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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1963/12/12

第45回 参議院 法務委員会 第2号

○岩間正男君 年内送還——こういう問題は来年まで持ち越すべきじゃないと思うのですが、どうですか。

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 ちょっと関連して。これは公安官職務執行法というものがあるわけですか。その法規があるんでしょう。まず、あるかないか。——あるでしょう。あるかないか言いなさいよ。

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 その法律は原則をきめたものでしょう。その執行については規定がないんですか。ないとすれば、あなたたちは法的根拠なしにやっているということになるね。あるとすれば、はっきり何条によってこのたびの行為をしたかということを明確にしなさい。法的に明らかにしなさい。法的根拠がない。

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 関連して。今までの質疑でもたいへんだと思うんです。そういう問題をあなたたちいつでもほとんど不明瞭にしておったのじゃないんですか。少なくともきょう国会に呼ばれるとき、それぐらいの人事関係を明らかにしないで、一体どこについてこの問題を明らかにできると考えて出席したのですか。それはどうですか。責任者としてはっきり答えて下さい。こういうでたらめな法の運用ってありますか。関係もわからない、そしてその人事関係すらもあなたたちつかまない…

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 そうすると、今の御答弁ではっきりしたことは、つまりあなたたちの公安職員基本規程ですか、それから運輸省の告示、このこと自身も大きな問題になると思う。これは当然資料としてはっきり出してもらって検討しなくちゃならぬと思うんです。法との関係。しかも、それが正しく遂行されているかどうかということさえも、これはあなたたちは責任をもって常に確かめていないということがはっきりしたんですね。それは確認してようございますか。答弁もできないんだ…

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 担当理事の立場からは、このような重大な問題を執行した、こういうときには、当然報告書をちゃんと出してもらって、それをあなたのほうで確かめて、これが一体違反しているかどうかということぐらい明確にしておかなければ、こういうときに実際困るじゃないか。それはもう下の者にまかして、そうしてどう執行されているかということについてさえも何ら調査も何もやっていないということになりますね、今のあれでは。ただ単に肩書だけですか、公安担当理事は。…

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 関連して。数度というのは何回ですか、正確に言って下さい。数度というのはあいまいだ。

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 三回だけですね。

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 関連して。これはどうなんですか、既得権というものを一体どこまで尊重するのか。それから交渉中なんでしょう。三回交渉したというんですがね。しかし、まだ結論は得ない。結論を得ないのに、このようないわば公安官を出動させるというような形で、これは実際問題としては実力行使に出てきている。こういう形をとることはどうなんです。私どもの耳にしたのによると、四時という話だが、四時は少しずらしてもいいじゃないかという、そういう考えも話し合いの間…

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 あなたはこの現場を見られましたか。少なくとも労務担当理事としてこの現場を御存じですか。

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 知っておられたら、今のような御答弁は私はできないのじゃないかと思うんですが、電車区の当然の特殊性として、車内の掃除をするとか、もちろん汚物の処理もやる。したがって、からだを洗うというのは、当然もうその仕事の一つだ。ふろに入るのも一つの勤務の継続であり、勤務の内容と考えてもいい問題だと思うんです。しかし、あのふろ場はどうです。あのふろ場を私は見てびっくりしたんです、実際。あれは二つあったけれども、十平方メートルぐらいのふろ場…

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 関連して。あなたは、さっき、私の聞いております範囲内と言って、事実は非常に違っておるとここで謝罪までされたわけなんですが、今の事態は調べたんですか。自分で行って調べたんですか。 もう一つお聞きしたいが、鎖錠が破壊されたと言っていますが、これはほんとうですか。これも調べたんですか。 それから裸体を撮影するということ、それはどういうことですか。 もう一つお聞きしたいのは、まるで犯人扱いじゃないですか。そういう容疑を起こすかもし…

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 さっきの鎖錠はどうです。鎖錠が破壊されたということを言っているが、どうなんです。これはちゃんと調べてある。法務委員会が一昨日行って、そうして、鎖錠がこわれたそうだけれども、どれ、こわれたのを見せてくれ。見た。こわれていない。それで何とか言うから、それじゃこわれたのをはずして新しくつけたのか。それも答弁できない。それからこわれたのをとってあるなら、それを見せてくれ。これも全然ない。ところが、鎖錠がこわれたこわれたというような…

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 破壊されたと言った。排除じゃなくて、破壊されたと言った。

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 破壊と排除ではずいぶん違いますよ。法的なことについてはこれは専門家に聞けばわかると思います。破壊した破壊したという宣伝をなぞやっているんです。意識的な宣伝じゃないですか。さっきもそう言いましたよ、確かに。排除と言っておりませんよ。どうしてそのような事実を、はっきり調査もしないそのような事実についてそういう過大な宣伝をやるのか。これは明らかに衆議院の法務委員会が調査して、ちゃんと調べている。その調べの結果、明確に出ている。そ…

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 ちょっと関連して。事態が発生した、事態が発生したというのは、内容はどういうことですか、この事態の内容は。

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 そういう事態が発生してから写真をとったというんですか、あなたは。違ったらどうしますか。

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 先ほどあなたもここであやまらされておるんですが、全くそれは違うんじゃないですか。もっと慎重にやっぱり調べて、事実は事実ではっきりしなければならんのですからね。さっきのようなあんなあいまいな報告を、また同じような形でここで繰り返してはならんと思うんですよ。 もう一つは、裸にカメラを向けたということは、これはどういうことですか。裸にカメラを向けたということについてどう思っておりますか、常識的に判断して。

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 その前にも、とにかく六月二十八日に、田中構内助役ですか、この人も、カメラを持って来て、写したのか写そうとしたのか私どもはっきりしませんが、ふろへ入ってくる人を見て盛んに写すような格好をしていたといわれるのですね。何でそんなに事件も発生しない前、六月二十八日だから、このころにカメラを持って来て写そうなんとしておるのですか。これも証拠保全ですか。これはあなたのほうでよく調べて下さい。きょうはまだその点は答えられないと思いますか…

日本共産党1963/07/06

第43回 参議院 法務委員会 第24号

○岩間正男君 これは事態の調査をやって正確な答弁をまた求めなくてはならぬところがたくさんあるのですが、一つは、この経過報告についてあなたのほうで文書を作成したものがありますか、何か報告として。それがあれば、これは資料として出してほしいと思うんですがね。この事実は、あなたたちが今言われておるような、聞いた範囲内などということは、非常に食い違いが最初から指摘されておるのですが、これをまず第一にどうですか。