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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 関連して。

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 大臣、時間がないようですから、簡単に今の問題に関連してお聞きしますが、この前私が質問したときに、具体的な事実をあげたわけです。松崎長作の自供の中に、自民党の本部の経理からにせ証紙の買収の金が出たのだと。したがって、当然これは自民党の財政責任者、こういう者を調べなければならない。あるいはまた、ポスターの掲示責任者がはっきりこれは大野副総裁になっておるわけですから、こういう問題を調べますか。こういう問題は、世人の疑惑を一掃する…

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 これは大臣はお聞きになっていらっしゃるかどうかわかりませんが、世上このような取りざたもされているわけですね。それは、大体もう捜査の打ち切りの方針というのはきまっている。そうして、これからいわゆる上層部の取り調べをかりにやるにしても、今まで自供書の中に出てきた名前、それを何とか起訴の場合にここのところを抹殺する、そうして起訴状の中にはそういう点を証拠も実際は消してしまう、そういうためのむしろ調査だ、打ち切りのための方向に道を…

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 私は、大臣がそういうことを言われたとかそういう圧力を加えたとか言っていないんです。指揮権発動はしないということを再三にわたって明言された大臣が、そういうことをやられるとしたらこれはたいへんだし、また、やられるとも思っていないんですけれども、何だかしかし検察陣の進み方がそういう方向に傾いている。そして国会はもうきょうで終わりです。七月中旬までに遠からずこの結果については御報告というようなさっき大臣の答弁があったのでありますけ…

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 じゃ、この問題は打ち切っていただいて、先ほどの田町の電車区における裸逮捕事件について伺いますが、人権擁護委員法によると、「人権侵犯事件につき、その救済のため、調査及び情報の収集をなし、法務大臣への報告、関係機関への勧告等適切な処置を講ずること。」、当然これは人権擁護委員の任務になっておるわけであります。すでに事件が発生しましてから今日で六日になるわけであります。こういう問題については報告を受けておりますか。そうしてまた、こ…

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 先ほど、見解としては、目新しいことではない、こういう意見はこれは次長さんからでありましたけれども表明されたわけです。大臣としてはどうお考えになりますか、この問題について。とにかく白昼です、四時といえば。まだ日の長いときだから白昼です。しかもラッシュ・アワー時です。そして裸ではだしで手錠をかけられて、一キロ近くの道中を連行されていった。これは万人環視の前であります。しかも、その方は誇りある国鉄の労働者であります。こういう点か…

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 お聞きしたんのですけれども、七月一日にトラブルが起こって約一週間の傷を負った、こういう話でありましたが、この一週間の傷というものは確認されているんですか。だれか診察でもして、診断書もはっきりできておるんですか。そうして、その該当者はだれですか。この内容をはっきり言って下さい。

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 けがにもいろいろあると思うんです。だから、私たちこれは科学的根拠でもって明確にしておかなくちゃいかんと思うから、逮捕者の場合は、われわれもそういう方法をとって、わざわざ医師を同行しまして、そこで診断書をとったわけです。ところが、聞かない。それはちゃんと診断書があるかということも聞かないし、それからだれがどうなったのかも聞かない。あなた方は、それが合理化される一番大きな根拠になっているわけですよ。前の日にそういう傷害事件があ…

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 だれなんです、ちゃんと氏名を言って。どういう傷を負ったのか。これは、あなた方の最初の答弁の中で非常に重要視されているわけだ。こういう事態で傷害に及んだ、こういう事態をもっと引き起こしては困るから、そこで公安官の出動をしたのだと。これはどうなんです。その事実があるかないかということはこの問題を解明する上に非常に重要なんです。もしそれが今言ったようにはっきりした証拠もない形で一方的に言われて、それを理由にして次の日にあのような…

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 これは、まあ区長だと思いますけれども、衆議院で視察かなんかに行って、見せろと言ったら、まるで取るに足らないような傷だったと聞いておりますがね。傷を見せて下さいと言ったら出した。とてもそれは問題にならない。だから、それは一週間とかなんとかというのはだれが判断した、一週間と。だれが一週間と言いふらした。医者が判断しないのにそういうことが言えますか。だれが一週間と決定した。さっき言っていますよ。さっきの質問の答弁の中にありますよ…

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 そういうことでは全くこれは話にならないと思うんですよ。主観的判断で根拠のないようなことで、それで何でも大げさにそれを言って、それを口実にして今度はちゃんと弾圧体制をとるということができる。そういうことでおどされているのが最近のやり方じゃないですか。 私はこの問題に関連してお聞きしたいんですが、ILOが批准される、団交権が認められる、そういう事態になっても、団交権のない者というのはどうなんです。今言ったように就業規則というの…

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 これはそうすると悪い慣行だったのですか、今まで四時から入っていたのは。先ほどから申し上げているように、もう繰り返したくはありません、委員長から注意もあることでありますから。職場の仕事の特殊的な性格から、当然これは汚物の処理までもしなければならない。ふろに入るということも仕事のあとに継続的に起こることだ。しかも、ふろ場は狭い。せいぜい六十人か七十人しかはいれない。全くメジロ押しです。私ははいっているところを見ました。そういう…

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 まあここで労働行政についてやりとりしようというような……

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 それは時間短縮はけっこうです。しかし、それに対してちゃんと人員をしっかり保障したり、そういうことができているのかどうか。それから電車の慣例は、これはいかにも悪いようにほかの例を出されましたけれども、そうじゃないのじゃないですか。逆にそういうようなむしろ労働者を優遇するような方向をどんどんと切っていって、そうして劣悪な条件の方向にしわ寄せさせるというのが今のやり方になっている。これは問題だと思う。口では時間短縮のことを言って…

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 いつですか。

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 今の答弁では、これは警察に移っているのだから仕方がないと。しかし、あなたたちはよくも国鉄一家なんて、そんな場合にはうまいこと言って、親子の関係だなんて。十河総裁、あのおじいさんどうですか。何回もそう言った。私は運輸委員をやっていた時代から知っていたんだけれども、いかにも温情あふれるようなことを言って、しかも誇りある国鉄労働者をさっき言ったようなそういう目にあわしておいて、世間に非難がごうごうとしていますよ、国鉄に。しかも、…

日本共産党1963/07/01

第43回 参議院 本会議 第31号

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、職業安定法及び緊急失業対策法の一部を改正する法律案に反対するものであります。今日、池田内閣がアメリカ帝国主義者に屈伏し、悪逆無道の内閣であることは、日一日と明らかになりつつありますが、その中でも失対打ち切り法案ほど悪質なものはありません。この法案は、今日の失対労働者、ことに中高年齢の失対労働者の生活を破壊し、死に追いやるものであります。この失対打ち切り法案が計画されてから今日まで、すでに前途に希…

日本共産党1963/07/01

第43回 参議院 本会議 第31号

○岩間正男君(続) 失対労働者は、もはや奴隷状態に甘んじていることはありません。もし政府が、これを強行しようとするならば、失対をやめないで池田内閣をやめさせろという行動が発展するでありましょう。労働者と全人民はますますこれを支持し、池田内閣の打倒に向かってこの闘いを発展させるでありましょう。このことを結びの言葉として、私は、本法案に絶対反対を表明し、討論を終わるものであります。(拍手)

日本共産党1963/06/27

第43回 参議院 法務委員会 第23号

○岩間正男君 私は、今までとの重複を避けまして、なお、聞きたいことはたくさんあったわけですけれども、時間の関係もありますから、要点だけお聞きしたいと思います。 第一に、これは法制審議会の議を経なかったわけですね。本法は昨年の最高裁判決の結果立案されたものと思うのでありますが、相当人権に関する重要な法案なんです。なぜこれを法制審議会にかけなかったのか、その理由を伺いたい。

日本共産党1963/06/27

第43回 参議院 法務委員会 第23号

○岩間正男君 ここに現われた面だけを見ますと、手続規定というようなことになるかと思うんですけれども、しかし、暫定的なものといいながら、刑法改正との関係で今後これはどうなるのか、いろいろそういう点では問題点は、あとでお聞きしますけれども、そういうものを持っているんじゃないか。そういう点からいいますというと、単にこの法案に現われた法文の上だけの表面的な問題だけではやはりこの法案の性格というものは明らかにならぬ点がある。そういう点からいえば、…