岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 かって日本帝国主義の軍隊がおったとき、軍の機密費というものがございました。これはどう使われておるか全くわからない。はいれないのです。立ち入ろうとすれば、軍の機密ということでこれは除外された。これを検査することができないようなシステムになっている。その近代版、現在の形が公安調査庁にはっきりあらわれているのじゃないですか。そのほか、同じようなことがいろいろあるだろうと思います。内閣調査室の問題や、調べていけばたくさんあるだろう…
第46回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 私は次の問題に入りたいと思うのですが、一つは、先ほど、大臣の交際費、それから最高検の交際費、公安調査庁の交際費、これを問題にしたわけですが、大臣の場合はいままでの二百四十万が四百五十万で二百十万、大体二倍になっておる。最高検はいままでの五十万が二百万で百五十万、上がって四倍になっておる。これはおそらく検事総長を中心として使うのだと考えるのですが、公安調査庁は、先ほど明らかにしましたように四・六倍になっておる。こういうふうに…
第46回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 食事全体についてのお話がございましたが、その中でも副食費、おかず代ですね、これをもう一ぺん、簡単でけっこうですから、刑務所と少年院、少年鑑別所について言ってください。
第46回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 いまカロリーのことをあげられたのですが、これはカロリーだけで計算できますか。カロリーだけ計算すれば豚のえさのほうがカロリーが多いかもしれんのですが、しかし囚人それから少年の人たちといえども、これはやはり人間ですよ。そうすると、カロリーだけでまあ二千五百カロリーに対して三千カロリーとっておるんだということですけれども、これは少し、非常に機械的な御答弁だと思うのですが、いかがですか。
第46回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 まあこれは、食べ物の中身を見せてもらったり、実際のところもう少し詳しく調べなければならんのですが、一応この国会でこういう御答弁をなさるということは私は非常に悲しいことだと思うのです。実は私は法務委員会で視察に参りまして、東北で仙台の青葉女子学院に行った。院長さんに、歩きながら私は聞いてみた。食費は幾らですか。そうしたら、おかず代が二十九円。一食二十九円でしょうね。いや、先生違いますよ、三食で一日分二十九円。私は実はあ然とし…
第46回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 大蔵省——大蔵大臣にこれは来てもらわなければならぬのですが、これを大蔵省がのませるというこの根性がいけないと思う。生活保護、これが非常に問題になっているのです。いまの二倍なければとてもたまらない。朝日茂氏が御承知のように告訴しまして朝日裁判をやったことも御存じでしょう。この結果はあまり芳しく出てないようですけれども、だれだってこれは常識でわかると思うのです。そういう中で、何とか苦労をしてカロリー計算なんかしてここで御答弁し…
第46回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 この作業はいろいろ分かれておるんでしょう。単価もみなこれで違ってくるわけですか、どうなんですか。作業から上がってくる金ですね、これは仕事によっても賃金が違ってくるわけですか。
第46回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 その作業の中で最近防衛庁関係の発注が相当あるように聞いているのですけれども、これはどのくらいのパーセンテージですか。
第46回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 大体どんなことをするんですか。
第46回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 作業収入は刑務所関係の経費の何パーセントをまかなっていることになりますか。刑務所のことしの経費がございますね、それの何パーセントをまかなっているんですか。概算でけっこうです。
第46回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 これは非常に安いわけでしょうね、賃金は。
第46回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 いまの質問の経過の中で明らかになったと思いますが、一方では、大臣や検事総長や公安調査庁長官の交際費がばく大に何倍もふえている中で、食事のお菜の費用が、全くこれは二十九円に対して二円ということになりますと、七%か八%ですね。そうしてこれはカロリーでつじつま合わして答弁されているんですけれども、こういうことでは実際合わない。だから、こういうものをふやす前に、やっぱり囚人や少年院の食事代をふやす、現状を改良すべきじゃないかという…
第46回 参議院 法務委員会 第4号
○岩間正男君 私は、二つの課題についてきょう質問申し上げたつもりです。一つは、公安調査庁予算の増額は一体何を意味するか、これは日本の人民のために必要があるのかどうかという問題、もう一つは、大臣の交際費の増額とそれから刑務所や少年院なんかの食費との対比においていまの予算の二つの姿を私は見てきたと思います。これは予算委員会みたいになるのですが、しかし、これは今後の法務行政を遂行するために非常に重要であります。 私は結論として言えるのは、法務…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩間正男君 私は、しろうとで詳しいことはわからないことあるんですが、いまの官房長の答弁の中でちょっとただしておきたいことがあるんです。これは災害特別委員会ですから、それで災害の問題をやっぱり明らかにしなくちゃならないと思うんです。そういう点から聞くんですが、先ほど農協の保管料、手数料が十三億減少した、これは一・四%に当たるというのは、全国の農協の総収入に対してですか。一・四%はどういうことですか。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩間正男君 そうすると、この麦の被害の非常にひどかった北九州ですね。そういう地域ではどうなっているんです。それは調べてあるんですか。それを調べなければ、その統計が出なければ話にならぬ。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩間正男君 私聞いていて、やっぱりこれは、災害特別委員会で、その災害が非常に激いしところを復旧し、それを保護していく、そういう任務を持っているわけでしょう。ところが、どうも部分的な問題を全国的な統計で答弁されていると、一般論に解消されちゃうんですね。そうして何か問題が分散させられるわけですよ。ところが、いまのお話は、少なくとも北九州の非常に昨年の麦の被害の多かったところの統計で答弁するならいいけれども、全国的なそういう統計で答弁してく…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩間正男君 私言っているのは、それは農林統計があって、いろいろそういう調査をやっていることはわかっていますけれども、ただ、いつでもおくれているのは、実態がやっぱりつかめない、深刻な。だから、抜き取り調査のようなものをやってみたほうがいいと思うのです。これは、そんなに費用がかかるわけでもない。だめならむしろ民間に委託するとか、それから、学者に委託するとか、できるのです。これでやれば。あんまり官僚的なやり方はしないで、本気になってやる気な…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩間正男君 いまのは大蔵省の統一見解じゃないでしょう、あんたの個人的見解だね。大体ここに政府委員が来ていないで、一主計官がそういう私見みたいなことで出すということは不謹慎だ、取り消しなさい。そんなこと許されぬ。あんたのなにを出すのはいいが、説明員がそんな法律解釈の問題で、しかも、事実に反した、そういう私見なんて認められない、撤回すべきだ、政府委員じゃないだろう、ここは国会だ。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩間正男君 関連して。これは資料を要求しておきたいんですがね、実は一昨年、一九六二年のたぶん二月ごろだったと思うんですが、千葉県富津町の、ことに青堀部落はほとんど壊滅したのだけれども、米軍の油送船が座礁した、それで重油を放出したわけですね。それがために、あすこの木更津、富津、ことに富津の町はものすごい被害を受けたんです。それでずいぶん騒いだ問題ですけれども、その後善後措置はどうなっているか。これは水産庁のほうから資料をいただいておくこ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩間正男君 文書で出していただけますか。