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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 昨年当委員会で非常に問題になったのですから、そういう問題について、あるいはまあ長官は就任されてからこれは何カ月か、八カ月になりますか、そんなことで御存じないかもしれないのですが、しかし、非常にこれは重要な問題だったわけです。従ってこれについて報告し検討し、それをやはり閣議の問題として決定されるということは、私は安保審議のあの建前から考えて当然だというふうに考えるわけです。ところが、これは調達庁がこれを担当しております。そう…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 そうすると、今のようにいわば形式的な改正ですね、これはまあお菓子が入っていたら袋だけはあらためて、お菓子の中はほとんど変わらない、こういうような格好の改正でいいというふうに内閣は確認されたのですか、こういう統一見解を示されたことはございますか。

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 私は先ほど申しましたように、これは膨大なものですよ、そんなに一朝一夕に一日検討したとか一週間検討したということで私はなかなか結論出ないと思うのです。従って一応、これは改正について赤城長官は指示されたかもしれませんけれども、新内閣になって、第一次池田内閣になってから、あるいは第二次池田内閣になってからこれを報告されたか、そうしてこういう点が、こういう点、こういう点に問題がある、これについてやはり閣議の決定を得て、統一見解を得…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 ちょっと待って下さい。長官にお答え願わないと、あなた閣議のことはわからないでしょう。

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 私はこれは重大だと思いますね。方針について内閣が指示をしない、単に技術的な今までの継続、そういう形でこの問題を扱うということは、非常に安保条約というものは国民のこれは注視の的なんです。そうしてその中でもことにこの合同委員会というものの合意書は、これは全く日本の実態なんです。アメリカの日本支配の実態なんです。こういう形で出てきているものについて、当然私は池田内閣が今まで言ってきた立場からいったって、これを検討し、基本方針を決…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 今の御答弁では三十二年度に基本的なものはきまっている、こういうお話ですけれども、どういう具体的な内容ですか。先ほどのはあれは形式的な問題ですよ。占領中に残った残務を処理する、しかしそれができなかった、それでやる、それだけですか。私はそうではなくて、安保条約というのはとにかくあの強行によって結ばれた。結ばれたということになっているのです。それとの関係で私は当然解決しなければならない、そういうふうに考えるのです。これについて新…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 調達庁長官、何回も繰り返されておりますが、私は新安保が結ばれたときに、やはり池田内閣の構想というものは、あれだけ騒がれたことでありますし、当委員会としても始終問題になったことでありますから、やはり明確にすべきでありますが、この点については、わずかな職種とか、それから一、二の内容、そういうような問題でほとんどこれはもう形式的なものの改正、そういう方針で進んでおられる、こういうことなんです。しかし、何ぼこの問題を私はお聞きして…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 具体的な内容についてどうですか。

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 ただいま職種の話があったのですが、この職種の問題につきましては、後ほどまとめてお聞きしたいと思います。ただ私は先ほどお聞きしたのは、雇用関係、労務条件、それから保安解雇の問題、外国人、旅費、こういう問題もあったのでございますが、それでは一つ一つお聞きしたいと思うのですが、旅費の問題から入りましょう。この旅費で問題になりますのは、これは、この前、私も非常にこの問題を重視して質問したわけです。外国旅行という規定があって、そこに…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 私この問題は重大だと思いますね。これは防衛庁長官にあらためてお聞きしますが、これで政府の態度はよろしいのでございますか。

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 このお話、これは重大な問題になったので政治的な見解をお聞きしたのですが、このままの形で旅費規定を残されておる、なぜ残されているか、この必要がどこにあるか。なぜかというと、あのときとにかく米軍が任意にこれを使えるのだ、こういうことで米軍の都合によって、たとえば朝鮮戦争の戦役にずいぶん使われた形跡があります。それからその他、今の情勢から見ましても、ラオスの問題——今のお話ではまだ十数人で人数は少ないというが、台湾、沖繩、そうい…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 私が先ほど申しましたように朝鮮で使われた例があるでしょう。そこでこの問題を重視したのです。そのとき丸山長官はこのように答えております。「在日米軍の仕事のために提供しておるのでございます。従って在日米軍の仕事に従事する。その在日米軍の仕事は、この日本にある事務所あるいはその他の施設区域で、そこで勤務するのが通常の状態でございますが、その任務の遂行の中に、そとへ出る必要がある、こういう例外的の場合を労務契約できめたものと私は心…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 ずいぶん長くお話になりましたけれども、あなたは弁解されるけれども、その言葉の中に現われている。なぜ沖繩、台湾にやるのです。そういう例外をどんどん認めていけば、どこまで拡充されていくかわからない。言ってる言葉の中から破綻を示しているのじゃないですか。私はこれを了承するわけにいきません。外国旅費というものを日本の労務契約の中に規定することは、やはりそういう意図があると疑われて仕方がない余地が十分あると思うのです。 時間がありま…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 この問題については政府の態度をお聞きしたいのですが、私はなぜこういうことをお聞きするかというと、この報告の中に、特に米側が要求する場合として、保安上の基準に関する調査として、「応募者自身の紹介によらない者で、かつ、過去二年におけるその応募者の行動および交友関係について具体的に知っているもの少くとも2人を含む身近な参考人少くとも3人との面接結果の報告を添えて、A側に送付するものとする。」こういうような条項があるのですね。そう…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 大へんですね。そういうことをあなた言っておられますけれども、そういうような形で一体米軍になぜ適用しなければならないのです。 次の問題はどうです。保安上の問題で最も重大だと思うのですが、F節保安上の危険、こういう項があります。それは日本人労務者の中でも従来から問題になってきた問題です。特に基準の(b)項、(c)項、これが非常に重大であると思うのでございますが、これはそのまま残されるのですか。これはいかがです。

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 その中で「破壊的な団体または会」とは一体何をさすのか、米軍側の解釈はどうなっているのか、日本政府はどう解釈しているのか。その点を明らかにしてもらいたい。

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 そういうものが一体あるんですか。こういうものを勝手に想定してそれによって身辺の私は調査をするということは、これは日本憲法にはっきり背馳すると思う。そういう格好で日本の労務者を提供する。こういうものが保安の名によって残されている。この点は非常に危険だ。こういうものは、当然これは日本の独立とか何とか言っておる。新安保を結んだのは独立の立場からだと言っている。それにもかかわらずこんな卑属な、これは、奴隷的な形の提供をされておるこ…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 信義を重んずることだといって、自分の身売りみたいなことをそういう形で私は提供するというなら、どこに一体独立がありますか。そういう御答弁を長官からいただくとは私は思っていなかったのであります。長官は日本の独立を大いに豪語しておられる、その長官が、今のような御答弁を米軍に対する限りはしなければならない。ここに日本の現実があるとは情けないではないか。私は十分にこういう点について検討していただきたいと思います。 時間の関係からさら…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 今読み上げられて言われた中には、保安専門職、犯罪調査職、細菌学職、これが入ってないですが、これはそのまま残すというお考えですか。

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩間正男君 残るんですね。それから保安専門職もそうですね。犯罪調査職もそうですね。これもずいぶんこの前問題になった職種なんで、どうなんです、保安専門職。これは労務関係のいわばこれはいろいろなこれに対する身辺のことをやる、そういうものですね。犯罪調査職、これは犯罪を米軍に従属して、そして日本人を同じ日本人が調査する。いろいろ逮捕する、監禁することができる、こういうことです。細菌学職に至ってはこれは非常に重大な問題ですね。これはほかならな…