岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 搬出するなら書類を見せろというのは、これは逮捕の理由になるのですか。
第46回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 書類を見せろというのはあたりまえです。一方の立場のことを考えてみなさい、労働者の権利を。書類を見せろということ、あるいはそういうなにをするということを確かめるのは、これは労働者のやらなくちゃならぬ義務でしょう。そのことが理由になったり、それからバリケードを築いたりなんかというのは、これは争議以前の、まだ仮処分の決定を見ない前でしょう。それについてこれが逮捕の理由になるのですか。
第46回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 それは労働者がちゃんと主張を持っているんですよ。工場占拠のそういう権利について。また、一方で争っているそういう段階のことまで逮捕の理由にするなんということは、いまのようなあなたの説明では、これは問題になりません。しかし、ここのところでこだわっておるのでは進まないから、じゃ次に聞きたいのですが、取り調べの際に具体的な理由を聞いた。どうして逮捕されたのかわからないので、それで佐藤氏からそれを聞いた。そのときに、全然具体的な理由…
第46回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 それは逮捕の理由というのを具体的に聞いておるわけです、どこが悪くて逮捕されたのか。それについて何一つ答えていないのが現状です。あなたのほうでは、弁解録取書の場合に言ったとか、現場で言ったとか言っておりますが、これは事実に全く反しておりますよ。これはあとでそのときの状態をよく話せばわかりますよ。 次に聞きたいのだが、法務省は来ていないですね。刑事局長は来ていないですな。横浜地検の田中検事の調書ではどうなっているんです、この逮…
第46回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 当日の前後の事情、これは私たちも調査をしたのです。そうして、このような事実はないということは、非常に明白になっておるのです。そのときの模様をここで簡単に話してみますと、当日、つまり二月の十日です、午前十一時ごろ、佐藤氏は工場二階の事務所に数人の組合員とともにいたところ、ワーッという喚声とともに百人前後の暴力団が工場建物内になだれ込んできた。五分後には上階に上がってきて、口口に出ていけと叫んだ。そこで、佐藤氏らは、事故を避け…
第46回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 後藤課長は、そこの二階からおりてきて逮捕されるとき、あなたは現に見ておりますか。
第46回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 そういうことでしょう。だから、ただいまの警備局長の答弁では、これは問題が明らかにならぬですね。 第一に聞きたいんだが、まず井手口社長が了解しておる。持っていってくれ。こうもりもあるし、そのほかに作業衣なんかもある。組合のほうでは、組合のパンフが散乱してはまずいから、それもついでに持っていこうというので、二、三人組合の人をつれてきてそれを運び出そうとして、わざわざ相談している。それに対して、社長は、ちゃんと了解づきでもうオー…
第46回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 それは、井手口社長のことをあなた方のほうで調べたというんですけれども、われわれとしての事実に反します。これはわれわれもはっきり確かめております。そういう点、これは非常にあなたたちのいまの言い方では承知できないのですが、だれが行って調べたんですか。
第46回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 人夫がどいてくれとかなんとかいうこと、文書を持っているだろうというようなこと、これは問題にならないということははっきりしていると思う。何か言いがかりをつけてその問題にからましちゃまずいと思うのです。一番問題は、やはりその仮処分の内容でしょう。仮処分の内容に違反するかどうかということが中心にならなければなりませんよ。前後のそういう情勢判断や、それから二年有半行なわれているとかと、そういうことを根拠にして逮捕の理由にするという…
第46回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 その中で一番問題なのは、その第二日録記載物件ということでしょう。これは、内容としては、製品、半製品、原紙なんです。その搬出に対して佐藤氏が妨害したかどうかということが逮捕の一番問題になるわけでしょう。ですから、組合員そのものを全部逮捕するということはできない、個人の行為についてですから。その中で佐藤氏がその現場で逮捕されたということは、はっきりいまの現場を調べてみなくちゃならぬ。ところが、いまの現場を調べてみれば、そういう…
第46回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 とにかく、いままでわれわれもこういう問題を何十件か扱ってきました。そういう場合に、警官がやった事実というのは、ほとんどが事実無根、事実がない、こういうことの連続なんです。しかし、どうですか、これはあとで問題になりますけれども、さかさづりという事態を当人が一体でっち上げしますか。そういうことを多くの警察権力の前ででっち上げ、そういうことを使うというふうに考えられるだろうか。そういう立場から立てば、あなたたちの立場はむろん警察…
第46回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 それは逮捕の理由を威力業務妨害の現行犯だと、こう言っているだけです。どういうことで現行犯になるのかということをはっきり当人としたら不当な勾留まで受けているから聞くのはあたりまえです。その権利があると思います。そういうことについては一切かまわないのですか。
第46回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 そうすると、これは非常に不当です。当人が納得できない。おそらく納得できるような理由を説明することはできなかったというのが実情です。そうして、検事の取り調べにあたって逮捕理由が読み上げられた、それになるというと、いつの間にか事実に反するようなことになってきている。さらに、先ほどもちょっと触れましたけれども、神奈川県警の星田公安部長は、神奈川新聞で次のような談話を発表している。ここには「原紙の積み込みを妨害した」と、こう言って…
第46回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 そうすると、どういうことです、これは。関係者がだんだんかわっていって、検事の段階になるというと、いつの間にか最初言った威力業務妨害現行犯というのが、今度はずっとその具体的な内容になって変わってきた。田中検事の、さっき読み上げましたこういうやつね、「三協労組法対部長である佐藤千春は仮処分の内容をしるした書類を見せろと質問し、持っていたこうもりがさを振り回して威力業務妨害を行なった」その中では、書類を見せろと質問したことは何も…
第46回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 そのような後藤さんの説明ですけれども、あなたはそういうふうに推量までして言う必要はないですよ。新聞にはそう書いてある。あなたが行って調べられた事実もないので、ここでだから星田公安部長をかばうようなそういう発言は私は要らないと言っているんだ、人権を守るためには。人権擁護局長、どうですか、この点。 それから最近の人権侵犯の事実というのは年々非常にふえていると思うが、概況を話して下さい。
第46回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 その中で、人権擁護の立場から警察官の侵犯という事実に対して人権擁護局がはっきりそれを指摘してそうして処分の対象にした、そういうのは幾つございますか。
第46回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 減少しているけれども、パーセンテージはむしろ一〇%くらい上がているんですね。これは予算のときにも問題になったのですが、人権擁護局の機構あるいは人員、予算、こういう点がほかの機構に対して非常に弱小である。これがはたして人権擁護を大きく打ち出して民主主義を確立すると言っている政府の方針としていいのかどうかということが問題になっております。次官も見えておられますけれども、今度の問題というものは、私は非常に典型的だと思う。しかも、…
第46回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 次に私お聞きしたいのですが、指紋の問題です。指紋をとるまでの経過、特に指紋をとるについて責任者はだれがやったか、そのときの責任者。県警、大和署、こういうこれに関係した人たちがある。この点をまずお聞きしたい。
第46回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 県警の藤江刑事部長、それから伊藤、山崎の両巡査がほとんど主力的な役割をやったというふうにわれわれは調査しておりますけれども、いかがですか。
第46回 参議院 法務委員会 第7号
○岩間正男君 当日の神奈川県の警官の出動人員はどれくらいですか。