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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1963/12/17

第45回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 その中で、川島正次郎元国務大臣が調べられたことは天下周知だと思うのですが、これは不起訴になったんですが、その不起訴の理由というのはどういうことですか。

日本共産党1963/12/17

第45回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 こういう問題は、何というか、政治のもとを正すという立場からも、国民が当時非常に関心を持ったわけです。したがって、これは私は相当明らかにしてやらぬと、当の川島元国務大臣にもぐあいが悪いのではないかと思うんですが、こういう問題、これは正当な手続なりして明らかにする必要があるのではないでしょうか、どうでしょう。

日本共産党1963/12/17

第45回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 肥後亨が、首相官邸内の川島長官の部屋で、同長官の面前で根本秘書官から百万円もらった、こういう自供書があるそうですが、その点は裏づけになりましたかどうですか。

日本共産党1963/12/17

第45回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 それじゃのれんに腕押しみたいなことで、国会の審議の中で捜査上の必要からというようなことなんですけれども、不起訴になった理由というのは、これはやはり政治的な立場から考えたって明らかにする必要があると思うんです。どうも納得がいかんですね。 それでは、こういうことはどうです。今度の選挙で「おとぼけ正次郎」で肥後亨が立候補させたり——さっき発言がありました。また、一部では選挙中に肥後が川島正次郎氏と会って話をつけたとも言われている…

日本共産党1963/12/17

第45回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 いや、そうじやない。「おとぼけ正次郎」を立候補させようとしたり、そういうことがあったので、そこで川島氏と肥後の間に話がつけられたという話がある、これはどうですか。

日本共産党1963/12/17

第45回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 選挙対策の、自民党の当時の東京都知事の選挙戦の責任者であったと思いますが、赤城宗徳農林大臣、それから中村梅吉代議士、安井謙参議院議員、こういう人たちについて当時非常に問題になったわけですが、これはいかがですか、どういうことになったんですか。

日本共産党1963/12/17

第45回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 勝つためには手段を選ばない、こういうことをあの東京都知事選挙の中で大野伴睦氏が言われました。自民党副総裁の大野伴睦氏は、同時に東竜太郎氏のポスターの掲示責任者です。掲示責任者があのようなにせ証紙をはって何万枚の不正なポスターを使用したのでありますから、当然これは私はやはり調べられる必要があるというふうに考えるんですが、これは調べられた事実がございますか、ございませんか。

日本共産党1963/12/17

第45回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 今後ですね。いままでは全然調べられなかったんですか。

日本共産党1963/12/17

第45回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 そうすると、調べないという事実はなかったかどうかわからぬのですね。あなたは言明されないわけですね。調べられたかもしれないんですか。

日本共産党1963/12/17

第45回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 そういうふうに言うと、非常にあいまいなんですよ。調べられたなら調べた、調べられなかったなら調べない、こういうふうに言ったら国民の前に明らかになるんで、調べたか調べないかも、言えないことになると、ますます疑惑が深まる。私はこれはとらない。しかし、あなたが言えないというのだから……。これはほんとうに明らかにしたほうがいいですよ。何もそんな調べた調べないできめられるわけではないんですよ。

日本共産党1963/12/17

第45回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 調べたか調べないかということは、その内容に入っているわけでもないんですからね。そこのところを何もかも秘密にして答弁できないというのだから……。 次にお聞きします。東選挙事務所の都選管への報告によります選挙資金の届け出があるはずですね。これは局長御存じですか。この前の松村局長のときには答弁されたんですが、ここに書類がありますか。

日本共産党1963/12/17

第45回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 たしかあのときには五百四十三万余円だったと思うんです。これは法定選挙費用をわずかに割っているわけですね。その後、どうですか、その後調べられたと思うんですが、松崎長作というにせ証紙の犯人ですね、彼が使った金は、これに加算されているんですか加算されていないんですか。

日本共産党1963/12/17

第45回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 にせ証紙をやると言ってあるんです。それで、松村局長のときには、はいっておりませんと言っているわけですね。だけれども、その後なお調査されて私たちは明らかになったわけで要求しているんですが、事務引き継ぎはどういうことになっているんですか。国会の速記録にははっきり出ている。大きな問題になっている。四十三国会でだいぶやった問題です。これははいっていない。そうすると、どうなんですか、松崎長作氏の自供によると、自民党の本部経理からこの…

日本共産党1963/12/17

第45回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 事前に通告をして、これの資料を持ってこなければ困るですね。事務引き継ぎは受けているし、速記録なんかも読んでもらいたいと思うんです。三回ほどやったはずです。そうすれば出てくる。これも問題になったんですが、そのときははいってない、その後もはいってない、こういうことでしょう。これは十分調べてもらいたい。 そうすると、どうなんですか、この金はそれではどういうふうになるのですか。当時松村局長の答弁では、選挙費用の中にはいらなくちゃな…

日本共産党1963/12/17

第45回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 あなたのほうでさっぱり調べてこないで委員会に出てこられたのでは困るんですけれども、その問題を明らかにしてください。つまり、選挙費用ははっきり幾ら、そしてそのにせ証紙の金というのは幾ら、その金というものはこれははいるべき性質のものだということを松村選挙局長は明らかにした。それがはいって法定選挙費用を突破する、こういう事態が起きれば明らかに東竜太郎氏は失格だということを明言してその当時大きな問題になったんです。そうすると、これ…

日本共産党1963/12/17

第45回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 日本の官庁というのは一体じゃないのかね。当時何かポストがかわったからといって、それで先のことは知らぬ存ぜぬでやっていったら、日本の政治はどうなる。そうして、きょう、選挙問題で、ことにこのにせ証紙の問題をやるということは通告しておいた。ここで知らないなんて言っておって、むろん来国会でやりますが、来国会まで時間がある。こんなのは今国会で明らかにしておかないと、大谷議員の質問とあわせてやっておかなければ工合が悪いです。選挙局長も…

日本共産党1963/12/17

第45回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 それは聞くことはできるでしょう、疑問があれば、どうなんです。できないんですか。

日本共産党1963/12/17

第45回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 現に私が聞いていてもおかしいじゃないですか。選挙費用のほうにはこれがはいっていないから、自民党の政治資金の届出にはいっていなければおかしい。本人は本部経理からもらったと明らかに言っている。そういうふうなことで私は疑問を持っているんですが、あなたの立場としてこれを明らかにするということは監督官庁のなすべき仕事じゃないですか。これはこのままほっておく、私はこういうことで済まされる問題ではないというふうに考えるが、どうですか。

日本共産党1963/12/17

第45回 参議院 法務委員会 第3号

○岩間正男君 そうすると、私が要求したいのは、選挙費用届出が何万、その中ににせ証紙のそういうあれがはいっているのかどうか。そうして、それがはいっていないとすれば、今度政治資金規正法による政治資金の届出の中にいったいはいっているのかはいっていないのか、この点を明確にする必要がある。行くえ不明瞭でこのままやみからやみへ葬られて、そうして問題をいつの間にか暗箱に入れられる問題ではない。政治をほんとうに正す、選挙をはっきりこれは国民のものとする…

日本共産党1963/12/12

第45回 参議院 法務委員会 第2号

○岩間正男君 私も二、三質問したいのでありますが、今入管局長の答弁によりますと、本人の意思が鎮静してきてはっきりしている、あくまで本人の意思を尊重して中国へ帰す、こういう希望については言明されたようでありますが、一体、いままでの経緯から考えますと、この見通しはどういうことになるんですか。すでに強制退去命令が出されてからもう一ヵ月以上たっているわけですね。そして仮放免を二回やり直したわけなんですね。こういう例が今までありますか。私はあまり…