岬麻紀
会議録に記録された「岬麻紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て13 件
- 労働・賃金13 件
- デジタル行政11 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会86 件・86%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○岬委員 ありがとうございます。是非ともよろしくお願い申し上げます。 それでは、次の柱、二つ目です。若者とSNSの問題について取り上げます。 この問題は、昨年の十二月の二日、日経新聞にも取り上げられていますが、マルチ商法のトラブルが、これからは、物品の販売から暗号資産であるとか投資のもうけ話にシフトをしているということです。物なしマルチ商法と呼ばれているようですが、全国の消費生活センターなどに寄せられた相談件数は、十年間で倍増しておりま…
第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○岬委員 ありがとうございます。 やはり、ここで問題になっているのは、SNSなどで勧誘をされて、マルチ商法とは知らずに手を出してしまった、そうすることによって、自分が詐欺や被害に遭うという自覚がないまま、いつの間にかマルチ商法に巻き込まれていく、気がついたときには取り返しがつかなくて、被害に遭ってしまった後、どうしていいか分からないと困ってしまうというようなことが挙げられるかと思います。時には、いつの間にやら被害者ではなく加害者の側に加…
第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○岬委員 ありがとうございます。 若者世代若しくは高齢者世代というのは、今お話しいただいたように、なかなか、行き詰まってしまったときに、次、ではどうしたらいいのか、助けてほしいという、それを、どこに、誰に伝えたらいいのか、そこの知識も不足しているのではないかと考えます。 それでは、その延長線上でも考えられるんですけれども、闇バイトについても触れていきます。 これは、SNSですとか求人サイトで募集をされておりますが、いわゆる短時間で高収入…
第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○岬委員 ありがとうございます。 もちろん、いろいろ対策は進んでいると思いますし、本日の日経新聞にも、特殊詐欺再増加ということで、対策を急ぐという記事も見つけました。緊急対策プランにおいて、AIで闇バイトに関する投稿を早期に発見をして、ネット事業者などに削除を求めていくというような対策も進んでいるとお聞きをしました。 一問飛ばしまして、ただ、AIでどれだけ読み込んで、学習をさせて、今まさにやっている最中だとのレクをいただきましたけれども…
第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○岬委員 ありがとうございます。 若者、十代、二十代が、このように、軽い気持ちで手を染めてしまったことによって、大切な自分たちの人生の将来を、未来を潰しかねないということになりますので、是非とも実効性のあることを進めていただきたいと思います。 また、三月三十日、当委員会の質疑においても、このSNSの問題を取り上げられておりました。闇バイト、軽い気持ちでアルバイトとして犯罪に加担してしまう若者、また、その被害に遭う大半は高齢者であるという…
第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○岬委員 ありがとうございます。 もちろん、学校や教育現場の特別教室などで開くというのは、私も子供を育てている中で、PTAを長くやっておりました。薬物の乱用の恐ろしさであるとか、SNSの誹謗中傷がどんなに残酷なことであるのか。 そういったことはありますから、同じように教育も推進をされていると思いますが、今ちらっとおっしゃいましたけれども、やはり、学校に行っている子ではない、学校にも行けない、また、居場所がない、そういった若者たちが、手軽…
第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○岬委員 ありがとうございます。 是非、現場対応をしっかりとやっていただいて、行き場のない子供たちがどんどんどんどん悪い方に行ってしまわないように食い止めをしていただきますよう、どうぞどうぞよろしくお願いいたします。 しかし、こういった現実がある中で、省庁の連携、総力を結集して、是非とも主犯格と言われる人たちをしっかりと検挙していただきたいと思います。 なぜならば、先ほども捨て駒というお言葉を使われたように、元を断たなければ、そういった…
第211回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○岬委員 お時間いっぱいまでお答えいただき、ありがとうございました。 元を断たなければ、高校生、十代、二十代、若者の将来、未来を守れません。犯罪グループ等の根絶、是非ともよろしくお願いいたします。 本日は、ありがとうございました。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第19号
○岬委員 日本維新の会、岬麻紀でございます。 私は、防衛費増額の財源確保法案に反対の立場から討論いたします。 日本維新の会は、厳しい安全保障環境の変化を踏まえ、日本国土や日本国民の生命や財産を守る観点から、防衛費の増額には賛成をしております。しかし、あらゆる方法の中から、なぜ最初から国民に負担を課す増税を示すのでしょうか。この点、全く理解できず、断固反対です。政府は増税ありきではないと答弁をされていますが、これこそまさに増税ありきそのも…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○岬委員 皆様、お疲れさまでございます。日本維新の会、岬麻紀でございます。 本日も質疑のお時間をいただき、誠にありがとうございます。 本日は、租税特別措置の再質問となります。それから、日本銀行から植田総裁への質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 お時間、二十五分間でございます。 それでは、まず最初に、租税特別措置について再度伺います。 私は、四月十八日、当委員会におきまして、増税の実施時期を柔軟に判断していくという…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○岬委員 副大臣、ありがとうございます。 やはり、やるからには、その実行が成果、効果がある改革へとつなげていただきたいと思いますので、不断の見直しということですから、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、ここからは日本銀行の植田総裁に質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 四月二十七、二十八日に、植田総裁の就任後初めて金融政策決定会合が開催をされました。大変注目も高まっております。新総裁の候補者として植田総…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○岬委員 ありがとうございます。 いわゆる肝煎りの試みであるのではないかと考えます。植田総裁の考え方が強くここに込められているのではないかと思われます。 このレビュー、今おっしゃったように、非伝統的金融政策が、期間を区切った短期間、短期的な効果をどのように発揮していたか、また逆に、どのような副作用を有していたかを見ることも側面にあるのではないでしょうか。中期的な日本経済の構造的な面に対しまして、果たしてプラス若しくはマイナス双方でどのよ…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○岬委員 ありがとうございます。そうすると、やりながら検証していくと。 今明確に分かったことは、やはり効果だけではなく副作用の部分にもしっかりと目を向けていくということだと理解をしております。よろしくお願いいたします。 次に、このような学術的なレビューをする際に、やはり一番重要な点は、中央銀行側に偏ったりすることなくニュートラルに、この視点は非常に重要だと思います。 植田総裁はなるべく客観性を担保できるやり方で進めたいともおっしゃいまし…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○岬委員 ありがとうございます。 外部とのワークショップであるとか、全国の懇談会で意見交換をするとか、大変地道な作業になるかと思われますが、是非とも最後まで、成果が出るように、よろしくお願いいたします。 この検証と政策変更との関係についても伺っていきたいと考えます。 総括的検証の際には、公表と同時にイールドカーブコントロールの導入がなされ、また点検の際には、イールドカーブコントロールの運用の見直しがされました。これは比較的短期間の分析で…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○岬委員 ありがとうございます。 一方、デフレだった過去を分析することというのは経済学者としては意義があるかもしれませんが、市場が関心を持っているのは、そこというよりは、大規模緩和の修正や、また副作用の是正に日銀がどう取り組んでいくかというところだという意見も出ております。 レビューを一年から一年半かけて実施した結果、随時公表されまして、総裁の五年という任期を考慮して、自らが総裁の間に政策修正に動いていくという意思の表れではないかと思わ…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○岬委員 ありがとうございます。 いずれにしても、よき流れを一過性にすることなく、持続性あるものにしていただければと考えます。 このように、足下ではよき動きもあるものの、異次元緩和の下では賃金の伸び悩みもあります。 この間、企業の業績としては、総じて好調に推移をしております。そこで、企業の内部留保について見ますと、二〇二一年度で五百十六兆円、十年連続で過去最高を更新しております。企業の保有する現預金も、二一年度は二百八十一兆円と過去最高…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○岬委員 ありがとうございます。 いずれにしても、日本だけが取り残されてきた、停滞をし続けた三十年でございます。これは異常事態だと思いますので、新しい総裁がということで、この五年間で是非とも期待をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、そろそろお時間でございますので、本日、ここで切りがよいので終了させていただきます。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号
○岬委員 連日、皆様、お疲れさまでございます。日本維新の会、岬麻紀でございます。 本日も二十五分間の質疑時間をいただいております。ありがとうございます。 本日も引き続き、防衛費の財源確保法につきまして、二〇二五年プライマリーバランスの黒字化目標について財務省へ、そして、決算剰余金の活用について財務省と日銀へ、そして、予備費について財務省に質問をさせていただきます。 それではまず、二〇二五年度プライマリーバランス黒字化目標についてからお聞…
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号
○岬委員 ありがとうございます。 しかしながら、日本の政府債務残高の対GDPは、二〇二三年で二五八・二%と突出をしていると発表もされています。 また、四月十四日、財政制度等審議会財政制度分科会、財政総論、財務省によりますと、世界の中での日本の財政まとめ三十ページには、我が国の債務残高対GDP比は世界最悪の水準にある、膨大な政府の債務は潜在的に大きなリスクがある、このリスクを顕在化させないように、財政健全化への取組をする姿勢を維持する必要…
第211回 衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 第2号
○岬委員 ありがとうございます。 いずれにしても、かなり危機的な状況であるということは間違いないのではないでしょうか。 次に、決算剰余金の活用について伺ってまいります。 この論点はほかの委員からも何度も質疑がされておりますが、本日は、日銀の納付金の観点から質疑をさせていただきます。 では、二枚目の資料を御覧ください。 こちら、新聞記事でございます。三月十五日の日経新聞ですけれども、「政府剰余金 日銀が底上げ」という記事が見出しに出ており…