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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1964/02/21

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○岩間正男君 いまのノリの天災融資法ね、それの発動については、次の委員会には必ず報告を求めるということにしておいたらどうですか。そうでないと、ほんとうにとどまるところを知らない。それで、具体的にどこを指定してどうやるのか、それでもおそいと思うのですけれどもね、その前に中間報告ができるなら、それにこしたことはないけれども、少なくとも次の委員会にちゃんと報告するならする、大蔵省も来るなら来て、大蔵大臣もほんとうは出るべきだから、間に合わなけ…

日本共産党1964/02/13

第46回 参議院 法務委員会 第5号

○岩間正男君 関連してちょっとだけお聞きしておきたいのですが、先ほど肥後の陳述が事実と合っていないというお話ですが、これはどういうことなんですか。事実と合っておるかどうかということは、いまから明らかになることじゃないんですか。単に地検が調べたその範囲内でそういう事実とは合っていない、そういうことなんですか。

日本共産党1964/02/13

第46回 参議院 法務委員会 第5号

○岩間正男君 某大物なるもの、これは調べたかどうかわからない、さっきのあれでは。そういうことですと、いまの発言では非常に不十分な気がするのですが、肥後が新たにそういう陳述をすれば、そういう観点に立ってもっと真の真実を追及するという立場に立たなくちゃ、今の局長のお話を聞いていますと、何か事実に反する、合っていないのだというような形でつまり事件の内容を語っているんですね。そういうことになりますよ。これはやっぱりまずいでしょう。事件を語らない…

日本共産党1964/02/13

第46回 参議院 法務委員会 第5号

○岩間正男君 事実に合っておるかどうかということは、今後明らかになることです。非常に疑惑が持たれていて、実際の事実の捜査についても、先ほどからお話が出た問題その他いろいろ出ておりますから、その点についてはあくまでも慎重に追求する立場に立ってやってもらいたいと思いますね。どうも何か事実に反するというような言葉が出てくると、地検の捜査段階において証拠を固めるそういう段階での事実という意味なんですから、そこのところを混同しちゃまずいと思います…

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 まず伺いたいと思いますが、法務省の三十九年度の予算を見ますと、前年度に比べて一一・七%、一二%近くの増加になっております。これは説明がありましたようですけれども、新年度の事業の重点をどこに置いてこの予算が編成されたのか、この点から伺いたいと思います。

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 きょう、法務大臣は病気で出られないということですね。法務次官は神経痛だと聞いておりますが、どうなっておりますか。

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 それから公安調査庁長官はどうしましたか。

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 法務次官にできるだけ出てもらいたい。それから公安調査庁は。

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 病める法務省ということになるね。

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 質疑するのに非常に不十分なんだが、いつでも肝心なときにいないので、符節を合わしたように病気になっているのはおかしなことだと思います。出席されない法務大臣並びに公安調査庁長官にはまた次の機会に質問することにして、次に進みたいと思います。 いま説明を聞きまして、増員と営繕費が例年の大きな問題になっていると。その中でこれを事業別に見ていくというと、法秩序の確立、これをまっこうにうたっているわけです。そういう点からこの予算をわれわ…

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 これはいずれおいおい明らかにしたいと思うのですが、特に目立つのは公安調査庁の人員が二百人もふえている。そしてそれに伴って二億円の予算が増加になっている。この点が全体のバランスの上ではたしてこれはどういうものかというものかという感じをわれわれはこの予算を見たときすぐにぴんと感じられるわけです。まあ伝え聞くところによるというと、これは最初からあまりこういうような方針でなかった、予算折衝の中で特に重点的にこの問題が大臣からも力説…

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 じゃ、お伺いしますが、人員増ということを非常に例年の重点問題にしておる、こういうことでありますが、どうですか、人員の増加、これについてちょっと説明してもらいたいんです。検察庁関係幾ら、それから非行少年関係幾ら、そしてこれは全体の人員に対して何%を占めるのか。公安調査庁の場合は特にこれは目立っていると思うんです。だから、バランスという点からいうと、ただいまの御説明は、ちょっと了解しかねるんです。もっともこれは最後まで残された…

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 これはただいまの説明で明らかだと思うんです。ここで数字的にはっきりいたしてもらえればわかるのですが、大体四万七千名に対して五百八十六名の増員ですね。これはパーセンテージにしたらどうなりますか。一・二、三%、まあここで概観してパーセントにしたらそうですね、一・二、三%ですな。公安調査庁の現在の定員は幾らです。

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 千八百名に対して二百名でしょう。これは何%になるんです。一一%ですか。御説明がありましたけれども、私はこれはバランスがとれているというふうには考えられません、どう考えても。そうでしょう。全体が四万七千もいるのにわずかに五百八十人しか増員されていないときに、千八百人しかいない公安調査庁がその増額の三五%以上をとっている。ここに今年度の予算編成の一つの性格というものが非常に出てきている。そして、このことがまた予算折衝の段階にお…

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 必要だということの内容をもっと具体的に述べてもらいたい。

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 まああなたの話の中で、共産党の党勢が非常に顕著になった、それに対処しなければならない、ことに民青、新婦人の会の浸透がきびしいなどという変な言葉があったわけですが、この問題はここでこれは議論しません。共産党を暴力取り締まりの対象にしているということで公安調査庁が予算を要求し、また、あなたたちの仕事の内容は共産党で飯を食っている形になっているというのは天下周知の事実で、これは当委員会でもまだ結論が出ていないところですから、この…

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 右翼の危険が非常に最近顕著になってきたというのに対して、いまの増員を見ますというと、六〇%、四〇%で左翼重点だということで、結局全体の総数においてはパーセンテージはあまり変わりがない、こういうことですね。そうすると、どうもあなたたちのPRから聞くと、いままでの説明もそうなんだけれども、右翼の危険が非常に顕著になったからというので公安調査庁の増員をさせた、しかし、実質はどうかというと、左翼をねらっている、こういうようなかっこ…

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 いままで派遣されたのは、それは視察という名目だろうと思うが、総員ではどれくらいございますか。そして、その報告書は出ておりますか。

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 私の言いましたように、韓国やそれから台湾などそういう方向に派遣する予定はありますか、ないですか。

日本共産党1964/02/11

第46回 参議院 法務委員会 第4号

○岩間正男君 次にお聞きしますが、公安調査庁の予算の概要ですね、概要でいいですが、ちょっと説明してもらいたいと思います、三十九年度の予算を。