岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 法務委員会 第22号
○岩間正男君 目的はわかるでしょう。目的について追及したでしょう。
第43回 参議院 法務委員会 第22号
○岩間正男君 いつもそうなんですけれども、これはどういう目的か、あなたのほうではつかんでおられるわけですね。今捜査中の段階だから言えないと。これは身柄は釈放したんじゃないですか。捜査中といっても、身柄を釈放したら一応あなたのほうではちゃんとこれに対する捜査のなにができて、そうして身柄を釈放しても大丈夫だという判定のもとに放したんじゃないですか。身柄を釈放しておいて、しかも、犯行の一番重要な動機、目的、こういうものについてここで発表できな…
第43回 参議院 法務委員会 第22号
○岩間正男君 負傷しているって、どこを負傷しているのですか。
第43回 参議院 法務委員会 第22号
○岩間正男君 重大な問題です。私はこれは見ているのです。そうすると、その医者の診断書というものはあるのですか。それは私は現に当人に会っているのです。そんな負傷したとかなんとか、そういうことはあり得ないと考える。そんな診断書というのはどこでどう作ったかわからないが、とにかく大衆は非常に憤りました。そうしてこれに対して、彼は逃げ出したけれども、みんなで当然つかんだのです。そうしたことをしたけれども、全然そこには何らそれを負傷させるというよう…
第43回 参議院 法務委員会 第22号
○岩間正男君 三上というのは、横須賀の医者ですか。
第43回 参議院 法務委員会 第22号
○岩間正男君 私は資料として要求したいのですけれども、この医者の住所、氏名、それから診断書そのもの、こういうことは、これは現場を見ていなければそのままで通るかもしれない。当人はぴんぴんとしておりましたよ。それで、その後どうしてこんなことをやったのだというようなことをみんなに追及されたときに、この少年が一番最初に言ったのは何と言ったと思いますか。重大な発言、実に重大な発言です。「警察を呼んで下さい」。あそこは平和の集会です。戦争反対、原子…
第43回 参議院 法務委員会 第22号
○岩間正男君 それでは、今のあれは資料として出していただけますね。 そういう理由であなたのほうはいつ釈放したのですか。
第43回 参議院 法務委員会 第22号
○岩間正男君 そうすると、これであなたのほうは捜査上差しつかえないという見込みで釈放したのですか。少年だ、負傷したと。しかし、これは現場を見た私自身からいえば、とても信用できない。そうしてしかも、やった犯行というのはどういうことなんです。発煙筒そのものは幸いに人には当たらなかった。しかし、集会を開いているその壇上に投げ込まれた。そうして、火を盛んにふいた。幸いにこれは主催者のほうでこれをつかんで、そうしてあぶないから海中に投げ込んだ。そ…
第43回 参議院 法務委員会 第22号
○岩間正男君 山口二矢事件というのを国民は忘れていないのです。同じでしょう。少年でしょう。十八才でしたか。そういうような扱いでああいう結末になったことを忘れていない。これは防共挺身隊で、そういういわば法の抜け道みたいなところを利用して、そうして、騒げばいい、それからそういう傷害を目的としたのか。暴行を目的としたのか、そうしてしかも単身乗り込ませる、そういうことであの会場を混乱し、しかもその結果は、さっき言ったように、傷害事件は起こらない…
第43回 参議院 法務委員会 第22号
○岩間正男君 真相を明らかにすると、そんなら言えるでしょう、背後関係とか、それからその犯行の目的は何だと。こういうことは、一体、ほんとうにあなたたち明らかにすることができるのですか。今捜査中捜査中といって、一方では釈放している。釈放して、はたしてこれの真相を明らかにすることができますか。証拠隠滅だってやってしまうでしょう。そういう危険があるときに、一方でそういう何だかわけのわからない診断書みたいなもので、絶対に承認することのできないよう…
第43回 参議院 法務委員会 第22号
○岩間正男君 発煙筒のあれはどこから手に入れたのか、これは調べましたか。
第43回 参議院 法務委員会 第22号
○岩間正男君 発煙筒などは、そんなに簡単に手に入るものですか。これはよくわからないのだけれども、どうなんです。あれは簡単に手に入るものですか。
第43回 参議院 法務委員会 第22号
○岩間正男君 そうすると、あなたのほうでは、この犯行というのはどういう法律にひっかかるというような想定をしているのです。
第43回 参議院 法務委員会 第22号
○岩間正男君 これは暴行、傷害、そういう問題に該当しないという想定なんですか。最初からどうなんですか。
第43回 参議院 法務委員会 第22号
○岩間正男君 最初からこの問題の把握の仕方が私は非常におかしいと思うのです。当日は、あすこに警備警察が配置されておったが、これもあなたわかりますか。それを聞きたいと思っているが、あれだけの警官が配置されておって、そうしてこれを引き渡した。そしていきなり軽犯罪法でこれは調べるのだというようなことを言ったって、その事態の認識というのは私は非常に不十分だと思うのです。ちょうどあの演壇には民主団体の各代表がおりました。わが党の機長野坂参三もおっ…
第43回 参議院 法務委員会 第22号
○岩間正男君 ちょっと先のほうを聞き落としましたが、何ですか、こういう集会を妨害する者を、それを防ぐために配備しているということですか。警備警察はそうですか。
第43回 参議院 法務委員会 第22号
○岩間正男君 それに間違いないですか。
第43回 参議院 法務委員会 第22号
○岩間正男君 ところが、事実は、今言ったような形で、全くあすこの大衆を守るというよりも、今度の処理一つを見ましても、なかなかそれは了解できないところがある。たとえば、この前、三年前だけれども、平和団体、民主団体の行動に対して、安保闘争の際に、六月十五日のあれは、維新行動隊ですか、石井何がしというのが隊長ですね、あのときのやり方などは、万人が見ている。何十万の人が見ている。あのとき、警官は何を守ったか。ほんとうに人民を守るという立場に立っ…
第43回 参議院 法務委員会 第22号
○岩間正男君 これは共犯関係の場合もあるでしょうが、その犯行の動機それから目的、こういうものをはっきりつかまなければ、これは捜査としての意味ないわけですね、だから、まあ背後関係という言葉がいいか悪いか別問題として、それとのつながりとして、当人の動機によるものか、他から教唆扇動されたものか、そういうような関係というものを明確にしない限りは、こういう問題の真相というものは明らかにされませんよ。 あの場合、そうすると、何ですか、逮捕ではなかっ…
第43回 参議院 法務委員会 第22号
○岩間正男君 もう稲葉さんも見えたし、それからこれは刑事局長では少しお間違いのところもあって不十分です。それで、警察庁長官それから法務大臣に出席を要求して、もう一度これはやり直さなきゃならぬ問題だと思うので、これはあさってぜひ呼んでほしいです。二十七日。とにかく、こういう事態がこのままで不明瞭にされてくることが、右翼の暴力というものを積み重ねてきて、だんだん拡大そして増長さしている原因だと思う。 次には、ぜひこれは伝えてほしいのだが、こ…