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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1964/02/25

第46回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 そうすると、各地区にそのような動員態勢を求めたわけですね。ここの三協紙器で職場を守っていた労働者は何人いたのですか。

日本共産党1964/02/25

第46回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 これはあとで詳しく聞きますけれども、かりに支援労組を含めて二百名、実際はその労組所属員は四十名、これに対して六百名の警官を動員した。いまの応援というのは、県下各署から応援を出した、そういう態勢ですね。当日はなかなか遠くからやってくるので、集結まで時間がかかったということを聞いているのでありますけれども、これは全県下にわたってこういうような態勢をとったのですか。

日本共産党1964/02/25

第46回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 これはあとで詳しくお聞きします。 そこで、指紋の問題ですが、指紋をとるまでに何回かかっているんですか。それから本人はあくまでこれに対して拒否したと思うんですが、これはどういう経過をたどって指紋をとったのか、これをお聞きしたい。

日本共産党1964/02/25

第46回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 非常に概括的ないま説明なんですね。こういうことでは実際その当時の様子はわからない。私たちはもっと詳細にその当時の様子を調べております。 こういうことじゃないですか。二月十日午後一時ごろ、取調室で写真をとろうとした。本人は写真をとることをがえんじない、首を左右に振ったりして正常な写真をとらせまいとした。というのは、あくまでこのような不当な逮捕について抗議する当然の労働者の権利、最初は理由さえも告げられないような逮捕に対して絶…

日本共産党1964/02/25

第46回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 もっともらしく聞こえる。かかえ込んでなどという言葉を使われますと、まるでおかあさんが自分の子供でもかかえ込んでいるように聞こえますが、言葉というものの魔術はおそるべきもんです。うしろから足をつり上げて体の自由をほんとうに奪っておいて、そうしていやおうなしに拷問的なやり方でやって、これがかかえるという言葉で表現されているところにいまの警察の実体があると言われてもしかたがない。そうして、そういうものを警察庁が真に調べようとして…

日本共産党1964/02/25

第46回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 そのメモを飲んだとかなんとかいうのは、それはこういう警察で、信用されない警察で、実際どんどんさっきの逮捕事実を見てもわかるような、こういう警察、そういう警察に渡して悪いようなものは抵抗を持つかもしれませんよ。そんなことまであなたたちは何かけしからぬというようにやる前に、自分のことを反省してみたらどうですか。これはあとで人権擁護局に見ていただきたいと思うのですが、こういう証拠それ自身か何よりも問題ですよ。 私はお聞きしたいん…

日本共産党1964/02/25

第46回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 その法律の中には、傷を負わしたり、全治十日間のこういう傷を負わしてもいいと、こういうことが書いてありますか。

日本共産党1964/02/25

第46回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 限度があるでしょう。しかも、この逮捕理由というのは、先ほど私が詳細に申し上げましたように、これは全く成立しないんですよ。これが成立したらたいへんなことですよ。日本の人権は守れません。こんなさっきからたくさんあげているように逮捕理由がどんどん変わっていく、こういうようなばかげたことで一体人権が守れると思っていますか。指紋をとるというような規定はある。当人は指紋をとられるような覚えはない。逮捕される覚えもないのですから、指紋な…

日本共産党1964/02/25

第46回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 傷つけないといったって、傷かついているのでしょう。ちゃんと医師の診断書までついております。うそですか。これは診断書なんかでっち上げだとあなたたちお考えでしょうか。写真もあります、全部。そういう客観的な事実がある。

日本共産党1964/02/25

第46回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 そういうことになりますと、これはたいへんなことなんですね。当人がでっち上げて傷でも付けて、そうしてその傷を医者に行って診断書をつくってでっち上げたという前提に立てば、いまのような御答弁になりますね。私は最初からなにしたように、あなたはあくまでも公平な立場に立って下さいよと言ったって、電話一本で聞いたのか、それとも、実際係官十何人調べてそうしてやってみましたか。指揮監督する立場からいえば、あなたはそのくらいのなにをすべきだし…

日本共産党1964/02/25

第46回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 ないとあなたがそう考えられるのは、それは一応しかたないわけですね、いまの段階でね。しかし、ないということが起こっているのが日本の現実なんです。それで、そのために人権が著しく侵犯されている。そうして、先ほどあげただけでも四百件をこえている。その中の最近は四〇%ぐらいはそういうなにが指摘されている。いまの非常に弱い法務省の中で最も日の当たらない人権擁護局——まあ局長さんを前にしてそういうことを言ってははなはだ気の毒でありますけ…

日本共産党1964/02/25

第46回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 次にお聞きしたいのですが、この葵という会社はどういう会社ですか。

日本共産党1964/02/25

第46回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 葵というのは、いままでの経過はどうなんですか。三協紙器の座間の工場、これは最初は日本森林が経営しておった。そうして、それが日本森林、日亜森林事業所に、それから葵に渡った、こういう形になっているんですね。ところが、これは土地の売買なんですか。この会社というのは、こういうような製紙業の会社ではないわけですね。これはどういうんです。

日本共産党1964/02/25

第46回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 その葵で人夫を雇ってきたというのですが、これはどのような人夫なんですか。

日本共産党1964/02/25

第46回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 この人夫たちは、手にいろいろな、バールですか、そういうものを持ってきたのですが、これはどうですか、この点は。

日本共産党1964/02/25

第46回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 これは何人くらいですか。

日本共産党1964/02/25

第46回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 この人夫たちの所属は、これは警察では十分承知しておると思うのですが。その調査を進めておりますか。

日本共産党1964/02/25

第46回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 これはやっぱり調べてほしいですね。なぜかというと、これは三十八年五月三日のときも三協紙器に押しかけた。で、これは武田組じゃないかと言われておる。それが、この前のときには大和署の二階ですか、二階に待機しておったというようなこういうことも明らかになっておる事実でしょう。当日入ってきた人夫達が手に手にバール、手かぎなどを持って飛び込んできている、こういうことなのですが、これは一体暴力団と関係ないというのですか。神奈川県警というの…

日本共産党1964/02/25

第46回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 とにかく、百十四人の人夫がバールや手かぎを持って、そのうしろに六百人の警官が十数台の車に乗って押しかけてくる。そういうことが一体客観的に見てどういうふうに労働争議に影響するかということは言うまでもない、言わずして明らかです。警察は、自分の判断で、出動要請は関係なかったんですか。これは自分の判断で出たというんですか。執行吏が仮処分を行なうことになっているんですが、執行吏はその日来ていなかったのですね。執行吏が当然そういう要請…

日本共産党1964/02/25

第46回 参議院 法務委員会 第7号

○岩間正男君 あなたたちはそういう調べをされておる、警察の当局者から 一方的にしかし、あのときの町の人たちが人民がどう見ておるかということは、これは争えないことです。あなた方は警察権を執行する際にあたって世論というものはごまかすことのできない問題です。ここに座間の町長の声明書を持っておる。実はこれを見て、これが真実を語っている。この町長さんというのは、決して革新陣営だと考えられるような人でもない。ところが、あなたたちの行動がどういうふう…