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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 ただいままあお話があったわけでありますけれども、その中でやはり問題になるのは、全国的な総合計画、これが審議会が発足して十一年間たっていまだに策定されていない。これは怠慢だと思うんですが、これでは一体審議会何をやっているのですか。この点今のお話では、いろいろな事情があって中間報告を三十三年にやった、そういう話があった。そこへ持ってきて今度は最近になって高度経済成長の所得倍増論ですね、計画をやらなくちゃならない。私はどうもおか…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 今の御説明があったわけでありますけれども、これは地域間の格差の是正というような形で言われておるのでありますが、私はそれだけでは、これはどうも十分にこの問題が本質的に、質的に内容的に検討されたということにはなっていないと思うのですね。で、こういうような問題を検討するに、今まで二十五年当時は、資源開発とか治山治水に重きを置いておった。しかしそのために総合的な国土開発はなかなか案もできなかった。実施にもならなかった。しかしその理…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 時間の関係もありますので、私の質問の要点に答えてもらいたい。あなたのやってこられたことを、たとえば資料の調査をやったとか、経済効果の測定をやったとか、そこまでできなかったのは、北海道の開発計画とかいうものがからまってきたとか、こういうことを言われているわけですが、私の聞いているのは、全国的な統一的な総合計画というものが、はっきり、もう十一年にかかっているのだから、出てもいいんじゃないか、はっきり出なくちゃならないのじゃない…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 今の御答弁の中に、一つの大きな原因が含まれておるように私も考えておるわけです。ケース・バイ・ケースで、それから各地方の要求に引っぱられて、それで、これを統一した、ほんとうに大所高所から計画を立てることができなかった、そういうところにあったのじゃないか。だからこの法案を見ましても、これは四つの計画をうたっているわけでしょう。全国総合開発計画とはなるほどうたっているけれども、しかし同時に四つの目的を持っているというので、そのほ…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 そのうち、どうですか。たとえば、委員の手当のようなものはなんぼになっておりますか。

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 そうすると、あとなんぼです、九十五万でしょう。資料を作成してそれからこうやるということ、これはできますか、こういうやり方で。私は予算の総額のことは、ここで今問題にするわけじゃないのだが、今までのやり方というのは、全くこれは申しわけ的なものじゃないですか。年五回会合して、四十五人の委員に四十万の手当を払った。あとはその三分の二というのが事務費になっているようでありますけれども、こういう実態で、一体なんぼこれは、日本は狭いとい…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 結局いろいろな点が、私は時間の関係から詳細にすることはできませんけれども、大綱はわかると思うので、この運営の仕方、非常にこれはずさんじゃなかったかと思うし、やはりほんとうに能率的な仕事にはなっていなかった。そこで今日に至って、日の目を見ない総合開発計画が、全国的にこういうところに問題があると思いますが、今、地域差の是正ということの必要からこれを取り上げなくてはならぬというのでありますが、それも一つの要請にはなるとは思うので…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 とにかく、なんですね、全国土に対する総合的な開発の計画をもっと有機的に打ち出さなければ、そして基盤をどんどんやはり養うという上に立たなければ、私は政府の現在の所得倍増計画というものは非常に片ちんばになるじゃないか。こういうことは、今までも論議されてきたのでありますが、単に格差の是正というのは一つの看板になっているだけで、実際はそれをほんとうに解消するような施策、そこにくさびを深く打ち込んで、そして具体的な対策を立てる、そう…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 次にちょっとお聞きしたいのですが、四つの目的を持っているというので、部分的には作られているわけですね、計画が。これはどういうふうに今度調整するのですか。相互間の調整というのが要るのだと思うのです。都道府県、地方、特殊地域、それから今度はそういうものとどういうふうに全国的なこれは総合計画というものを調整するのか。この調整が私は非常に重大な問題になってくると思うのですが、この具体策は。

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 これはいろいろな困難を伴うというふうにお考えになっておりませんか。いろいろな今後調整をやる上にそう簡単にいかない、こういうふうにお考えになっておりますか。なかなか私は大へんだと思うのですがね。いろいろもう、ばらばらに出ておるわけですね。それを統一してやるというその調整というのは、大へんなこれは作業、これは努力を要すると、こういうふうに思うのですが、どうですか。

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 失礼ですが、これは自民党の政治力でできると思いますか。

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 それで次にお聞きしたいのですが、これはどうですか。先ほど格差是正のために、特に主点を置いてその総合計画をやるというのですが、実際どうでしょうか。投融資の面から考えてみてどういうことになるのですか、たとえばあなたたちが分析しております三十五年、三十六年とか五年、六年こういうもので大産業それから農林漁業こういうものの大体の何がわかりますか、どういうふうになっておりますか、これをはたして具体的に裏づけるだけのこれは投融資がなされ…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 財政投融資をやりましたね。それの部門別に分けてみて、たとえば農業部門それから工業部門いろいろ分けてみて、そういう資料はないのですか、あなたの方ではできていないのですか。

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 やはり私はその点が重要だと思うのですが、先ほどの長官のお話しでは地方の開発も非常に力を入れてやる。しかし、具体的にはこれをどういうふうにやるかという熱意のバロメーターになるのは、やはり、これは私、財政の裏づけですよ。資金の裏づけですよ。それが調査さえもされていないけれども、これじゃまずいのじゃないかと思うので、しかもそれは産業のいろいろな規模がありますから、そういうものによって私は詳細な資料を作成して提供していただきたいと…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 大づかみの何をなるべく、あとで予算後でもいいですから、詳細のものをいただきたいとかように思います。ようございますか。

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 六年はまだできていませんか。

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 できれば、私はここ数年のやつを、先でいいですが、できなければいいんですけれども、昨年度だけ見せてもらえばいいと思いますが、これはいいですね。 それじゃ次に進んでお伺いたしますけれども、先ほど地方の開発のために道路とか港湾の開発整備、こういう話を出された。私はこれは具体的に二、三の例をあげてお聞きしたい。といいますのは、私たち昨年予算委員会から三陸、宮城、岩手、青森を中心としまして視察に行ったわけです。そういう中で東北開発振…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 これはあなたの方に計画は、あるいは主管庁でないからお持ちにならないが、しかし報告は行っておるでしょうね。検討はされておるでしょうな。これは北上総合開発の一環なんですね、その行方はどうなったか、どうなりつつあるか、その経過、実施状況、そういうものを検討することなしに次の計画が進められない、企画もできないだろうと思う。そういう点から、当然、具体的な実態に入っていってこれを研究することが非常に重大だと思いますが、その点やっていっ…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 調整費はいいです。若干というんだから、聞いてみると何十何方という、そんなちっぽけな問題じゃないのですから、それはいいです。私が聞いているのは、こういう実態をつかんでいるのかどうか、こういうことです。立案するといっても、こういう具体的な実施の内容というものをつかまないで、単に机上プランで、報告を受けた。その報告も右から聞いて左に抜けるというような、そうして資料を見るというと、資料は戸棚の隅っこでほこりをかぶっている。たまたま…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 これは長官にお聞きしますけれども、やはり机上プランの報告をやっていたのじゃ、全く血も何も通わないと思うのです。だから、私はこれは急だし、それから局部のことですから、これであまり責めようとは考えないのですけれども、しかし、とにかく北上の総合開発ということが、先ほどの長官の話でも、東北の振興の中では一つの重要なウエイトを占めている。しかも幾つか、五つくらいですか、ダムを作ったはずです。その中で問題になっているのが猿ケ石です。今…