岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1973/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○岩間政府委員 率直に申しまして、高等学校で看護科ができましたのは、看護婦の需要が非常に強いというふうなことであったろうと思います。しかし、いま看護科が非常に伸びております。そういう意味から申しますと、やはり実際に看護婦になられる方々の御希望は、正規の学校教育における資格とそれから看護婦の資格と、二つを備えたいという御希望であろうと思いますから、やはりそういう御希望はできるだけ満たすようにしていくのが筋ではないかというふうに考えておりま…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○岩間政府委員 現在高等学校の看護科で要求されております専門科目は、看護概説二単位から四単位、看護基礎医学四単位から八単位、成人看護六単位から十二単位、母子看護二単位から四単位、看護実習二十単位から二十七単位、そういうぐあいになっております。したがいまして、もちろん高等学校に必要な一般教養の半分くらい、八十五単位のうちの半分くらいは、少なくともこれでとり得るようになっておるということでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○岩間政府委員 先ほど大学局長からもお話がございましたように、現在本科の教諭、助教諭、常勤講師等の合計が、公立で百九十三名、それから私立で二百三十名でございます。そのほかに非常勤講師が、公立で五百八十五名、それから私立で六百九十六名ということでございまして、こういうふうな非常勤講師に当たっている方々が、先生が御指摘の専門の教科のために、現在外からお手伝い願っておる方々であろうと思います。
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○岩間政府委員 先ほど湯山先生の御質問にもお答えいたしましたように、そういうこまかい意味の多様化というのは、私どもも非常に疑問があると思っております。ただ、おっしゃいますようなコンピューター、これはおそらく今後も非常に大きく広がる問題でございまして、その基礎的な知識を持つということは、工業関係のみならず、商業関係も必要じゃないかと考えるわけでございます。それからデザイン関係も、これは二十世紀の産業といわれておりますように、これからそうい…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○岩間政府委員 それはちょっと知りませんでした。
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○岩間政府委員 先生も御承知のように、新しい学科がつきました場合にはそれに応ずる定員が用意されているわけでございます。それからまた、非常勤職員の特例もございますし、たとえば柔道なんかでございますと、私らが中学校の時分には、柔道の先生は平たいことばで申しますとかけ持ちの先生、いろいろな学校の柔道の指導を担当しておられました。そういうような形になるということも考えられるわけでございます。
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○岩間政府委員 寮母の実態でございますけれども、盲学校、ろう学校、養護学校合計いたしまして二千五百名ばかりの寮母がおります。そのうちで養護学校は約七百名でございまして、これは病院等が併設されてそこから通っておる関係がございます。そのうち短大卒が八百七十八名、高等学校卒が約千六百名ということになっているわけでございます。 そこで、待遇でございますけれども、現在高等学校の教員の俸給表が適用されていまして、十年ぐらいで比較をいたしてみますと、…
第71回 衆議院 文教委員会 第12号
○岩間政府委員 その点は、現状から申しまして、なかなかむずかしいのじゃないかというふうな感じがするわけでございます。「世話及び教育に当る。」ということでございますが、父兄の場合には、民法上、これは教育及び監護の権利及び義務ということでございますので、親がわりというふうに理解するほうが現実に即するのじゃないかというふうな感じでございます。 それから、現実問題としまして、厚生省の養護施設等でも問題になっておりますけれども、いわゆるお世話をす…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 仰せのとおりでございまして、私どもも、非常に力足りない点を思いますのは、こういう心身障害の方々を就学の面でだけお世話をすればこれは何とかなるというものではないという点でございます。しかしながら、私どもができます範囲ではできるだけのことをやりたいということで、養護学校を、先ほど大臣が申されましたように、まず普及をはかる。同時に、幼稚部とかあるいは高等部までそれを伸ばしていくということであろうと思います。そういう…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 手続としては先生がおっしゃるように前の学校の籍を移すということは、これは可能であると思います。ただ、親御さん方にしてみればたいへん繁雑な点もあろうかと思いますし。また、お帰りになってからの不安等もあるかと思いますので、そういう点は手続をしてやってもよろしいんですが、手続をしなくてもやれるというふうな方法も一つ方法としては考えてもいいんじゃないかと思います。先ほど大臣からもお答えしましたように、まだ制度的には不…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 同和教育に関します基本方針の作成につきましては、私どもも従来から努力しておるわけでございますけれども、総理府に設置されました同和対策協議会におきましても、文部省に対して参考案を作成せよということの要請がございます。その検討の結果、同和教育の基本につきましてはなお後日の研究を要するということでございましたけれども、昭和四十七年の三月に、私どものほうで、同和教育に関する当面の指導指針を、同和対策協議会のほうの御意…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) これは、大阪市の教育委員会からの報告によりますと、四十六年の二月及び五月に矢田中学校の岡野教諭外七名に対しまして、同和教育についてのその考え方が間違っておるということで、市の教育研究所におきまして一年間の研修を行なうように命じたと、一年を経過いたしまして研修のレポートの提出を求めましたところ、その提出がなかったので、引き続き研修を命じて現在に至っているというふうなことでございます。こういうふうな人事の問題につ…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 幼稚園教育を振興いたしまする上におきまして、まず第一に考えておりますのは、幼稚園の普及ということでございます。先ほど御質問があって大臣からもお答えしたと思いますけれども、私ども十年計画を立てまして、四歳児及び五歳児の希望する者を全部入園さしたいというふうな希望を持っておるわけでございます。しかしながら、その際に、やはりいまの幼稚園の基準、これにつきましてもいろいろ検討を加えまして、普及の上で支障がないようにし…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) たいへんごもっともな御指摘だと思います。私どもそういう点を含めまして全体的に検討してまいりたいと考えております。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま御指摘になりましたように、私どものほうでは、調査費を取りまして、幼児教育はいかにあるべきかというふうな、いわば大所高所からの御意見を承るようなことをいままでやってまいりました。これは具体的に申しますと、幼児問題懇談会というのを設けまして、そこでこの問題を御討議願っておるわけでございます。いままで、まあ回数は、大臣の御出席をぜひお願いしたいということで、大臣の御都合等もございましてあまりやっておりません…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 大きく分けまして、問題は二つあるわけでございますけれども、つまり、幼児期に知的な教育をやるべきかどうか。それよりは幼児期におきましてはむしろ伸び伸びと遊ばせると申しますか、というふうなことはいかがか、その点が一番大きな問題でございました。 幼児期の教育というものをどういうふうにとらえていくか、その点がきまりませんと、それ以後の具体的な内容というのはきまらないわけでございますから、その点につきまして皆様方の御意…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) そのとおりでございまして、まあ幼児の教育ということになりますと、幼稚園ばかりではなくて、保育所という存在も実質的にあるわけでございます。もちろん、目的は異なっておりますけれども、そういう意味から考えまして、厚生省のいわゆる中児審と申しますかの先生方にもお加わりを願うということでございます。 具体的に申しますと、明星大学の岡田先生、この方は前厚生省の保育担当の専門官でございます。それから円城寺先生、これは中児審…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 直接教育を担当しておられる方では、幼稚園の関係の方が多いわけでございますけれども、たとえば新居先生は恩賜財団の母子愛育会の理事長でございます。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) 教育の具体的な内容の面につきましては、やはり私どもが直接責任を負わなければならないというふうな考えでおります。しかしながら、幼稚園と保育所をどういうふうに整備をしていくかというふうな点につきましては、これは子供というのは同じなわけでございますから、そういう子供たちを保育所と幼稚園でどういうふうな分担に応じて収容していくかという問題につきましては、これは厚生省と一緒になりまして調査を進める、そういうような二つの…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(岩間英太郎君) この問題は、やはり先ほど申し上げました幼児教育懇談会あたりで一応基本的な問題が進みましたらお取り上げを願いたいというふうに考えておるわけでございます。しかしながら、幼稚園と保育所の関係と申しますのはいろんなあり方もあろうと思います。たとえばいまのようなものも一つの考え方でございますけれども、沖繩あたりでは三歳までは保育所のほうで原則的に保育をする。それから四、五歳になりますと、これは幼稚園のほうに行ってしまう…