岬麻紀
会議録に記録された「岬麻紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て13 件
- 労働・賃金13 件
- デジタル行政11 件
- 防衛3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会86 件・86%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○岬委員 こういったところをしっかり見直すことこそが非常に重要であると、今お聞きしていても思いました。 もちろん、法人税、令和三年の実績の数、また法人税以外は令和四年度の予算の推定額ということですから、簡単に、単純に足せばいいというものではないかということは理解をしております。 この租税特別措置については、いろいろな問題も指摘されております。 例えば、効果が検証されないまま温存されているものが多いであるとか、どんな企業が制度を使ってどの…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○岬委員 各省庁にまたがっていて、とても複雑で煩雑になっている、ですから検証も大変困難である、そういうことなのではないかと思います。そうであるならば、いずれにしても、分かりやすく、そしてもう少し簡単にしていく、そういった整理が必要なのではないでしょうか。税体系自体を分かりやすくしていくというのは、今後、大変必要なことだと思います。 それでは、時間も迫っておりますので、これが最後の質問になるかと思います。 いずれにしても、国民の負担を求め…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○岬委員 ありがとうございます。 是非、堅実に、既得権益などがないように、しっかりと切り込んでいただきたいと思います。増税なしで何とか進めていただけるような、そういった確保をお願いしたいと更に思っております。よろしくお願いいたします。 では、お時間となりましたので、質問を終了いたします。 鈴木大臣、副大臣、ありがとうございました。
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○岬委員 さて、ここまで、本日は女性デーということだということが分かりました。私も女性ではございますが、政党は替わりまして、日本維新の会、岬麻紀でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、一年前に当委員会におきまして岸田総理に初質問をいたしました就職氷河期世代の支援について、その後の経過、また今後の見通しについて伺っていきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、もう皆様もよく御存じのように、就職氷河期世代と…
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○岬委員 ありがとうございます。 今、今年度の実績ということで御答弁いただきました。 政府は、令和四年六月七日閣議決定されました経済財政運営と改革の基本方針二〇二二におきまして、今年度までの三年間、集中取組期間に加えまして、二〇二三年度から二年間を第二ステージということで、正規雇用者約三十万人の増加目標を掲げていらっしゃいます。今お聞きしますと八万八千件ということで、遠く及んでいないのですが大丈夫でしょうかと、少し心配にもなります。 ま…
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○岬委員 ありがとうございます。 令和三年十二月二十四日の就職氷河期世代支援に関する行動二〇二一と、今年掲げられました新行動計画二〇二三、見比べますと、厚労省のキャリア形成・学び直し支援センターの推進であるとか、ハローワークの就職支援コーディネーターを百十二人から百四十二人に増員するなど、追加項目があったと思うんですが、ただ、これはびほう策のような気もしまして、基本的に同じ政策を延長しているだけのようにも捉えられます。 実際に、この新行…
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○岬委員 ありがとうございます。 プログラムが、しっかりと取り組まれていることももちろん理解ができます。PDCAというお話もございました。もちろん、相談から就職、そしてそこにミスマッチが起こっていないかという検証、そして離職や定着というように進んでいると思うんですけれども、では、このプログラムに乗ってこない方に関してはどうでしょうか。なかなか一歩を踏み出せない方々にどのような支援の手があるのか、そこを確認していきたいと思います。 様々な…
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○岬委員 今お話にありました、機運を高めるというのは大変重要な部分だと思います。全体を通して、そうか、自分でもできるんだ、まだまだチャンスがあるんだ、そのように思っていただけるように、広くSNSなどを通じてというお話もありましたように、お進めいただきたいと切に願っております。 さらに、次は就職後のフォローアップということもお聞きしたかったのですが、時間の都合がありますのでこちらは割愛をさせていただきまして、非正規雇用に対しての、いま一度…
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○岬委員 ありがとうございます。 もちろんスキルも重要ですけれども、やはり、その人のやれること、やりたいこと、そして人柄といったものも加味して、働きやすい環境になっていくための教育ということも大変必要だと感じております。 次に、雇用の流動化という部分、私ども日本維新の会も日本大改革プランでもうたっておりますけれども、労働市場の流動化ということで、昨今では職務給のモデルというものが提示されております。 そもそも、就職氷河期世代と言われてい…
第211回 衆議院 予算委員会 第9号
○岬委員 ありがとうございます。 さきに申し上げました風土改革というのは、当事者、そして企業側だけではなくて、それを支えている家族もまだまだ、日本のこれまでの年功序列であるとか終身雇用といったような、そういった雇用形態に、概念を強く持っている方々も多くいらっしゃいます。転職ですとかキャリアアップに家族も後押しができるような、ブレーキを踏まなくて済むような、そういったリスク回避をしながら政策を進めていただければと考えております。 本日は、…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○岬委員 日本維新の会、岬麻紀でございます。 本日、農林水産委員会の委員ではございませんので、初めての質問となります。このような機会をいただきまして、誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、本日、委員会の最後に、令和五年度畜産物の価格等に関する決議が行われることを承知しております。その中にあります高病原性鳥インフルエンザの感染拡大防止について、まさに私の地元でもあります愛知県においても発生したことを踏まえまし…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○岬委員 ありがとうございます。 是非、的確に、そして迅速に対策を進めていただきたいと考えております。 続いて、配付資料の二枚目、御覧ください。 こちらは、令和四年十月の、最近の家畜衛生をめぐる情勢についてという農水省の資料でございます。 率直に申し上げまして、この表の黄色い部分です、こちらを見ますと、二〇二〇年からなぜこんなに急激に増えているのか、疑問を持ったわけです。 今後の感染拡大の見通し、今月も含めた、まずは短期の見通し、その後…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○岬委員 ありがとうございます。 ただ、ここで少し疑問に思うのは、黄色い部分の二〇一一年は二十三件発生したにもかかわらず、翌年にはゼロで収められております。それが二〇二〇年の三十三件からは、二〇二一年、二十九件、そして二〇二二年、これは途中でありながらも、もう既に十五件というふうに示されております。 これは何らかの対応が必要でもありますし、具体的に改めての対策が必要である、喫緊の課題であると思いますので、よろしくお願い申し上げます。 続…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○岬委員 ありがとうございます。 とはいいましても、どんどん少なくなっていく現実がございますので、しっかりと経営が継続、そして、承継して継続していけるように、是非ともよろしくお願い申し上げます。 次の質問は、是非とも野村大臣にお答えをいただきたいと思います。 愛知県の担当者にも直接、今回の件を伺いました。経営が難しくなった生産者への経営支援、また防疫に係る経費など、財政の面でのまずは支援が必要である、求められております。さらには、風評被…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○岬委員 ありがとうございます。 経営再開の支援ですとか、タイムリーに、タイミングよく、評価額の満額を是非とも基本としていただきたいと思います。 それでは、続きまして、資料の三枚目、四枚目を御覧ください。 鳥胸肉三十年ぶりの高値という見出し、二〇二二年十一月十六日の日経新聞です。鳥肉といいますと、比較的高たんぱくであり、低カロリー、健康志向に持ってこいでございます。さらに、比較的安いということで、消費が増えております。四枚目、これは物価…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○岬委員 ありがとうございます。 是非とも、需要が増えて供給が足りないということにならないよう、安定した家庭の食、しっかりと守っていただきたいと思います。 それでは、時間が少なくなりましたので、六番目の質問を割愛とさせていただきます。 しかし、指針を国が作成をして、実際に計画を県が指導を行って、制度を実行していくわけですけれども、どれだけ対策を実行しても、完全に感染を防いでいくということは難しい、できないと思われます。 最後に、大臣にお…
第210回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○岬委員 ありがとうございます。 今、野村大臣のお声も聞かせていただきました。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。終了いたします。
第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○岬委員 日本維新の会、岬麻紀でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、通貨及び金融の調節に関する報告書に対する質疑ということで、日本銀行の黒田総裁に質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、まず最初に、財政の持続可能性に対する評価についてお聞きしてまいります。 二〇一三年四月の量的・質的金融緩和の導入以降、時期によっての濃淡はありますが、日銀は市場から長期国債を大量…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○岬委員 ありがとうございます。 それでは、続きまして、日銀のバランスシートにおける債務超過についても見ていきたいと思います。 日銀の会計は、国債の時価評価を行ってはいません。したがって、国債価格の下落をもって日銀のバランスシートが毀損するということはありません。それは、国債を売らずに満期保有することが前提となっております。 日銀は長期国債を大量に買い入れてきましたが、それに伴って国債の償還年限も長くなります。このことが意味するのは、国…
第210回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○岬委員 懸念はほかにもございまして、財政出動、金融緩和への依存に対する懸念がございます。 私ども日本維新の会の政策提言である維新八策二〇二二において、「将来世代の負担と過度なインフレを招かない範囲で積極的な財政出動・金融緩和を行います。」とし、また、「必要かつ十分な金融緩和を継続します。」としております。これは、新型コロナなどから脱し切れていない現在の日本経済の状況などを踏まえたものでもございます。その一方で、金融緩和と財政出動に過度…