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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 どんな成果を……。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 私は、適当でなかったのじゃないか、時期からいって。元来吉田さんという人は、日中関係でどんな役割りを果たしてきたかということは、これはよく知られております。いわゆる吉田・ダレス書簡の当事者であって、中華人民共和国とは、二国条約を絶対結ばない、国交正常化は絶対やらない、こういう言明をした人なんです。こんな御老人をわざわざ引っぱり出して台湾を訪問させたのは、総理が詳しくはおっしゃらないのですが、しかし、結局、吉田書簡の亡霊で日台…

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 自民党内を見ますと、台湾ロビイストといわれるこの人たちが大きな力を持っているようです。池田総理に圧力をかけて、それをしも押し切って、人民中国との国交を正常化するという気もない、意思もない、そして引きずられていくというのが、残念ながら池田総理のいまの姿じゃないか。ここに素心会の会報があります。これには、台湾訪問から帰って、という、向こうにおられますが、賀屋法務大臣の講演の一節が長々と載っている。その一節を私たち読みましたが、…

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 それは、賀屋さんの考え方は、いまそのとおりですか、変わっていませんか。御病体のようですから、どうぞ、そこからやって下さい。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 台湾は絶対に離せない、日本の防衛とかアジアの安全から。そういうことが基本のようですね、あなたのこれでは。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 意見に変わりないんですね。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 はっきりしたのですが、台湾のロビイストの見解というのは、人民中国はあくまで認めない。台湾は、軍事目的のためには、あくまでもこれを確保し、反共体制を固め、台湾を中国封じ込みのための前進基地として使い、日米安保軍事体制のために利用する、これが主眼であって、台湾を中国から切り離して押えておけば、蒋介石でなければならないということでもない。蒋介石がじゃまになるなら退陣されもしかねない。これがこの人たちの考えで、本心ではないかと思い…

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 妄言という言葉、国民を欺くような言葉は吐かないほうがいいようですね。私は、そんな答弁を繰り返していても、結局、台湾を含めた中国の人民から、その正体が見破られ、破綻することは明らかだし、日本人民の、これは、結果的利益にはならない。そういうふうに考えます。 そこで、私は最後にお聞きしたいのですが、日本人記者団に対しまして、最近、中華人民共和国の周総理が、次のように述べています。「中国と正常な関係を樹立した諸国は、すべて、中華人…

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 時間の関係で十分にこれを念を押しているひまないですから次に進みますが、次に日韓問題です。金鍾泌は先月の二十七日ソウルで、日本の実力者が韓国案に歩み寄った折衝案を示してきたので、会談の前途は明るいと語っています。その直後に、今度の政治会談のことがとりきめが行なわれた。で、すでに裏で話し合いがついた。それで政治会談で仕上げにくるだけのような印象を与えるのですが、この点いかがでございましょうか。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 まあ六者会談を押しのけるような格好でやられるので、何かの話し合いがついたというふうに考えております。 この問題はそれだけにしておきまして、私は次に移りますが、李ライン問題ですね、この李ラインは、今度の交渉で、一体どうする気なのか、非常に大きな国際的関心もあるのですが、どういうふうにお考えになっていますが、これをお聞きしたい。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 李ラインは撤廃されるのですか、どうなのですか。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 赤城農林大臣に伺いますが、漁業交渉の過程で、これは季ラインと今度の規制ラインとの関係どうなんです。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 国際的にどうなるかという問題だと思うのですが、これはどうなんですか。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 この不法性は、私はここでくどくど繰り返しませんけれども、これは全く国際的にも、国際慣例を無視したものであることは当然ですから撤廃さるべきだ。これがやっぱり私は単に日本と韓国の外交問題として処理しただけではあとに問題残ると思う。当然国際的な立場に、アジアの平和、そういうような立場に立って、この問題を考慮するというのが、これはあなた方の立場じゃないですか。この点いかがですか。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 しかし、相手のあることでしょう。だからこれは交渉が長引いている。そうするというと、この点を日本との条約を結べば、当然に国際的には今までのこの領海線を取り消す、季ラインを取り消す、こういうようなことができなければまずいと、こういうふうに思う。そうすると、日本だけを特別扱いにするのかどうか、ここのところは非常にやはり私はおかしいのじゃないかと思うのですよ。日本だけよければいいという問題でもないわけです。これは先に問題があるので…

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 私は、どうもこの問題はやはり国際的に公明な立場じゃないんじゃないか。何かそこに陰に何かの密約があるじゃないか、軍事上のこれは。李ラインの問題は、反共軍事ラインですから、こういう点から考えれば、まあいろいろ国際的に影響があるとかなんとかいう話ですが、この問題を明確にされる必要があると思う。日本だけを特別扱いにしておる、こういう格好でこれを進めるのかどうか、この点もっと基本的にどう考えているかお伺いします。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 向こうから聞いているのですか、この李ラインについては。向こうの意見を聞いているのですか、どうなのか。

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 それは日本に関する限りはそういうことを言っておりますけれども、いまの問題非常に不明瞭です、了解できません。 私は、次に時間の関係で進んでお聞きしますが、現在米軍の在日調達部を通じて、トヨタ、いすゞなどの軍用トラック、新三菱重工の戦車をはじめ、弾丸、火薬などまで、さらにF104戦闘機まで朴一派に輸出されているということは、韓国の新しい新聞、雑誌に報道されています。政府は、これについてどういうふうにつかんでおられますか。国内の…

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 ございませんって、これはやられているんですね。この数量なんかも実は詳しく聞きたいんですが、まあ時間の関係から省きます。 戦車とかF104戦闘機などは、これは堂々たる近代兵器です。これはたとえアメリカの調達本部を経由しているにしても、明らかに日本の朴一派に対する事実上の軍事援助です。日韓会談が妥決しないいまでさえこういう軍事援助がなされている。日韓会談が妥決したら、これはもっと公然と大規模にやられる道が開かれるということは明…

日本共産党1964/03/05

第46回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 これはとにかく現在行なわれているのは事実なんですね。そういう問題について、あなたのほうでつかんでいないということじゃないですか。どうなんですか。