岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○岩間正男君 農業共済制度で、今度の長雨の七百二十六億という被害のうち、どれくらい一体まかなえるのか、こういう調査ができておりますか。
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○岩間正男君 そうすると、何ですか、例年の、今までの大体統計を見ていないのですけれども、これも資料として出してもらいたいのですが、今まで農業被害の保険料というのは年間どれくらいですか——麦の場合ですね。それがもっと多くなる。今の八十億というのは、これはもっと調査して、詳しい調査の結果を出してもらいたいと思うのですが、ここで非常に共済制度そのものが財政的に行き詰まるというような、そういう問題は出てきませんか。実際これを完全にやると、非常に…
第43回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○岩間正男君 それじゃ資料としてそれを要求します。今までの、ここ二、三年でいいですが、農済保険金の支払い状況、それから会計がだんだんどういうふうになっているか、経理の状況、事務費と保険の問題、それから今度の被害調査の中で、麦作を中心とする対象、そうしてそれに対して大体どれくらいの一体保険料を支払わなければならないか、それから例年の麦作に対しての今までの保険料の支払い状況との比較、そういう点で、これはできるだけの資料をやはり出していただき…
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 きのうの予算委員会における稲葉議員の質問に対する答弁の中で、宮地刑事局長の答弁があったわけですが、あの肥後メモの問題については、にせ証紙事件に関係のない書類だから、検討相談の上仮還付した、こういうことを言われておるのですが、そこで私お聞きしたいのですが、関係がないということはどうしてわかったのですか。
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 この形は、法律的に言ったらそれでつじつまは合っているかもしれないが、どうですか、民主団体とか党の場合、よく家宅捜索をしますね。したこともたくさんございますね。そういう場合に、どうですか、今のような形でやすやすと関係がないといって仮還付しますか。
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 そうすると、この場合も、関係がないということは調べなければわからないわけですから、調べたのですね。今、詳細に調べたということでありますけれども、これも詳細に調べたでしょうね。そうすると、詳細に調べたときに、だれに何ぼもらって、そうしてだれに幾らやった、そういうことは書いてあるのですね。そういうことはわかったはずでしょう。しかし、捜査令状になかったからといってそれを仮還付してしまった、こういうことなんですか。とにかく、内容に…
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 どうもあなたたち、そういうことを言っておるけれども、今のたとえば狭山の女高生殺しなんかでありますが、あの女高生殺しは別な容疑事実で逮捕されて、そうしていて実はあの真犯人の証拠固めをやっている、そういうやり方です。それで、勾留期日が過ぎれば釈放しなくちゃいけない。そうすると、また今度は別の罪名でもってこれをやるというようなことをやっておるでしょう。こういう問題と同じじゃないですかね。押収した物件の中には、まざまざとまぎれもな…
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 あなたはそう言うけれども、これは世の中で通りませんよ。警察の態度について非常に大きな疑惑を持っている。検察当局も実際この失態については認めていることじゃないか。非常に捜査上困難を来たしておる、こういうことになっておる。しかも、肥後というのは札つきの男でしょう。 ちょっとお伺いしますが、肥後は、今まで、国会とかそれから県知事の段階でいいですが、こういうところへ何回立候補しておりますか。
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 ちょっと今お聞きしてもすぐに即答できないほど、無数と言ってもいいんですよ。百回近いと思います。もうほんとうに同時に二つぐらい立候補したこともあって、全く目に余っている泡沫候補中の泡沫候補です。泡沫候補というのは何人かいるはずだ。そういう札つきの人間です。その人間が金をどこからなんぼもらった、そしてどこへ幾らやった、こういうことを書いたいわゆる肥後メモというものが出てきた場合に、その内容を検討してこれは関係ないのだといってあ…
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 その、事案の真相を明らかに云々という言葉は、これはずっとこの前の委員会から使われ、昨日も予算委員会でやはり一つの常用語になっているわけです。この前も私申しましたように、これが暗箱になってはいかん。何でも知らぬ存ぜぬ、今捜査中でございます、機密に属することでございますといって逃げていたのでは、これは国会の審議などというものは全くつんぼさじきになりますよ。これはこの前も注告したところです。こういう態度ではいかんと思うのです。今…
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 法務大臣の御答弁がありましたけれども、長官のこういう訓示では、新聞に出ておるわけですけれども、今焦点になっておる汚職の問題、ことににせ証紙、はがきの横流し事件のようなまことに世界的にも恥ずかしいこういう問題で、しかも両院でこれは何回も審議されている問題です。こういう問題に触れていない。私はやはりどうも心の置きどころというのか、姿勢といいますかな、こういうものについて非常に疑わざるを得ないのです。 次にお聞きしますが、松崎が…
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 公記号偽造、こういうのでいいですね、起訴事実は。そうすると、これはどうなんですか、松崎の自白の中に、今度の証紙代、こういうものは自民党本部の経理からもらった、こういうことがなされたと思うのですが、この事実についてはどうなんですか。
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 お聞きしますが、自民党の財政責任者というのはだれになっておるのですか。
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 前尾幹事長になっておるわけですね。松崎の今度東京都知事選挙に使った金というのは一千万円に上るといわれております。こうした大金を出し入れする問題でありますから、当然これは幹事長、財政責任者、こういう人たちがあずかり知らないということでは世の中に通らない問題だと思うのでありますが、こういう問題についてこれは調査をされましたか、あるいはまた、今後調査をするという意向があるのかどうか、この点いかがですか。法務大臣、いかがです。
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 自民党本部経理からもらったと、こういうことは自白の中に出ているのでありますから、この裏づけ捜査としては当然自民党の経理について調査を進めるということが必要になると思いますが、いかがでありますか。
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 これはまあ捜査中ということでありますけれども、えてしてこういう問題は、国会開会中は非常に問題になります。国会も一カ月足らずして終わってしまう。そうすると、いつのまにか知らない間に火が消えてしまうというような経路をたどることが多いのです。しかし、これはこういうことでは済まされない問題だと思うのです。 この調査が進んでいくというような格好の中で、一体自民党と関係があるのですかないのですか。この点が私たち政治的には非常に大きな問…
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 関係がないとはこれは大臣もここで言明されない問題だと思うのですが、どうもこういう問題はうやむやになってはまずいと思うのです。あくまで言明どおり公平な立場に立って追及してほしいと思うのですが、私はここで考えられるのは、これは松崎個人が勝手に使ったんだと、こういうところに落ちていく、そういう危険がないかということです。松崎だけの個人に罪がなすりつけられてしまう。そうなれば、現在起訴理由としては公記号偽造といっておりますが、当然…
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 これは調査をあくまでも徹底的にとことんまでやらないうちは、実際はこの起訴理由というものは単にばく然としたものですね。公記号偽造、これは一つのあれになるかもしれませんが、新たにその結果によっては業務横領ということもはっきり加わってくる、こういうことになる可能性が十分ある。自民党との関係でそこのところがどうも明確な証拠が出ないとか、それからどうも調べてみたけれどもそこのところがはっきりしないとかなんとかいう場合に、金が使われた…
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 そうすると、これは公記号偽造ということで起訴しておいて、さらに調査を進める。その結果、今の調査の結果が出なければわからないわけですけれども、業務横領というような犯罪を構成する事態もあり得る。自民党の関係がどうしてもはっきり出てこないという場合にはそういうことになる。そうすると、業務横領のほうが公記号偽造よりもはるかに重い罪ですね。そうすると、どうなんですか、私はよくわからないですが、自民党の建前というものはわからないのです…
第43回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 ただいまの大臣の御答弁のようにこれは進めていただきたいと思うのです。千葉の県知事選挙、東京の都知事選挙、こういうものを通じまして全くこのような腐敗堕落の上に立った選挙、しかもそれで成績を上げでいる、手柄云々ということは、言う言わないは別としまして、実際はそういうことになっている。しかも当人が摘発されますというと、今度は個人の責任だということでこの問題がうやむやの形でつじつまを合わせるというようなことでは、これは国民は断じて…