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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 たよりにならない答弁なんですね。日本の国民は心配している。それに対して答えるということが、当然これは政府の任務です。ところが、そういうことになってない。私は、ベトナムの今日の事態というのは、まかり間違えば第三次大戦の危険さえ内蔵しているといっても過言ではないと思う。アメリカは、いま沖繩に対してどういうことをやっているか。いま北ベトナムへの攻撃を考えて、そのゲリラ進攻の中核になっているのが、御承知のように、沖繩の第一特殊部隊…

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 防衛庁長官。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 この特殊部隊について、あなたは情報として持ってないのですか。防衛庁長官としては怠慢じゃないですか、いかがですか。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 国家の機関、しかも、防衛とかなんとかいって、あなたたちはしょっちゅう言っている立場から考えて、いまのような答弁じゃまずいじゃないですか。ここに第一特殊部隊の写真があります。これは本部ですが、本部の写真なんです。第一特殊部隊の沖繩における本部がちゃんと明確に規定されています。それから、これは第一特殊部隊のパラシュート小隊、ちゃんとこれはもう看板が出ています。こういうのをあなたたちはっきり、われわれの手にさえ入っているのに、防…

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 怠慢ですよ、あなたも。何のために一体防衛庁を持ち、何のために一体情報機関をたくさん持っているんです。内閣情報機関もあれば、外務省の情報機関だってあるでしょう。何のために、国民の血税を一体空費しているんです。そんなことでは話になりません。 で、まあこの特殊部隊ですが、このような部隊を使って、北ベトナムから介入をでっち上げて、口実をつくって戦端を開く、これがいつもながらのアメリカの常套手段です。アメリカはいま軍事優先の方向を明…

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 最近任命されたウィリアム・バンディの経歴について、御存じでしょう、いかがです。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 委員長、これはちょっと注意してほしいと思うんですがね。予算審議は、これは差しつかえますよ。私たちは、いま日本のやはり方向を明らかにするためにやっておる。知らぬ存ぜぬという答弁で許していいんですか。委員長にこれは要求します。これはちょっとこんな怠慢ではだめです。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 外務大臣です。お聞きになればわかるでしょう。ウィリアム・バンディの……。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 その前に、これはCIAの最高首脳、それから国防次官補になり、さらにまた国務次官補に早変わりした。これがバンディのいままでの経歴でしょう。この点ははっきりしている。今度新たにアメリカの国務次官補に起用されたのですが、国務、国防両省をはじめCIA、海外情報局、その他関係各省のベトナム対策合同委員会の中心的な責任者になったことは、これは明らかなことです。こうしたアメリカの最近の人事から見ても、アメリカの対ベトナム政策は非常に謀略…

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 私は、何もアメリカのことを単に批判しているのではない。これで日本がどう影響されるかということを聞いているのです。わが日本、沖繩がいま新しいアメリカの北ベトナム侵略作戦の足場にされることを国民はみんな心配している。しかも、政府は国民に事実を知らせようとしない。真剣に対処しようともしていない。ラオスやキューバのあのときもそうです。全く同じような態度だ。私は、ラオスの問題について、四年ほど前に当委員会で聞いた。知らぬ存ぜぬだ。そ…

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 私は、ベトナムに対する世界の世論が一体どうなっているか、こういうこともあなたたちは十分検討する必要があると思う。世界はいまあげてアメリカの軍事冒険に反対し、アメリカ軍の撤退と中立化の方向で南ベトナム問題の平和的解決を望んでいます。アメリカ本国でさえ、たとえば「ニューヨーク・タイムス」を見ますと、南ベトナムの軍事的勝利がまぼろしであるのと同様に、米軍の戦闘参加が急速に戦争終結をもたらすという見方は間違っていると指摘し、交渉に…

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 ラオス中立問題は、これは背後から破壊するものがあるからです。だから、こういう問題も、これはベトナムと関連して再検討しなければならぬ問題ですが、私は、このような中立の条件というのは、非常にもう大きくなってきている。ことに、ここではっきりしなくちゃならないのは、ベトナム内部の状態です。南ベトナム全人口の半分と全国土の三分の二を解放し、そういう事実上の政府になっている南ベトナム解放民族戦線中央委員会が、南ベトナムが独立すれば、中…

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 中立化に反対なんですか、賛成なんですか、この点を端的に言ってください。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 いまの御答弁は、中立化に反対しておる、こういうふうにとっていいのですか。中立化は、平和を回復する具体的な保証としてもう全世界的に討論をされているのですよ。あなたたちのいまのような答弁で、ずるずる逃げ回っていてはわからない。これは総理、いかがです。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 これは反対ととっていいですか。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 どうもそういうあいまいなやり方、これは二月十八日の参議院外務委員会で佐藤尚武氏の質問に対して、政府は中立化に反対の意見を述べられておりますね。これを私は確認しておきたい。こういうことでは、池田政府が初めから南ベトナムの問題を平和的に解決しようとする意思も努力もないと言われても仕方がない、口先はどうあろうとも。第三次大戦の危険さえあるといわれているアメリカの不法な侵略に追従して、ますますどろ沼に日本をおとしいれるようなことは…

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 一ヵ月の衆議院の論議と、参議院の論議が始まったのですが、こういうものを無にするような議論ですね。いままでの全部御破算にする。ことばのあやで国民を欺瞞するというようなやり方です。こういうことは許されない。あなたは、中国が祝福されて国連に参加するようになれば、中国承認を考える、こういったことは事実だ。私聞きたい。祝福されて国連に中国が入ることを望んでいるのか望んでいないのか、はっきりここで、この議場を通じて明らかにしてもらいた…

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 答弁がそらされております。私は、望んでいるのか望んでいないのかと聞いたのだが、遠回りして、こうぐるぐるやって、わけのわからぬような大平論法でやってきておる。池田総理に伺います。端的に言って下さい。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 もう一度伺います。わからない。私が聞いているのは、中国が国連に参加するのを望んでいるのか望んでいないのか。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 前近代的みたいな答弁がこの議場にはやってきているのに、いまの政治の問題がある。あなたの立場も私はわからないわけではない。しかし、まるで望んでおるようなことばのあやでやって、実際は反対のことをやっている。答えられないというのは、これは望んだということは言えないでしょう。これじゃだめだと思う。 私は次に聞きますが、吉田元総理に親書まで渡して台湾を訪問させた目的は、これは何ですか。そして、どんな成果を今度あげて帰ってきたか、池田…