問させていただきます。 私ども日本維新の会は、安全保障環境の変化を踏まえまして、日本の国土や国民の生命や財産を守るという観点から、防衛費の増額に関しては理解をしており、賛成の立場で…

日本維新の会2023/04/18

第211回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○岬委員 ありがとうございます。 いろいろと詳しく御説明はいただきましたけれども、一月三十日の予算委員会におきまして、岸田総理は、財源確保に当たっては、国民の負担をできるだけ抑えるべく、歳出改革など、行政改革、最大限に行っていくとしていらっしゃいます。それでも足りない部分約四分の一について、税制措置をお願いする、こうした基本的な考え方である。また、四月六日の本会議においては、決して増税等ありきではないと発言をしていらっしゃいます。それで…

日本維新の会2023/04/18

第211回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○岬委員 ありがとうございます。 細かいことというよりは、私ども日本維新の会は、昨年の十二月十六日に、いち早く増税方針の撤回を求める緊急声明を発出しています。増税方針の撤回を求めてきたわけです。 政府も、今すぐにでもこの増税方針を撤回して、行財政改革を通じた徹底的な歳出削減等を行い、そうすることによって、財源確保のためにいま一度最大限の努力をしていくと宣言をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。