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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1963/06/11

第43回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 国会でこれだけ問題になり、しかもこれは世界的にも非常に問題になっているのです。世界のいろいろな情報に私は接しますけれども、最近の東京都のにせ証紙を中心とする選挙違反というものは例がない。全く国際的な恥辱問題です。そうしてこれだけ重大な国民が関心を持っている問題、これは当然あなたが登庁するやいなや第一声として訓示され、その中では当然その方向に重点を置くべきものだと考えたのでありますけれども、こういう点についてあくまでも国民の…

日本共産党1963/06/11

第43回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 ほかのたとえば競馬会社の社長ですか、ああいう人とか、実際行使面で協力したとか、そういうのがあったようですがね、新聞では。それはまだつかんでおられませんか。

日本共産党1963/06/11

第43回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 それじゃ、この資料も今度までに報告して下さい。さっきの報告も、これは書類でもけっこうですから。とにかくわれわれはまだまだこの問題について実は明らかにしなければならぬ問題をたくさん持っておりますが、総理大臣の出席をもぜひ要望していただきまして、その後また私たち機会をみてこの質問を継続させていただきたいと思います。

日本共産党1963/06/11

第43回 参議院 法務委員会 第18号

○岩間正男君 だから、やはり法務大臣名とかなんとかを使われて、そうして、新聞に出ているのを当国会で質問して答弁がないというのはちょっと困るのだ、実際問題としてわれわれの立場として。その立場で、またこれはあなたたちのなにもよくわかりますよ、板ばさみになっているのは。わからないと言っているのじゃないのだ。そこのところをひとつ検察陣の人たちにも協力して、もらって、できるだけ出すように努力してもらいたいと、こういうことです。

日本共産党1963/06/06

第43回 参議院 法務委員会 第17号

○岩間正男君 私は、最初に江口長官にお尋ねします。 警察官が副業としていろいろな商売をやること、まあいろいろあります。これは、八百屋とか、魚屋、洋服屋、セールスマンその他の商売をさすわけでありますが、こういうことは警察法上許されているのかどうか。非常にこれは単純な質問のようでありますが、これはいかがですか。

日本共産党1963/06/06

第43回 参議院 法務委員会 第17号

○岩間正男君 警察としてはむろんそういうことはできないんでしょうね。これは警察について聞いている。

日本共産党1963/06/06

第43回 参議院 法務委員会 第17号

○岩間正男君 それなら、警察官個人ですね。現職の警察官が商売をやることについては、これは許していますか。

日本共産党1963/06/06

第43回 参議院 法務委員会 第17号

○岩間正男君 そうすると、通俗的な言葉でない場合は許す場合もあるということですか。

日本共産党1963/06/06

第43回 参議院 法務委員会 第17号

○岩間正男君 そうすると、職務遂行の場合には、商売をやっても差しつかえないと、こういうことですか。ただいまの御答弁の裏を言えばそういうことになるように思いますが、そういうことですか。

日本共産党1963/06/06

第43回 参議院 法務委員会 第17号

○岩間正男君 そうすると、営利を目的としない場合には差しつかえないと、そしてこれは職務遂行の場合には仕方がないと、こういう見解ですか。

日本共産党1963/06/06

第43回 参議院 法務委員会 第17号

○岩間正男君 もちろん長官は地方公務員法の三十八条(営利企業等の従事制限)、これについて御存じだと思うのでありますが、しかし、そういう反面、むろんそういう制限は受けている。警察官の場合は、そうすると、職務遂行で営利を目的としない場合にはやむを得ないのだと、こういうふうにまあお考えになっていらっしゃるのですか。ただいまの御答弁を総合すると、そういうふうに聞こえますが。

日本共産党1963/06/06

第43回 参議院 法務委員会 第17号

○岩間正男君 そうすると、営利に関係があった場合には、明らかに警察庁の方針には違反ですね。

日本共産党1963/06/06

第43回 参議院 法務委員会 第17号

○岩間正男君 今のはよくわからなかったのですが、個人的な何ですか、もう一度……。

日本共産党1963/06/06

第43回 参議院 法務委員会 第17号

○岩間正男君 法務次官にお聞きしたいのですが、五月二十三日に、日本共産党本部勤務員福山修吉郎氏が、東京警視庁公安一課一係巡査千川原金平を、詐欺、有印私文書偽造同行使の問題で告訴、告発しました。検察庁はこれをどう取り扱っているのか、それからこの事件の担任の担当検事はだれか、このことをまずお聞きしたい。

日本共産党1963/06/06

第43回 参議院 法務委員会 第17号

○岩間正男君 副部長はどなたですか。

日本共産党1963/06/06

第43回 参議院 法務委員会 第17号

○岩間正男君 この告発の内容ですね、これは御存じでしょうか。

日本共産党1963/06/06

第43回 参議院 法務委員会 第17号

○岩間正男君 その内容を私は伺いたいのですが、これは私のほうにも書類がございますけれども、この概要をちょっと報告願います。

日本共産党1963/06/06

第43回 参議院 法務委員会 第17号

○岩間正男君 この告訴の法的な関係はどうなっておりますか。刑法の何条ですか。

日本共産党1963/06/06

第43回 参議院 法務委員会 第17号

○岩間正男君 すでに二週間たっておるわけですね。で、普通の場合でしたら、こういう告訴、告発がなされた場合には、早急にやはり証拠を押収する、あるいはこれは捜索を敏速にやらなきゃいかぬ。すでに御承知のように新聞なんかでも報道しておるんです。したがって、二週間も放置されるということでは、証拠隠滅のおそれだってこれはなしとしないのでありますが、第一にお聞きしたいのは、これは本人を呼んで調査したでしょうか。あるいは、そのような手続を、これは警視庁…

日本共産党1963/06/06

第43回 参議院 法務委員会 第17号

○岩間正男君 今言いましたように、これは時間をあんまり置いちゃまずいんじゃないかと私は思うわけですね。二週間たっているんです。本人はまだ調査はしていない、現在捜査を進めるそういう準備態勢をとっているというにすぎないのですか。これはどうも普通の世上一般の事件に比べて非常におくれておる。これは、なんですか、事が警察官に関する問題だから、したがって、これに対して手心が加えられている、こういうふうに考えられるんですが、そんなことがあっては、私は…