岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○岩間正男君 議事進行。あなたは事務官ですね、事務官は事実を言えばいいのです。気負ったという言葉というものは日本語の慣用例からいったって、あなたの主観が入っている。そういう主観の入った中で、そういう言葉を出して、何か先入観のようなものでこの問題を処置していくところに問題があると思う。私は矢嶋委員の発言は当然だと思う。あなたは取り消すべきです。これは文部大臣も、こういうような形で事務官が、しかもこの委員会において主観を混入するような報告を…
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○岩間正男君 ちょっと関連してお伺いしておきますが、愛媛県教職員組合、これは任意団体として結成され、それでこれは届け出をしておりますね。それから愛媛の教育研究協議会というやつですね、これは一体どういう性格の団体なんですか。これは地公法により認められる職員団体なのかどうか。それから届け出をしているのかどうか。それからあなたたちは現状においてこれをどうつかんでおられるか。私たちが聞いておるところによると、教職員組合を脱退してこれに入る。全く…
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○岩間正男君 思っておると——これは調べておりませんか。届けているんでしょうな。
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○岩間正男君 もう一つだけ。 はっきりしたいのは、愛媛県教育研究協議会というものは、これは地方公務員法による職員団体ですか、そうでないですか。この点を明確にしていただきたい。 それから、あなたは届け出たと思っていると言っているのですが、私がきょう聞いているのは、当然これは公務員法による届け出の義務を、そういう義務はおそらくないのだと思うけれども、それはどうなんですか。そういうような届け出をしているのかどうかということをお伺いしているので…
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○岩間正男君 法的根拠はないんですな。
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○岩間正男君 わかりました。
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○岩間正男君 午前中の矢嶋委員の質問に関連しまして、簡単に私は二、三の問題をお聞きし、また資料を要求いたしたいと思います。それはほかでもございませんが、この前、愛媛の宇和島における研修会、女教員の研修会の問題で私は予算委員会で文部大臣に質問をいたしたのであります。そのときの質問の中で、また当委員会で問題になったと思いますが、私そのとき当委員会に出席いたしておりません。しかし、その後様子を聞きますというと、予算委員会で答弁された御答弁と当…
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○岩間正男君 そうしますと、私に答弁された、「今読み上げられましたことを承っておりましても、格別そうひどいことじゃないように考えております。」という御答弁は、あのときの、これは私ちょっと長いものを読み上げたものでありますから、お聞き漏らしがあったり、あるいは一問一答式に短かくやったわけではなかったから、そういう点から今のような御答弁があったとも考えられますが、この御答弁ははっきりお取り消しになられますか。
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○岩間正男君 それは前の方も大体似たような趣旨の点を四点あげているのです。私は時間の関係から前の方を略したのですが、ほとんど同じようなことなんですが、まあ今申しましたような問題につきまして、文相はお取り消しになったものと私は確認して進みたいと思うのです。その点は、どさくさのこともありましたし、あの場の空気のこともあって、一応そういう御答弁だと思いますが、はっきり矢嶋君に答弁された、その答弁を私たちは確認して進みたいと思います。 それから…
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○岩間正男君 もう一点おかしな点は、やはり文相の御答弁の中に、先ほどの菊地正行氏の言葉を私はあげまして質問した御答弁の中で、こういうことを言っておられるのですね。「現在も、今の憲法によりましても、天皇は国民団結の象徴であるという意味においては天皇中心と言える。新しい意味における天皇中心のことを言ったのじゃないかと思います。」というので、これは天皇中心というても、新しいというような解釈で答弁をされているのです。しかし、これは非常に私は重大…
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○岩間正男君 用語が適切でないということをお認めになっていらっしゃるようですから、私はこれ以上追及しようとは思いませんけれども、やっぱり象徴という問題と、それから天皇中心という形で日本人の概念の中にあるものとは非常に違う。この点やはり明確に私は峻別して明らかにすることが新憲法における建前だと、こういうふうに考えるわけですから、この点、ことに文部大臣の立場としては、あいまいな形で、あなた自身が用語が適切でなかったというようなことをあとでつ…
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○岩間正男君 時間の関係から、ただいまの御答弁で私は確認して参りたいと思うのですが、時間がありませんから、私はそこでこの前の研修会に関連して資料の御提出をお願いしたい。第一に、昨年から愛媛県でこのような研修会が何回ほどあるのか、この回数ですね、それから開催地、それから主催者、こういうものを調べて一つ出していただきたい。その次には、この愛媛県の北宇和郡ですか、宇和島教育事務所、ここで行なわれた二月五日の女教員の研修会について次のことをお伺…
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○岩間正男君 一月ですか。日にちもそれじゃあなたの方が詳しいでしょうから、それでけっこうです。あなたの方が正確でしょうから出して下さい。
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○岩間正男君 それから全県下で行なわれた資料。
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○岩間正男君 この資料をもらって先ほどから見ていて、ちょっと感ずることなんですが、この文部省の調査の態度ですね。この中には明らかに、たとえば教育委員、そういう人の身分に関すること、つまりその人の不利益になるようなことさえも調査の対象になっているわけですね。こういうときに、あなたたちの調査の態度としては、その教育委員会の系統だけを通じて調査をして、ここに資料として出すということでは、文部省の段階においても私は十全の努力をなされたものとは考…
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○岩間正男君 そうすると、それだけの信憑性しかない資料だということは明白になりますね。私は今具体的な一例をあげたわけなんだけれども、ことに不利益になる当人から聞いた、そういうようなものを客観的な資料として出されても、はたしてどれほどの私はこれを信頼するに足るものを持っているか、文部省としてやむを得ないと言うけれども、明らかに今の問題なんか、私はもっと念入りに心を働かしてやればわかるものじゃないか。まさか文部省が、そういう不利益な立場の人…
第38回 参議院 文教委員会 第17号
○岩間正男君 それじゃ明確にしておきますが、ただし、これを出した限りにおいては、文部省の責任において出したのだという点は明確に確認しておきたい。それはようございますな。
第38回 参議院 文教委員会 第16号
○岩間正男君 関連。簡単に二点お伺いしたいのですがね。一つの問題は、やはり諸外国のこの制度を研究する必要から資料をほしいのですがね。それは諸外国ではどうなっておるか、貸与の適用範囲、それから貸与の額、それから実際の実行の総額、こういうような点でぜひ調べて出してほしいのですが、米、英、仏、それから西ドイツ、それからソ連、中国、それからチェコスロバキア、それから朝鮮民主主義人民共和国、これだけちょっと参考までに資料、あなたの方でどれだけ集め…
第38回 参議院 文教委員会 第16号
○岩間正男君 もう一つお伺いしたいのは初任給の問題です。今のお話では六百円、七百円ぐらい出せないことはないだろうという意見もあるようでありますが、今の初任給というのはどうなっているのか、額によって違うと思いますね。私立の場合と国立の場合と違うと思いますが、幾つかのケースはとることができると思いますね。これを出していただいて、さらにぜひこの中で問題にしたいのは、そのうちの生活費というのはどの程度まで生活費と考えなければならないのか、初任給…
第38回 参議院 文教委員会 第16号
○岩間正男君 今の生活実態の調査に最近の物価の値上がりを加味して出してもらいたいですな。これは政府統計でも三十四年よりは三十五年は三・二%、それからさらには今年度は一・一%で押えるというわけですが、大体政府統計でさえ五%で押える、しかし、実際はその三倍くらい上がっていると思うので、そういうものを最近のやつを加味して、それから賃金の値上がりもあるとすればそれを加味して実態を把握する、そういう努力の上に、これはできるだけ最近の現状把握の上に…