岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 これは事前に通告しませんでしたか。一連の最近数年のテロ事件がたくさんあるわけなんです。この事件について私たちは経過概要をずっとお聞きすることが非常に重要だと考えているわけです。こういうことが実はまとめられて明らかにされていない。ここに右翼問題に対する一つの現在問題がある。そういう点からお聞きしているのですが、ここには資料がないとおっしゃるんですか、そうすると。
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 私のほうの事務局ではこれは通告しておったというんですが、ないとすれば工合が悪いですな。だれも係官はきいておらないわけですか、あなたの。
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 それじゃ、これはここでは無理かもしれませんから、ちょっと控えておいて下さい。三井三池の労組員の問題。 それから河上丈太郎代議士の刺傷事件。これも三十五年ですよね。これは日時、それから被害の程度、それからその犯人、それからそれに対する調査のやり方、それから背後関係、その背後は資金、兇器、指揮者、こういうものですね、これをお聞きします。それから起訴されたか不起訴か。犯人がまだ逮捕されないものもあるだろうと思う。それはやはりそう…
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 法務大臣に特にお伺いしたいのですけれども、これはむろん警察のことですけれども、法務大臣としていかがですか、こういう行き方について。
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 背後関係がいつでもこれはあとでお聞きすればわかりますが、この次の委員会でいま申しました事件を概況だけでいいんですけれどもお聞きすれば結論は出てくると思うんですが、背後関係についてはいつでも非常に不明瞭で、迷宮入りで終わってしまうというのが実情じゃないかというふうに考えるのですよ。こういう点についてどういうふうに法務大臣としてはお考えになりますか。
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 私の特にお聞きしたいことは、このようなテロ事件がこんなにきびすを接するようにあとからあとから起こるということは、社会不文、人心不安、さらに全くこれは個人の命も守られない。ことに政界の要人にまで最近手先が伸びてきておる。こういうことについて、法務大臣として、どういうふうな取り締まり、さらにこれに対する政治、行政上の処置をお考えになっていらっしゃるのか、この点をお聞きしておきたいんです。結局は、こういう問題をずっとたぐっていけ…
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 そういう法的措置も問題ですが、根本はやはり政治の姿勢を正すといいますか、これはどうでしょうか。現在の資金関係なんか見ますというと、一般的ないまのような御答弁だけではこの問題を私は根絶することはできない、そういう関係にあるのじゃないかというふうに思いますが。
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 私がお聞きしたいのは、これはどうなんです。政界と右翼とのつながりですね、この問題は法務大臣は問題にされたことがございますか。これは決して私たちだけで申しておるのじゃありません。最近「警察公論」の九月号を私読んだんですが鈴木信義という人が「新しい右翼」というので書いております。この中に、こういう一章がある。「いまの右翼の大多数は暴力と密接にむすびついているのが実情であり、しかもこれを助長するような風潮が政財界の一部に根強く存…
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 私もそれで殺傷事件が起こった、こういうふうに簡単に言っているわけじゃありません。しかもまた、いまお話のようにいやいやながら出している、そういう事実もこの中にはあるということも決して否定するものじゃありません。しかし、そういう形で協力をされた結果が、結局はそのほこ先がほんとうに人命を破損する、そういうところに向けられる、あるいはまた民主主義に対して向けられてきておるというような形、そこのところをもう少し私たちは根本から明らか…
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 とんでもないことを大臣はおっしゃった。何も法律というものはなくても、人権にほこ先を向けるものには現状でだって十分取り締まられるわけでしょう。それがおろそかになって、そして暴力を取り締まるという名目の下に——これは今度の国会での首相の国会演説を聞いても、どうもそういうふしがあるんですが、暴力取締を口実にして、そのほこ先がどこに向けられるかということは明らかでしょう。ほこ先は必ず大衆団体、民主団体に向けられる。そういう暴力法が…
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 これはあとでやります。この問題についてはあとでまたやります。 そこで、いまの資料と、もう一つ資料を要求しておきたいんですが、この前浅沼事件がございましたときに、警察庁だったと思いますが、資料として出されてきましたリストが出たんですが、つまり、警察庁はどういう団体を右翼暴力団と認定しているんですか。国会にかつて出されたんですが、このリストが現在また違っているんだろうと思いますが、それらの団体の昨年と本年の資金網とか、金額、出…
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 資料の提出について、あなたたちの配慮もわからないわけじゃないんですけれども、しかし、これはまああとで法務委員会で御協議いただきたいと思いますが、とにかくこの正体というものが国民の前にもっと明らかになって、ほんとうに国民と協力して暴力を根絶する方向に動いていかなければ、私はたいへんだと思うんです。これは私実際そういうことを心配しているのは、最近ケネディ大統領の射殺事件が起こった、あのときのダラスの警察署というものは世界の疑惑…
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 それじゃこの問題は資料をいただいてまた御答弁いただくとして次の国会になると思いますが、本件はようございます。 選挙局長がおられますから、簡単に選挙問題をやりましょう。 お聞きしたいのは、いま、背番号候補まことに恥ずべきことを大谷議員から質問された。まことに当を得た質問だと私同感を禁じ得ないのでありますけれども、そういう中で、やはりこういう問題が選挙ごとにだんだん拡大されていく。決してこれは消えないで、逆にもう倍増されていく…
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 自治大臣を実は御出席を願っておったんでありまするが見えないので、政治的なそういう御答弁はできないことも無理もないと思うでありますが、どうもいまのような法的な形式上のことを私は聞いているのじゃないんです。 これは警察当局はどうですか。警察庁はどういうふうにこれは処理されておられるか。現在起訴されているのはどういう人たちか。
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 このにせ証紙問題で私たちは当委員会で数度にわたって質問したわけなんです。したがって、この経過については非常に関心を持っておったわけです。これは当然検察当局あるいは警察当局が進んで報告をさるべき立場にあったと思うんですけれども、こっちから質問がないともうこれはこのままになってしまうということじゃまずいと思う。ずいぶん選挙前では四十三国会にも問題になった。しかし、その後の臨時国会では、これは非常に短期間で、明らかにすることはで…
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 それじゃ簡単に……。
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 そういう経過報告はわかっていますが、その後の事後処理ですね。そうすると起訴されたのは非常にいわば小もの、こういう人たちが七十六人ですか、これが起訴されている。そうしてこれで官房長官の談話が発表されて、自民党への疑惑は解消すると考えられるというようなことを言われたんですが、これはどうでしょう、これで解消したということになるでしょうか。 東京地検の発表では、あのとき国会議員ら十数人が被疑者あるいは参考人として任意調べまたは事情…
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 国会議員を調べられたのですね、これは地検で発表しているんですから、これは十数人と思いますが、何人ですか、正確には。
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 いやいや、あるなしじゃなくて、調べた事実はどうかということです。
第45回 参議院 法務委員会 第3号
○岩間正男君 氏名もわからないんですか。