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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1964/03/26

第46回 参議院 外務委員会 第12号

○岩間正男君 そうすると何ですか、この協定を改正するというようなことを予想して、現在当然送り返すべきものを貯蔵している。つまり、さっきの勧告書の趣旨の方向に進む、こういうような政策をこれははっきり考えられている、こういうふうに受け取っていいわけですか。

日本共産党1964/03/26

第46回 参議院 外務委員会 第12号

○岩間正男君 次にお聞きしますが、そうなるというと、これは原子力平和利用の管理機構ということを非常にこれは重視しなくちゃならない、貯蔵量が多くなってくるわけですから。ところが、これは御存じのように、いままででも非常に不完全なんです。原子力基本法制定当時でさえ政府の管理機構ではどうも原子力平和利用の三原則による厳格な管理は不可能だ、これは原子力物理学者のほとんど全員が指摘しているんじゃないか。そういうことになりますと、量が非常にふえるとい…

日本共産党1964/03/26

第46回 参議院 外務委員会 第12号

○岩間正男君 そういう計画をすでに進められて、場所なんか物色されておるんじゃないですか。そういうことを聞いておりますが、どうですか。

日本共産党1964/03/26

第46回 参議院 外務委員会 第12号

○岩間正男君 これはわれわれの早耳かもしれませんが、どうですか。東海村に大規模な再処理工場が計画されて、用地買収の計画が進められておる。そういうことを聞いておるのですが、そこまではまだ行ってないのでございますか。いまの兼重さんの御答弁ですが。

日本共産党1964/03/26

第46回 参議院 外務委員会 第12号

○岩間正男君 どうでしょう。プルトニウムが最初にできる。そうすると、世界の様子を見ますと、アメリカでもソ連でも発電炉でできたプルトニウムというものは、ほとんど原子兵器の使用に使われておる。こういう点と、それからこれはこの日本の産業界でも、そういうことを要望するような声がちらちら出ているんじゃないですか。これは一昨年の五月ですが、三井物産の水上達三氏のことばによると、原子力発電の発電原価を下げるために、日本でも使用済み核燃料からとれるプル…

日本共産党1964/03/26

第46回 参議院 外務委員会 第12号

○岩間正男君 ただいまのような御答弁聞いたのでありますけれども、私は、だから、そういうのが最初に出ると思ったんです、岡田さんのさっきの質問のときに。ところが、何だかそれと違うようなかっこうで、大いにこれは論議のあるところだというのが出たから、これはやはり問題になりますよ。 まあ、時間もないようですから、最後に一つだけお聞きしますが、先ほど防衛庁の計画の中に、自衛隊で核装備をする、そういうような計画はないんだというようなお話ですね。これは…

日本共産党1964/03/26

第46回 参議院 外務委員会 第12号

○岩間正男君 この議論は、ここでやりますと限りがないので、まああえてこだわりませんけれども、いまのような説明だけでこれは納得できない問題だ。現実はどんどん変わっていく。そういう態勢の中でもう既成事実がどんどんできていく。そういう事態をわれわれ見ているので、まあ池田総理のそういう答弁もあったのですけれども、ナイキ一つ見ましても、これはとにかく、通常、核両用のそういう態勢をこれはとりつつある。そういう基礎をいろいろつくって、その中で、もう既…

日本共産党1964/03/26

第46回 参議院 外務委員会 第12号

○岩間正男君 関連して。外相は、しばしばいままでの答弁の中で、朴政権は安定している、朝鮮の民情も非常によくなっている、こういう条件の上で日韓会談を進めるのだということを明言されたはずです。どうでしょう。これは衆議院の予算委員会、参議院の予算委員会の中でしばしばこれは言われたのですね。ところが、最近の情勢は、最初あなたが予定されてそうして一つの交渉を進める条件だと言った、そういう条件が必ずしもそうなっていない。非常にこれは反対の世論が起こ…

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 ちょっと関連して。二点だけお聞きしたいのですが、防衛庁長官は、さっきの瀬谷委員の質問と関連する問題ですが、現在の労働運動でのデモ、ストライキ、こういうものを、これは冷戦の対象と見るのかどうか。もう一つはこれと関連して、現在基地反対の闘争が起こっております。F105の移転に反対する横田基地の闘争とか、あるいは横須賀、佐世保に対する原子力潜水艦の寄港反対の闘争であるとか、それから現に日韓会談反対の闘争が起きております。それから…

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 防衛庁長官にお伺いしますが、三月五日の予算委員会で私が質問した、航空幕僚監部の「防衛力整備に関する基本的見解」について、これがそのとおりであるということは、防衛庁長官認められたと思いますが、その後いろいろ調査されておると思う。どういうことがわかったか、その経過について、まずあらまし伺いたい。

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 これは問題の文書は、一体だれがつくったんです。一幕僚と言っておりますが、これはわからないのですが、一幕僚というのはだれですか。それから、いつどこで何の目的で配られたか、目的がはっきりいたしません。何の目的で配られたか。

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 そういうあなたたちは答弁をしますが、この会議には大体松田幕僚長、これは参加しておるのですか、どうですか。

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 幕僚監部といやしくも署名しているのですね。そうすると、幕僚長が知らないということは、これは成り立たないと思うのですよ。この点はどうなんです。これは多分僣称して、権威をつけるためにやったなどと言っているのですけれども、この点はどういうふうにこれは長官考えていますか。長官として、幕僚監部などという名前を、一幕僚がつくったものに権威をつけるためにそういう名前を使ったのだ、これはしかたがないのだというようなことであったら、これは重…

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 あなたたち、これ配ったの気がつかなかったのですか。その証拠には、私が質問してからもう数時間たたないうちに、この文書はまさにそうだということをあなたたち確認したのです。そうすると、私が質問したあとに、あなたたちは隊内を調べた、防衛庁を調べたのでしょう。どこにあったのです、この文書どこに。これは重大な問題です。どこにあったのです。

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 そうすると、これは昨年の八月の終わりのことですね。それから半年間、何ですか、こういうものをとにかく業務計画の説明をする会議に配られて、それからそれを航空幕僚長も見ていない、防衛庁長官も知らない、そうして半年間それは放置されて、そのままにかまわないでおいたのですか。私が質問しなかったら、この文書はそのまま通っているのじゃないですか。私が質問したから幸いなものじゃないですか。あなた自身だって、こんな形でどんどん——同じ先例があ…

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 これは知らぬ存ぜぬというようなことを言っておりますけれども、そういう問題になった、非常に大騒ぎになった、そこでそれからそういうようなこれは国会用の答弁を編み出すというやり方では、私はまずいと思うのです。幕僚監部と銘打つといったって——これははっきり当人に聞いてみればわかりますけれども、具体的にはっきり名前を言って、参考人にでも呼べば一切明確になるのです。幕僚監部なんという名前を僣称できるものじゃありませんよ、簡単に。だから…

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 どういうふうにこれは調査し、どういうふうにこの問題を処置するか、はっきりした態度を今後のためにお伺いしておきたい。防衛庁長官。

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 一つ抜けておりますよ、大切なことが。もう配られたのでしょう。そういう思想がもうずっと伝わっているわけだ。そうでしょう。これは当然です。これははっきりここで取り消すなら取り消す、この文書そのものというものはこれは不当なものである、このような思想というものははなはだけしからぬということを明確にしなかったら、あなたたちここだけで言いのがれをやったにしたって、そういう思想はすでにずっとびまんするじゃないですか。この点についての処置…

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 まあ非常に不十分だと思いますよ。私はもう少し詳しくあとで聞きますけれども、もっと明確にあなたたちの態度をここでしておかなければ、先にいって非常に禍根を残すと思います。第一、あなたたち、秘密文書、秘密文書ということを盛んに言っているわけです。それからほかのマスコミなんかも盛んにそういうことを書いています。そしてさらに、これは「日経新聞」によりますというと、三月十九日に、三月十八日で防衛庁は各幕僚監部並びに関係部局に対して秘密…

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 こういう文書が出されているところをみますというと、たいへん秘密文書というのは、これは多いのですね。そうでしょう。それから、先ほどの御答弁では、取り扱い程度でたいしたことはないのだという。これは御答弁でした。そうすると、そのほかに重要な秘密書類というのはたくさんあるのでしょう。ABCDぐらいのクラスでこれはあるのじゃないですか。どういうものがございますか、ちょっとお聞きしたい。