岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○岩間正男君 しかし、まあ事は事なんですね。そして、相当急がないというと、証拠が隠滅されてしまうおそれもこれはないではないわけですから、当然この告発を受けましたら緊急に処理すべきじゃないか。ことに、事は人民の公僕だと言われる警官の問題です。普通の一般の人権を尊重する、むろんこれは当然でありますが、この問題と比べましても、みずからもとを正すという意味からおいても、警官の問題を等閑に付しておるというような形は、これは許されないのじゃないか、…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○岩間正男君 まあ世の中の疑惑を招かないように、私はあくまで公平な立場から検察はこの問題を処理していただきたいと思うのです。 小林商会、あるいは三平商会、ナショナル松下電器産業株式会社、こういうところについて、これは当然下調べを敏速にやらなきゃならん、そういう事情のもとにあると思います。ところが、今お聞きしたように、二週間になって今準備態勢だと、こういうことでありますから、これはどうもこの辺まずいのじゃないかというふうに思うのです。大体…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○岩間正男君 これは政務次官にお願いしますが、ここに法務大臣はおいでにならないのです。そして、お聞きのように、この問題は、事警察官に関する問題なんです。人民の公僕と言われる警察官に関する問題です。最近、刑法違反の問題というものがたくさん出ています。しかし、こういうことはもとを正さなければならぬ。したがって、何よりも私はこれを迅速にして、そうして世の疑惑というものを、はたしてあったのかないのか、それを明確にすることが当然法務省の立場だと思…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○岩間正男君 これは江口長官にもお聞きしたいのでありますが、警察官のこのような問題について疑惑が起こっておる。しかも、告訴、告発されておるという問題です。当然あなたたちももとを正すという立場だ。ことに長官は最近就任されたのでありますが、その就任にあたって、警察官といえどもやはりあくまでも法のもとにみずからを正す、こういう態度の上に立たなければ警察行政というものは行なえない、私はこういうふうに思います。ところが、今のような事実が起こって、…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○岩間正男君 これは告訴されて当然問題になったと思うのでありますが、あなたがちょうど就任された前後の問題だと思いますが、これはさっそくこの当人を警察のほうでは調べたかどうか、こういう事実があるのかどうか、これは重要だと思います。これはいかがですか。
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○岩間正男君 これは詳細にお聞きしますし、あなたの今ここで述べられた、今まであなたたちの調査されたことについてお話があったと思うのですが、まるで違うような事実がたくさんあるのです。証拠があるのですから、そういうことをやはり明確に事実をただすという立場に立ってほしいと思うのです。いやしくも、さっきから申しましたように、これはあなたたちの部下だからかばうと、こういうような格好じゃまずいのですけれども、日本の警察の性格を明確にするということか…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○岩間正男君 そうすると、電機器具のセールスをやったというこの実体は、すでにいろいろこれは承認されているのですが、はっきりしている問題だと思います。これはまぎれもない商行為だと思います。商行為でないというふうにあなたは言っておられますけれども、これは売ったものを見ますというと、福山氏をはじめ関口とか杉本とか、同じアパートに住んでいる人たちに六軒に対して売っている。その中身を見ますというと、テレビは二台、冷蔵庫が一台、電気掃除機が五台、ス…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○岩間正男君 まるであなたはそれに関係しておられるような御答弁ですね、今の御答弁を聞きますというと。接近する手段として問屋から原価で仕入れて、その金は全部三平商会に入っておるのだ、さしつかえないと。何かもう大もとがそっちのほうのような御答弁をなさってはまずいと思う。調査はまだ済んでいない。第一、接近する手段だからといって商人に化けて、そうしてどんな市民の中にでもどんどん近づいている。共産党員なるがゆえにそんなことを現職の警察官がしていい…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○岩間正男君 この報告はだれから受けておりますか。
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○岩間正男君 おそらく、この問題では関係しているのは、警視庁公安一課の鈴木定敏課長ですか。これは新聞にも発表しておりますからおそらくそうだと思うのですが、この人の新聞に出しているのは、これもだいぶ違うのですね。第一に商行為をやった、そういう偽名を使ったりしてセールスマンになりすました点は認める、これは言っているわけです。しかし、詐欺や私文書偽造などの法律違反を犯していないという、そういうことを述べております。それからそのうちの一番重要な…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○岩間正男君 そうすると、この問題は、なんですか、警視庁では相当この問題に関係しておる、そうして、そのために千川原の報告を受け、そしてあるいはこれを指導し、あるいは資金のそういうような問題についても関係を持っておる、つまり、警察そのものが関係のある問題だというふうに把握されておるんですか、それとも、千川原のあくまで個人的な問題で、警察は関知しない、こういうふうにお考えになっておるんですか。この点が今後の審議の上に私たちは非常に重要だと考…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○岩間正男君 そうすると、警視庁としてやらせた、こういうふうに見ていいわけですね。全然個人の問題じゃない、警視庁は知っているのだ、むしろちゃんといろいろ相談を受け、あるいはこれについて指導をしてそうしてこれをやらしたんだ、こういうふうに了解してようございますか。
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○岩間正男君 そうすると、これは上司が関係しておるのだという点は確認したいと思うのですが、そうすると、それらのいろいろな指導面で商行為に関する収支計算、こういうものもはっきりしてなくちゃならないと思うのですが、こういうものは一切当人に任しておくという形でなしに、三平商会との関係なんかについてもあるいは上司のほうで紹介するとかなんとか、そういうことをこれはやったんですか。その点はどうでしょうか。
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○岩間正男君 この場合の収支計算というのは、これは一応なくちゃならないと思うのですが、そういう分はどうなっておりますか。
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○岩間正男君 三平商会についてわれわれの調査したところでは、そういうことはあずかり知らぬと、こう言っておるのですが、どうなんです。あなたの今の答弁とはだいぶん食い違いがあるのですね。三平商会は了解してその中に相当足を突っ込んでいた、こういうことになるのですか。
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○岩間正男君 そうすると、なんですか、栗田というのは偽名で、それは三平商会では栗田——しかもこの小林商会と三平商会の関係はどうなのか。小林商会は、有限会社ということをはっきり肩書にうたっている。ところが、これはどうですか、有限会社の登記があるのですか。これは有限会社法で成立している会社ですか。そうじゃない。こんなもの架空なんだ。ないのだ。しかも、これは名刺にちゃんと有限会社と書いてある。有限会社ということを名刺に記載することは、これは有…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○岩間正男君 警察も無関係でない、上司が明らかにこれに関係しているということは確認されたわけですから、それも当然対象になってくるわけですね。重大問題だね。これは総理大臣でもここに呼び出して聞かなければならぬような、日本の民主主義の根本にかかわる、そうして戦後における民主警察のというようなことが言われておりますが、そして戦前の特高警察はもうなくなったのだ、こういうふうなことが言われておりますけれども、もう事実は全くこれをくつがえすような重…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○岩間正男君 その点については、あとでわれわれの見解を明確にしたいと思うのであります。 現職の警官が商人に化けて、名前を偽ってそして何だかんだと近寄ってきて、それから共産党員であるがゆえにつきまとって、そしてだんだんだんだんなれっこになるというと、さてとなって党の情報を聞き出そう、こういうことを現職の警官がやっている。この前、公安調査庁の調査官がそういうことをやったので、当委員会で問題になりました。これは警察官にそういう権限があるかどう…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○岩間正男君 その千川原巡査というのはさっぱり来ない。なぜ来ないのですか。恥ずべき行為でなければ堂々と来たらいいじゃないですか。これについて未収金の問題もさっきありましたけれども、これははっきりしています。私どものほうでは、こういう問題にひっかけてこの問題をうやむやにするという考えは毛頭ありません。これは二万二千円です。福山氏が一万六千円残っている。関口氏が四千円残っている、杉本という人——関口、杉本、これは近所の人でありますが、杉本氏…
第43回 参議院 法務委員会 第17号
○岩間正男君 去年の十月といいますと、もう半年以上なんです。商売でないからこういうことを言っていますけれども、このような商行為をやっておってこれを放置するというやり方は非常におかしいのです。 それから私はここで保証書の問題に入りたいと思うのですが、松下電器のテレビ保証書がここにあります。これは、明らかに有印私文書偽造同行使、この問題に関係がある問題です。これを見ますというと、「昭和三十七年七月三日、松下電器産業株式会社」の名義で発行され…