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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 そのうち、これは総額をお聞きしたいんですが、団体等調査旅費——破壊活動調査旅費ですか、旅費の分は、五百万増加の七千三百五十二万七千円。もう一つ調査官調査活動費というのが非常に問題だと思うんですが、これは昨年は幾らですか。

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 交際費は幾らです。これは新旧対比してください。

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 この交際費はあとでお聞きしますけれども、法務大臣それから検事総長の交際費も非常にばく大にふえている、二倍、四倍と。それとの関係で、これはいまの説明ありましたけれども、七十万が三百九十万に四倍半に交際費がはね上がっている。いま説明があったんですが、いままでそうでなかったが、今度新しくそうなったということですか。これは法務省のほうから全体の比較において説明を聞きたい。

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 各比較ともふえたと、こういうことですけれども、特に公安調査庁は多いですね。七十万から三百九十万というはね上がり方はこれは普通じゃないと思う。たてまえが昨年と何も変わったわけじゃないと思いますが、この点はあとでもう少し詳細にお聞きしたいと思います。 この中で公安調査庁の予算を見るときに一番問題になるのは、これは調査官の調査活動費です。私は法務省の全予算を通覧したんです。日別に検討してみるというと、一億円以上ふえているのは、こ…

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 いいです、いいです。

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 それは人権費とか営繕費とかそういう当然増みたいなものとは違うわけですが、この調査活動費というのはいわばこれは運営費になるわけでしょうが、これが一億二千万円以上もふえておる。しかし、官庁の人員から見ると、非常に少ない二千人そこそこの官庁ですね。そういうところでここだけが一億二千万円もふえているというのは非常は目立つ。この調査活動費というのは非常に問題になってきたし、当委員会でもしばしば問題になってきた。決算委員会でも問題にな…

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 しかも、そのほかに旅費が七千三百万ですよ。旅費が七千三百万取られている、千七百人の調査官に。それからそのほかに、庁費が先ほど説明がありました一億一千万、交際費が三百九十万、こういうふうに見てくると、私は官庁のわりには非常に国費を食うところの機関だということが明確になると思うのです。 そこでお聞きしますけれども、本庁と地方局でどういうような配分になっているのですか。いままでの例がございましょうから、これについて概略でけっこう…

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 調査官の調査活動費についての配分はわかりませんか。これは、やはり配分をするのか、本庁で総括してやっておるのか、こういう運用上の実際のやり方はどうなっておるのですか。

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 どうも、いまのは、会計検査院の方いらっしゃいますかね、必要に応じてそれから地方局の局長、そういうところの胸算用で支給するというようなかっこうになっておりますね。そうして最後にはこれは本庁との関係があるだろうけれども、大体前渡金か何か渡しておいて、それから必要があるということがわかれば予算の範囲内で本庁から追加するというようなことをやられておると思うのですが、会計検査官はこの点について調査されたと思うのです。これはしばしば問…

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 一昨年当委員会で、公安調査官が小唄を習っている、そうして多年にわたってわが共産党本部の本部員に対しまして工作をやったということが非常に明らかにされまして大きな問題になった事実があります。昨年は、そのせいかどうかわかりませんけれども、調査官は一人も増員されていない。ところが、ほとぼりがさめたのかどうかわからぬけれども、国会の追及がないといつの間にかこういう膨大な調査費の増額ということになっているのです。本年度の予算の増額の中…

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 具体的にお聞きしますが、三十七年に、わが党の本部勤務員の宇田真一郎に対しまして、松岡義文が、小唄を習ったり、それからいろいろなものを贈ったりしたのです。これは指摘されて重大問題になった。その証拠書類が当然これは取り扱い責任者の手元にあった——なければおかしいということになると思うのですが、これはあったのでしょうか、なかったのでしょうか。会計検査院、これは会計検査をされたときにどういうことが出るのですか。

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 あれだけの金、これは相当継続的にやられて、数十万という金ですが、それが当人の俸給から出るということはとても考えられない。しかも、膨大な、一人四十二万円というようなそういう膨大な調査官の調査費がある。これと関連なしなどということは、当委員会を愚弄するものです、そういう答弁があるとすれば。ですから、こういうものについて厳重な調査がなされていないのだという事実がただいまの御答弁で明らかになったというような感じがするのですが、いい…

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 職責は何になっておりますか。

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 栄転ですね。こっちにいたときには課長じゃなかったと思うのですが、ああいうことがあると栄転になるのですか。

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 そこのところは、私は何ぶんわかりませんけれども、私どもは課長とはえらいと思っているんです。これはそういうふうに説明されても、栄転で、結局そういう身分が上がっており、俸給も上がったんでしょう、おそらく。四国でいまこれは何をやっておる。 こういう事実があるのです。香川県庁の職員に浜田何がしという者がいます。これが、実は高知県の四国公安調査庁の調査員である浜田智の兄貴なんです。それで県庁へ勤めているのですが、この男を通じて高知県…

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 このようなスパイ強要というものを正当とお考えになるのですか。

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 これは情報提供とかなんとかというきれいな名前を使っていますが、まさにスパイ強要ですが、その報酬として多額の金員が贈られる。いま申し上げました、一時金五万円、毎月一万五千円で、しかも銀行口座をつくってそこに振り込むというような組織的なこういうような方法を行なうことが法務省の方針でございますか、お伺いいたします。

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 この手紙をあなたたちはごらんにならない。いつでも必要ならこれは提供してもいいわけでありますけれども、これがまさかごまかしのものでないということは明白だと思います。そうして、いつでもあなたたちは最後になってそういう逃げ答弁みたいなことをされるのですが、この中で何ともごまかすことのできないのは、第三に、しかたないときには松岡義文あてに送ってくださいと。だれが一体これを指導してこういうことをやっておったかということはこれで明白で…

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 いままで不当事項の指摘が、会計検査院で一回でも公安調査庁関係でなされたことがございますか。

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 なかなかはいれないのじゃないですか。取り扱い責任者のところに証拠書類が保管されているといったって、この証拠書類そのものが、たとえば、いまのようにスパイ行為としてこれだけの金をやったとか、芸者の花代は幾らだったとか、小唄の習い料は幾らだったとか、郊外に花見に引っ張っていき、奥さんまで連れていって、いろいろな贈った金は幾らだったとか、そんなことは書いてないでしょう。どんな証拠書類を見たって、これではとても通らないでしょう。