岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 これを離れてどうです。心理戦の渦中にあるとお考えになりますか、どうですか。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 何でございますか、よく聞こえなかったのです。もう一度、広い意味では何ですか。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 私は判断を聞いている。いまそういう渦中にあるとお考えになるかどうか。心理戦の渦中にあると、そういうふうに考えているかどうか。われわれは組織的に指向された心理戦の渦中にある、そう考えますか、どうですか。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 そういうところを非常にぼかしておられるわけですね。一方ではこういうアドバルーンが上がっていて、そうして一方では長官が国会でこういう答弁をされている。そういうことでは、どうも非常にこのやり方はまずいと思います。この文書でも、冷戦の起こる原因として、「国際情勢の悪化、国内経済政策の失敗、天災」、こういうものもあげているのですが、それは原則的に、この文書にとらわれなくてけっこうですから、どうお考えになりますか。冷戦の起こる原因と…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 そうすると、この中に、素朴で単純なというと、もっと高級で複雑な表現じゃどう言うのです、冷戦というのは。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 それじゃ具体的にお聞きしますが、先ほどあげましたように、基地反対闘争ですね、それから日韓会談反対闘争、日中国交回復を非常に急げという、そういう国民の要望、要求の統一行動、あるいは春闘を中心といたしました賃上げ、ILOの批准、最低貸金制の確立、そういうような要求、あるいは人民の側から物価値上げ反対、重税反対、いろいろな諸要求が出ております。そうして、非常にそれが国民の意思を表現するための行動をやっておる。これは「冷戦の様相」…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 安保闘争のような場合はどうです。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 安保闘争のとき、これは後方待機、治安行動出動を準備されたことは今日では明らかなことだと思いますけれども、あのときの考え方はこれはどうですか。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 当時、それは市ケ谷部隊がそういう待機を命ぜられたというようなことに対しては、非常にこれは問題になったところですよ。事実はございませんというふうなそういう答弁だけでは不十分だということははっきりしているのです。それで、あなたたちは「冷戦の様相」にはならない、デモ、ストライキ等その他国民の権利に属する当然のこれは表現の自由、そういうものに対しては冷戦の対象にならない。しかし、実際はどうなんです、実際は。実際はそれに対して準備を…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 いつそれではこれは完成して国会に提出するという予測ですか。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 すでに約束から三月過ぎているのです。そうすると、三十九年度の前期には出したい、まとまる、こういうような御答弁でありますが、防衛庁長官、確認してようございますか。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 それで、ここではその草案が、教範がないのでありますから、それをもとにして論議はできませんけれども、いま法令的な関係といいますが、内容的にはどうなんですか。この前は単に陸幕だけのものであったように私は思っておったのですが、この文書なんかで見ますと、おそらくこれは荒唐無稽なことを言っているのじゃない、この文書の最も白眉だ。これは週刊誌でも、一番白眉なのは冷戦体制だと——最も現実の問題についてこれは触れています。そうすると、海幕…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 これは防衛庁長官、どうですか、お聞きになっていると思いますが、私三幕を総合した体制をとっておるかとお聞きしているんですが、どうです、防衛庁の基本方針は。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 しかし、この文書によりますと、これは「冷戦に対する施策適切を欠き」、「国内治安が乱れて来ると対内的には警察の支援、暴動の鎮圧、民生協力等を適切に実施し、」、「海空に於ては輸送示威等の協力活動が必要となろう。」、「冷戦直接対処力のみでなく、その後拠としての武力戦対処実力の持つ意味に注目する要がある。」ということを力説している。そうして、以下この文書を読んでいくと、これは架空のものじゃない。一私人の私見なんだと、あなたたちは逃…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 じゃ、それを確認していただいて、内閣がかわっても、これは防衛庁長官かわったから、おれは知らないということではなく、ちゃんとはっきりとやはり防衛庁の意思として明らかにしていただきたい。 そこで私はお聞きしますけれども、こういう体制とあわせて、陸上自衛隊の中には昭和三十九年度計画として化学科部隊の再編成ということがあげられていますが、その内容はどういうものです。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 承知いたしていませんと言っていますが、これはあなたたちの予算要求の中にあるんじゃないですか。予算要求の中に。承知いたしていませんじゃ、これは済まぬでしょう。陸幕は現在の欠陥としてこれを指摘して、第一に、化学防護教育の不十分、第二に職種技術教育、第三には、(イ)として基本資料、特にCBRの検知・測定、効力の判定能力の不足、(ロ)として対核防護能力の不足、(ハ)としてT用化学剤運用対策、対化学謀略研究の不備等をあげています。こ…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 そうすると、対応だけですか。新しく編成されるのでないですか、化学中隊というのは。対応のことだとあなたは言いましたけれども、あれはどうですか。いまここに元の調達庁長官もいられるのですが、四年前に私は労務基本契約について質問いたしました。その中には細菌学職というのがあるわけです。これは今度の計画でどうなっているか、いまだにあるのじゃないですか、そういう部隊というのは。満州から引き揚げてきて、米軍の手によって労務契約の中にはっき…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 予算要求の中にはなかったのですか。予算要求として、あなたたちの軍の意思として、単にこれは先の構想などじゃないのじゃないですか。予算要求の中にそういうものがあって、それはその結果がどうなったか、予算の査定でこれはどうなったか。その要求の中にそういうことがあることが問題じゃないかと言っているのですよ。発煙中隊というのは、その仕事として、(イ)発煙、(ロ)治安行動時の化学支援、こういうことをちゃんと任務としている。こういうことで…
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 そうすると、現在も進めておるというわけですか、そうしてそれを今度強化しようとしているのですか、その方針はどうなんですか。
第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○岩間正男君 CBR作戦というのは、非常にこれはやはりわれわれの平和にとって重大な問題だと思いますね。これはとにかく毒ガス、それから細菌、それから放射能、こういうようなものを装備した新しい部隊でしょう。こういうものが一方でつくられていく、その上に立った自衛隊というものは一体何ですか。そうしてその上に立って、しかも今度は国防省昇格というようなかっこうになっていったら、日本の軍国主義の復活なんとかいう段階じゃないじゃないですか。このねらいは…