岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 法務委員会 第2号
○岩間正男君 法務次官からも。
第45回 参議院 法務委員会 第2号
○岩間正男君 法務省の答弁としては頼りないと思うんですね。やっぱり法を守る一番大もとの法務省としての政治的責任を負うのでありますから、きょうは大臣来ないのでありますが、これは池田総理にも聞かなくちゃならない問題でありますけれども、この点であなたたちはすでに意思を決定している政府の意思を。強制退去というのは、少なくとも本人の意思を確かめることなしに、そうして本人の意思が変わらないという判定なしに強制退去命令を出すはずはない。十月二十六日付…
第45回 参議院 法務委員会 第2号
○岩間正男君 さっきの説明と違う。口頭審理をやってから決定している。
第45回 参議院 法務委員会 第2号
○岩間正男君 これは、皆さんも、発表されたことや記者団の談話をお読みになったでしょう。先ほど異常なというふうなお話がありましたが、これは異常な状態ですよ。これはあとで質問しますけれども、これは全くいろいろな背後からの工作や圧迫やこれに対する干渉が行なわれて、そういう中で意思の変更があったかもしれません。しかし、それがはっきり決定されて、その上に立って法的措置をとられたわけですね。それからきょうで四十六日になりますよ。先ほど声明されたよう…
第45回 参議院 法務委員会 第2号
○岩間正男君 これは何ですか、いまのような職権で延長をしたという例はいままでございますか。
第45回 参議院 法務委員会 第2号
○岩間正男君 その根拠をちょっと解釈して下さい、法的根拠を。
第45回 参議院 法務委員会 第2号
○岩間正男君 それはどこですか、その条文を明示して下さい。
第45回 参議院 法務委員会 第2号
○岩間正男君 私が聞いておるのは、再延長の場合には、何か法的根拠がございますか。第何条に職権できるという、そこのところをお聞きしておるんです。
第45回 参議院 法務委員会 第2号
○岩間正男君 まあ刑事局長の解釈ですが、相当苦しいんじゃないですか。まあ明文はない、そうして、最初に意思を政府がちゃんと決定して、本人にも通告しておるわけだ。期間は十二月の六日、行く先は中華人民共和国もうちゃんと本人はそのつもりでいるわけですよ。それを今度は——そうすると、政府の判断は非常に不十分だと思う。そうして、その結果を今度は本人の人権に及ぼすということは、これは法解釈が妥当だということは少し曲解じゃないか。明文もないじゃないです…
第45回 参議院 法務委員会 第2号
○岩間正男君 それは本人はそういうじんぜん日を送ってというか、何かわからないから、そういう自分の希望でなくても、第二次、第三次の処置としてやったので、第一の意思は一日も早く帰りたい、こういう意思をしばしば表明されている。これは手記を見ても何を見ても明らかにされておるのですから、その意思を尊重しているということにはならないと思うんです。第二回の延長は二十日までですが、これは三回、四回やるんですか、どうなんですか。どうも権威失墜だと思うんで…
第45回 参議院 法務委員会 第2号
○岩間正男君 そうすると、三回、四回延長しないという保証はないという御答弁になるのですが、これは法の権威から考えてどうですか。ことに事務局は法を守ることを私はやはり中心におかなくちゃまずいのじゃないかと思うんですよ。それなのに、あたりのことを絶えず考慮してどうするこうすると言っておるんですが、その間に法的権威を失墜しますよ。国内法というのがこういう外部からの介入によって実は権威を失墜しておるんです。そう考えませんか。そうでしょうが。これ…
第45回 参議院 法務委員会 第2号
○岩間正男君 法務大臣に報告し裁可を受けるという、これだけの問題ですから、こういう手続は今までのうちにされましたか。
第45回 参議院 法務委員会 第2号
○岩間正男君 そうすると、ほかの、つまり法務大臣のいろいろなそういう指揮監督なりも受けないで独自にやれると、こういう見解ですか。そうすれば、今度の問題は何をやっているんですか。主任審査官の判断で独自にやったらいいじゃないですか。どうなんです。
第45回 参議院 法務委員会 第2号
○岩間正男君 しかし、これは法務省としての意思は決定されたと見ていいわけですね。法務省の指揮監督下にあるんですから。それはどうなんです。法務大臣がいないので工合が悪いんですが、法務次官どうですか、あなたが就任されてからの事件なんですが。
第45回 参議院 法務委員会 第2号
○岩間正男君 法務大臣はこの強制令書に賛同された、そしてこれは政府の意思と、そういうふうに考えているわけですね。どうなんです。
第45回 参議院 法務委員会 第2号
○岩間正男君 そうすると、政府の意思はすでに決定されている。そうでしょう。中華人民共和国に、しかも一ヵ月の仮放免の期間をおいてそして早い機会に帰す、こういう工合に決定されている。これは強制令書の写しはそこにございませんか。これは実はほしいんですが、写しが今なければ、ちょっと話していただいて、あとで資料としていただきたい。これは政府の意思と考えていいと思うんですね。そうすると、その政府の意思に対してまた別な官庁が横やりを入れているというか…
第45回 参議院 法務委員会 第2号
○岩間正男君 現状がここにいわば追い込まれた形になったからあなたたちはそういう弁解をされると思いますけれども、これは行政官のやるべき任務じゃないと思いますよ。政治的判断とか考慮とか、そういうふうなことで実は法の執行そのものがゆがめられるということには問題があるんですよ。越権ですよ。そういう判断は、これは政治的になにすべきだと思うんです。あなた方手続上の問題と言っておりますけれども、船とかなんとかそういう明白な問題でしょう。しかし、今のよ…
第45回 参議院 法務委員会 第2号
○岩間正男君 再延長の問題はどうですか、具体的に。
第45回 参議院 法務委員会 第2号
○岩間正男君 この問題に対して、外務省の態度で、これは外務大臣に出席を求めなければわからないことですが、どうなんです。私、島次官に会った。そうしたら、このとき退去強制令書の内容を知らなかった。こういう事態が暴露されておる。知らない。へえ、中華人民共和国にやるということがはっきりきまっておりますか、そんなこと私見たことない、こんなことなんです。こういうような立場で一体この問題に介入するということは正しいと思いますか。ここにいないのだけれど…
第45回 参議院 法務委員会 第2号
○岩間正男君 国全体の利益と言うけれども、いま当面している台湾のいわば何といいますかおどかしみたいなことですね、それで非常に日本の法そのものの執行が曲げられているという感じのほうが、国全体の利益という点ではどうですか、非常に不利になっている。対外的にどうですかね、台湾のことだけ特に頭にきている、そういうことではこれは話にならぬのでありまして、日本の法治国としての立場から考えても、こういう問題をこういうかっこうで実はじんぜん日を送っている…