岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 法務委員会 第13号
○岩間正男君 こういう場合、わざわざ多人数で押しかけていくのにこんなこん棒まで持つというのは、全く威嚇じゃないですか。報復手段というふうに考えられてもしかたがないと思うんですが、こういうやり方についてはどういうふうにお考えになりますか。
第46回 参議院 法務委員会 第13号
○岩間正男君 巡察に行った場合、当然これは自衛隊法によるというと、警務手帳ですか、これを出して示さなくちゃならないと思うんですが、こういう根拠がございますか。そうでなければこれは巡察の任務を果たすことができないと思うんですが、そういう手帳のようなものを示してその場でやったのでしょうかどうでしょう。
第46回 参議院 法務委員会 第13号
○岩間正男君 そうすると、そのときに警務手帳は示さなかったというわけですね。 防衛庁訓令七十五号の二条というのは、どういう条項ですか。
第46回 参議院 法務委員会 第13号
○岩間正男君 こっちで読んでみましょうか。「警務官及び警務官補(以下「警務官等」という。)が司法警察職員としての職務を行うに当りその身分を示す証票(以下「警務手帳」という。)について規定することを目的とする。」それで、そのあとに、(警務手帳の携行及び呈示)という条項があるわけですね。そうすると、これはどうなんですか。
第46回 参議院 法務委員会 第13号
○岩間正男君 そうすると、これは任務は警務官と同じような任務をやっておるわけですね。そして、そんな目的によってやっておったんですね。だから、法令的には手帳を必ず示すということは必要なかったかもしれませんけれども、しかし、こういう規定なんかあるので、それと同じような任務ですね、実際は。この点、このときはどういうふうにやったのでしょうか、実際に。
第46回 参議院 法務委員会 第13号
○岩間正男君 非常な傷と言いますけれども、どの程度でございましょうか。
第46回 参議院 法務委員会 第13号
○岩間正男君 十日間の加療というのは、ずいぶん大げさですね。十日間の加療でしょう。そして、しかも当人はその日十四人にあとで加わったのですか、どうですか。
第46回 参議院 法務委員会 第13号
○岩間正男君 そうすると、ずいぶん大げさじゃないですか。いまのを聞いてみるとたいへんなことのようですが、十日間、そしてしかも今度はあとで編成された巡察隊に加わっていると、どうも報復のために行ったとしかとれないのですが、これはどうなんでしょう。この点は、もっと厳正に調べてみる必要があるのじゃないですか。現地の報告だけですか。いままで調査をされましたか。
第46回 参議院 法務委員会 第13号
○岩間正男君 まあ私も一応きょうは概況を聞いておいて、それからもっと詳細に報告もいただきたいし、この問題はもっとお伺いしなくちゃならぬと思うんですが、そのとき巡察隊が来て指揮者の命令をしたのでは、頭をなぐると死んじゃうから体をなぐれというようなことを指示をして当人をやったというふうに聞いているんですけれども、十四人でもってどうなんです、こういうやり方というのは。どういうふうに考えますか。
第46回 参議院 法務委員会 第13号
○岩間正男君 この次にまたお伺いしたいと思いますから、私はきょうはこのくらいにしておきますけれども、私非常に問題になるのは、最近の自衛隊の態度の問題だと思う。これは私予算委員会でも問題にしたんですけれども、航空幕僚監部が出した「防衛力整備に関する基本的見解」によると、「冷戦の様相」の中に、「現在既に我々は、国民に対し組織的に指向された心理戦の渦中にあると考える。」とあります。これは国民を敵視している思想ですよ、まさに。こういうところが最…
第46回 参議院 法務委員会 第13号
○岩間正男君 私はきょう非常に概括的なことをお伺いしたので、詳細はまた警察庁の調査も進められ、それから幾つかの問題についてもっと調査をしていただきたいということを要望いたしまして、そういうことと、さっきの資料なんかをいただいてもう一度基本的に質問したいと思うんですが、ただ、今度は法務大臣並びに防衛庁長官の出席を要求したいと思うんですよ。どうもこういう問題を軽々しく見のがしていることに大きな問題があるので、実は案外背後の根は深いんじゃない…
第46回 参議院 法務委員会 第13号
○岩間正男君 ちょっと一つ、さっきの自衛隊と警察の協定、それと関連して聞きたいんですけれども、安保条約による地位協定の結果、警察庁と米軍との間にそういう協定はありますか。
第46回 参議院 法務委員会 第13号
○岩間正男君 裁判に関する協定は地位協定の中にあるわけですね。そういう問題をさらに日米合同委員会でこまかくしておるわけですね。その合意書の中にきっとあるのじゃないかと思うんですが、調べてください。そしてこの次の委員会に大体の筋書き、それと、いまの協定とこれとどういう関係があるか、ちょっとわれわれ調べたい。そこのところを、あるなし、あればどういうものがあるか、大体そのおもだったところをお聞きしたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 関連。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 簡単です。ちょっと総理と外相に伺いたいんですが、祝福された場合ということですね、これの内容をもっと明確にする必要があると思うんですが、これは満場一致で国連加入を認められた場合をさすのか、それから日本が反対しても入った場合には、祝福された場合にはならないのか、それから友好国——きのうあげたほかにもあると思うんですが、これらの一つでも反対した場合には、これは祝福された場合にはならないのですか。これは今後の国連における日本政府の…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、外交、防衛問題を中心に若干の質問をしたいと思います。 まず外交問題ですが、その中で、今日大きな関心が持たれているのは、ベトナムの情勢であろうと思います。これについて、おとといから、同僚議員からもしばしば質問が展開されました。しかし、これに対する政府答弁は、はなはだ抽象的で、国民を納得させることができない。もっとはっきりベトナムの最近の情勢について述べてもらいたい。総理に伺います。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 いまの段階では、これはあまりたいしたことはないというような答弁ですが、この点いかがですか、最近のアメリカの動きとも関連して、この点もっとはっきり御答弁願いたい。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 まるで、よそごとのような御答弁を繰り返していられますが、これは、とんでもないことだと思うのです。この問題は、へたをすれば日本はベトナムの戦争に巻き込まれる危険が非常に多いのであります。私たちの手にした情報によるというと、すでに横須賀では、いま第七艦隊の主力が全部出払っておる、からっぽである。また岩国では、岩国を基地とするアメリカ第一海兵隊は、最小限度の兵力を残してみな出動しておるようです。この岩国の海兵隊が常時インドシナ半…
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 防衛庁長官に伺いますが、いまのような情勢、どうですか、あなたのほうで。
第46回 参議院 予算委員会 第7号
○岩間正男君 いまのような、ちょっと端的な防衛庁長官の説明でも、これは相当関連が深いじゃないですか。外務省は非常にこれは怠慢だと思うのですね。池田総理も、まるで人ごとみたいな話じゃ、これはまずい。この事情をもう少し明確に答弁してほしい。あなたはどうつかんでおられますか。