岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 本会議 第18号
○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、昭和三十六年度予算案三件に対して反対するものであります。 今や、われわれは、一兆九千五百二十七億円の本予算案の区々たる細目と金額が問題であるのではありません。私がまっ先に指摘したいことは、本予算案は、すでにその編成の過程において、そして参議院において成立せしめられようとするそのときに、予算案のよってもって立つ基盤そのものが大きく動揺し始めているという事実であります。池田内閣のいわゆる新政策の最大…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○岩間正男君 私は、池田総理並びに自民党総裁にまずお伺いしたいことは、あなたが常々育っておる政治のもとを正す、姿勢を正す、こういうことについてであります。まず第一にお聞きしたいのは、この深夜の国会の姿を見て下さい。今、三十六年度の予算がまさに終わりに近づいている。ところがどうです。この議場には、全く皆眠け半分で居眠りをしている。(「ノーノー」)と呼ぶ者あり首相の顔を見てごらんなさい。閣僚諸君の顔を見てごらんなさい。私も眠いのだ。こういう…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○岩間正男君 この一体原因というものは何から起こっていると思いますか。特に私は総理並びに自民党総裁としてあなたにお聞きしておるのはこの点なんです。あなたはよく寛容と忍耐ということを言っている。話し合いの政治ということを言っている。ところがどうです、話し合いの政治の実態というものは、あなたたちがちゃんと方針をきめている、既定方針をきめている、その方針に多数の力を頼んで少数を従わせよう、これが話し合い。現にきょう、昨日と行なわれてきたところ…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○岩間正男君 あなたはまさかこういう状態を望ましいと言うことはできないだろうと思うのです。もっと少数の意見というものを尊重して、そうして正しいルールを確立していくというところに、私は民主主義の原則を打ち立てなければならないと思うのです。民主主義は全く口先の問題になっていると思う。明白だと思う。万国議員連盟会議が昨年の夏開かれた。ここでどういうことが一体きめられましたか。重大な問題がある。少数意見をあくまで尊重するということを民主主義の建…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○岩間正男君 そういうことは許されない。われわれは、会派の協定に従い、定められたところでこれは言っているので、そういう問題をあなたはおしゃべりとか何とかと、あなただっておしゃべりです。あなたはおしゃべりで、失言の名人じゃないですか。そういうばかなことは言うものじゃございません。一国の総理として不謹慎ですよ。 次に私はお聞きしたいのは、池田内閣の綱紀粛正の問題。どうです、失言が相次ぐこと、あなたはこのごろ失言なさらないようだけれども、失言…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○岩間正男君 あれは違法じゃないのですな。松平発言、それから福島発言、飯守、こういうものは違法じゃないと、こうおっしゃるわけですか。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○岩間正男君 飯守君は、あなたは任命する立場にありましょう。形の上ではそうでないというようなことになっておりますけれども、私は、形の上の処分、こういう問題だけ言っているのじゃありません。その精神について言っているのです。根本を正さない。それでは国民は納得しませんよ。私は、以上のことを、これは深甚に、きょうのこのような運営とあわせて、はっきり池田総理は反省される必要があると、こういうことをまず申し上げておきたい。 そこで、私は次に申し上げ…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○岩間正男君 具体的に答えなさい。どう変わったかと聞いているのです。アジアと世界の、そんなことは何回答えても答えていませんよ。速記録を見てごらんなさい。私は見たのです。さっぱり答えられない。答えられないところに特徴があるのだ、小坂外交の姿の。まあ時間の関係から、あなたが答えられなければ、私がこれを話してみましょう。中国、朝鮮、ラオス、ベトナム等、アジアの変化発展というものを見て下さい。これは、政府の予想をはるかにこえて進んでいると思うの…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○岩間正男君 外務大臣、あなた眠いんじゃないですか。私も眠いですが、あなたは、私の質問の趣旨がおわかりになってないような答弁ですね。それではいけませんですよ。いろんなアジアの変化、ラオスの変化、南朝鮮の変化について私は述べた。このような変化を起こしている原動力は何かと聞いているのです。これに対してあなたのお答えがない。どういうことなんです。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○岩間正男君 民社党には認めているのですが、私にはだめなんですか。少数意見の尊重について私は申し上げたい。曾祢君のみには認めるのですか。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○岩間正男君 私は、今のような御答弁では、これは問題をそらしていると思うのです。このような原動力というのは、諸国児の、人民の独立、中立、平和、統一、平和共存を求めて立ち上がった力ですよ。こういう事態の発展の中で、平和と安全を確保するかなめである中国問題の正しい解決の条件が急送に成熟してきていることはあなたも御存じだと思うのです。現に池田総理まで、台湾は中国の領土であるということを認めておられます。今こそ政府は、この態度をさらに進めて、中…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○岩間正男君 この事実を確認しています。同文書は、まず、台湾は中国の領土である。二、台湾の帰属は中国の国内問題であり、アメリカは内政干渉しないことを世界にはっきり声明しています。法的にも歴史的にも、また事実上からも、この問題はすでに解決済みの問題であまりす。今さら政府は、国際紛争だとか何とか、中国問題をあいまいにする発言をしていますが、すでに確認し、世界に公表した明々白々たるこの事実を、朝鮮戦争のどさくさにまぎれて、アメリカが台湾を勝手…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○岩間正男君 さらに日本は、アジア並びに世界の諸国民の独立と平和、民衆が立ち上っている要求の実現を目ざすこと、これだと思います。この方向に進む外交のみが輝かしい成果をあげ、これに反する一切の陰謀やごまかしの糊塗策は必ず失敗すると思うのでありますが、これについて、今後の日本の外交を決定する立場から、はっきりこの現実の上に立って、池田総理に最後に御答弁をお願いします。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の昭和三十六年度予算案三件に対しまして絶対に反対するものであります。今や、われわれは一兆九千五百三十七億円の本予算案の区々たる細目と金額が問題であるのではありません。私のまっ先に指摘したいことは、本予算案は、すでにその編成の過程において、そして参議院において成立せしめられようとするそのときに、予算案のよってもって立つ基盤そのものが、大きく動揺し始めているという事実であります。 池田内閣の…
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○岩間正男君 関連してこの機会にお聞きしておきたいのですが、今月の十五日に、愛媛の問題で、私は予算委員会で質問した。そのときに大臣の答弁は、調査してお答えしますということであった。もう半月たちます。きょう、私いろいろほかの都合があって今参ったのでありますけれども、そういう問題についてどうなんですか、何回調査されて、具体的にまとまったものがありますか。半月になりますよ。食言じゃないでしょうな。
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○岩間正男君 愛媛の講習会の問題で、あなたに聞きましたな。三月の十五日、私忘れていない。そうでしょう。あなたはそのとき、調査して答弁すると答弁していますよ。講習会の問題です。予算委員会でです。当委員会じゃありません。関連がある事件です。
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○岩間正男君 私お聞きしておるのは、半月になるのですよ。半月になるから、怠慢でない限りは、すでにもう調査をしているだろうと思うのです。この問題について、しかも予算委員会で答弁しなくちゃならぬはずです、予算委員会から請求されたものですから。いまだにその返答は来ていない。これはどうしたわけでしょうか。具体的に、電話をかけるなり人をやるなり、何回調査して、その結果はどうなったのかということを中間報告を求めておき、さらに、最も近い機会に出されて…
第38回 参議院 文教委員会 第15号
○岩間正男君 大たしことはないと言うが、そんな、向こうが言ったからとそのまま黙っていたら、文部省は実態を調べるということにはならぬと思う。すでに偏しておるです。当時者が、はっきり非難されておる当事者がほんとうに悪うございましたとか何とか、なかなか言いっこないのですよ。それを厳正に調べて、公正な立場から問題を明らかにするというのが、当然あなたたちの任務じゃないですか。もしも公平だったら、不公平なことを具体的に現わしておることになりませんか…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岩間正男君 私は、予定した質問をやるに先だちまして、緊急な質問を一ついたしたいと思うのであります。 それはほかでもございませんが、きょうの新聞紙の報じるところによりますというと、国連の福島代表がAP電の記者に語って、二つの中国を認める、こういうような談話を発表しておるようであります。このことは今まで池田内閣としては公式に声明された言葉でないように思うので、私は非常にこの発言は重大だと思うのでありますが、第一にまずこれは国連大使の単なる…
第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○岩間正男君 先ほど申しましたように、政府の出先のこのような機関の代表が、政府の意向でもないことを自由に発表する。これは国際的に非常に大きな影響を持つと思うのであります。従いまして、このような発言そのものについて、この際私は政府の態度をはっきりお聞きいたしたいと思うのでありますが、この国連福島代表の発言である二つの中国を認める、こういう点については、政府はどういう見解を持ちますか。外務大臣の見解をお伺いいたしたいと思います。