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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 これも警察が自衛隊のほうを調べてほしいんですが、おそらくこれは飲酒めいていの上の口論というようになるんでしょうな。 いまの十時というと、相当時間がおそいのですが、それは規律は何となっているんですか。そんな深夜そういう飲み屋のようなところでやっておるそういうなにはどうなっていますか。

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 そうすると、これは両者にお願いをしたいのですが、その前後の大体のなにを調べてほしいですね。酒を飲んでおったのかどうか。それから、これは飲んだ上での口論だと思いますけれども、そういうことで傷害を受けたことについてどういうふうな確認が自衛隊のほうでなされておるのか。 次に伺いたいのですが、そこで巡察隊を編成して出かけたというんですが、私はここのところが非常に問題だと思うんです。よく自衛隊とそれから国民がけんかをしたなんという例…

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 これは当直司令の許可を受けたというのですか。

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 何という方でございますか。

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 自衛隊法の規則によりますと、陸上自衛隊だが、海上自衛隊の場合は違うかどうか、同じようなことじゃないかと思いますが、「営外巡察勤務者は、駐とん地の外を巡回し、営外にある隊員の規律を正し、」云々というようなことがありまして、「駐とん地司令が特に命じた事項を行なう。」というのですが、当直司令は駐とん地司令なんですか。

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 これは略式なんですか。これはわざわざ自衛隊法にまであるように、駐とん地司令の許可がなければ、特に命令がなければ、その巡察隊勤務、営外巡察勤務というものには出られない、そういうことじゃないんですか。これはどう解釈せられるのですか。いまのようにどんどん場合によってはかまわない、そういうことですか。

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 駐とん地司令はどこにいるんですか。柏にいるか、どこにいるんですか。電話はないですか。これはどうなんですか。

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 近いんでしょう。あとから調べてほしいと思うんですが。 それから何人ですか、駐とん部隊は。わずか二十四人くらいのことじゃないかと思いますが、何人いますか、この駐とん隊は。

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 私たちの調べでは二十四人ですがね。哨戒機部隊P2V下総基地の哨戒機部隊在籍二十四人ということになっていますが、これはどうなんですか。数千名——ちょっとわからないな。

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 そうすると、これは夜間だって十四人の巡察隊を編成するということは相当大がかりじゃないですか。二十四人くらいの、数十人にしたって、その中の相当なウェートのものを編成するというんでしょう。自衛隊の任務からいえば、当然公務の場合にこういうふうに編成されておもむくということは考えられますけれども、どうですか。飲み屋でけんかをして、それでなぐられたのかどうかわからないが、十口の傷を受けたんだ。これはまあ一方的なことなんで、十分調べな…

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 この点、これはやはり今後の自衛隊の規律からいって、しかもこれは千葉の当地の人なんかは納得できないし、県会でも大きな問題になった一つの根本原因だと思うんです。この点どうなんでしょうね。そうすると、まず営外巡察勤務の規則というものがあると思うのですが、どういう場合に使うということになっているんですか。

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 相手はこれは一人ですね。

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 一人は関係なかったんでしょう。

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 関係ない人で、役場の人が……。

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 深山さんという人ですか、警棒を持った隊員にいきなり外に連れ出されてなぐられた。言いわけするひまもなく、店に何が起こったかわからないので、何のことかさっぱりわからなかったというのですが、これはどうなんですか。巡察隊がこれは相当酔っていたのじゃないですか。七人残っていたというのですが、それは十四人の中に入っていたんですか。

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 十四人編成するのに当直だけで間に合ったんですか。これは非番の人も相当招集されているのじゃないですか。そういう事実はどうですか。

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 非番まで入れたということは大げさじゃないですか。しかも、これは国民ですよ、市民が飲み屋で飲んでいた、そこでけんか口論になったのだと思う。十日というのも、これは医者の診断書か何かそういうものがあるのかどうか。事件が起きたから今度はおれがなぐられたのだということではまずい。そういうところは厳重に調査してみなければならない。それくらいのことに十四人の巡察隊を編成して、非番までそこに集めて、そうすると、大体飲み屋に六、七人残ってい…

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 当直司令がこれを許可したことについてどう考えていますか。そんなことは適当でないというふうにお考えになっていますか、どうですか。

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 これは調べるまでもないことだと思うんです。ここまで明らかになったことだけでも、こんなことに許可をして巡察隊を編成して行くということ、こんなことは非常に大げさだし、この使い方というものは全くプライベートなことに自衛隊を使っている、こう言われても仕方がない。しかも、巡察のときに腕章、武器を持って行った。これは武器を当然携行することになっているわけですか。携帯することになるんでしょうか。その晩は何を持っていったんですか。

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 これは新聞ですが、ヘルメットをかぶり、こん棒を持って行ったと書いてありますが、これは三名ですか。これはもっと調査を詳しくやって、警察のほうではやっておられると思うが、そうすると、これは自衛隊の武器使用規程というものはどうなっているんですか。警察の場合には武器使用の規程があるんですが、自衛隊の場合はどうなっているんですか。