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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 秘密、秘密と言っていますけれども、これは軍の秘密——これは軍じゃございませんてあなた方言っているのですから、自衛隊だ、あくまでも防衛のための。——軍隊ではないのだ。そうすると、憲法で、一体そういう秘密のあるということが非常におかしい。むろんそれは、自衛隊を維持するために、ある程度のそういう機密というものは、これはあり得るだろう。しかし、その機密の内容のほうが大きな問題じゃないでしょうか、これは実際は。秘密、秘密と、まるであ…

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 これには機密性がありますか、ありませんか、どうですか。

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 機密性がないと言っているのですが、しかし、その中で、あなたは、これに行き過ぎがある、不穏当だということをお答えになっておりますが、それはお認めになりますか。

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 その点を指摘してください。この文書の中でどこが一体行き過ぎで、どこが不穏当か、これを指摘してください。

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 そういうこれは逃げことばはいかぬと思う。現に問題になったのでしょう。そうして、今後これは自衛隊の隊規にも関するのです。自衛隊の本質問題を決定する重要な問題として出されているのですが、そうしてこれが事実あなたたちの手によってつくられたということを認めておる。一私見かもしれぬ。しかし、航空幕僚監部という銘を打っている、そういう文書として出されて、ここで、国会で論議するときには、国会を通じて、この点、この点、この点、この点が明ら…

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 全部は言えなくても、言えるじゃないですか。行き過ぎ、不穏当……。

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 その点は、私もほかの委員の質問に対する答弁で聞いています。 それではお聞きしますが、この中で政治批判を盛んにやっている。さっきも一つ出ました。経済政策に対する批判をやっているところがある。こういう点はどうです。「国内経済政策の失敗が国内不安を高めることは避けられない。」、その次に「国の政治の中に総合された対策が特に巧妙に織り込まれねばならないのであって、今後国の政治の焦点はここに置かれることになろう。」とか、まるで総理大臣…

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 あなたそんな無責任なことを言ってはいかぬと思うのです。いやしくも航空幕僚監部の名を打って、あなたの部下の中から、そういうような、あなた方が言えば、逸脱した、そういうものが出た、これに対して明確にピリオドを打つなら打つ態度をとらなければ、どうして今後やっていけますか。一私人の私見の問題だから、これに対して長官として答えられないなんていうのは、無責任きわまりないです。あなた、全三幕を統轄してやっていく当の責任者としては不適当で…

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 批判をはっきりしなければ、立場が困りますよ。そんなことをやったので批判するとぐあいが悪い、下のほうに響くかもしれぬ、長官は事実をよく知らない、そうしてこれに対して政府に圧力を加えられてはぐあいが悪いなどという立場にいて、現在ここまで来ている状態を、あなたは一体はっきりなにすることができますか。たいへんなことですよ。はっきりあなたが、もしもほんとうに、政府のシビリアン・コントロールをどこまでもやる、そうしてあくまでも政治優先…

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 あなたは防衛庁長官ですから——自衛隊員がこういうことをやったんです。しかも、政治介入しないということを宣誓しているその自衛隊の一隊員が、こういうことをやっている。こういうものについて、はっきりした、断固とした見解を述べる、これでなくして、どうして一体真に民主的な、あなたたちの言う範囲内から言いましても、民主的な自衛隊を建設することができるんですか。いまのようなあいまいなふらふらした態度では、これは何ともなりませんよ。私は、…

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 その点、あなたが言われた原則的な問題について私はむろん聞いているんで、これについては確認しておきたいと思いますが、第一、どうなんですか。幕僚長でも、このような文書、政治介入、政治指弾、それからこんな方針のものをつくる、そういう権限はございますか。職務権限ございますか、幕僚長の場合でも。これはどうです。自衛隊法によって、どうです。

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 それじゃ、自衛隊法によって、法的根拠を明らかにしてください。幕僚長でもこういうことができないんだとあなたはいまおっしゃいましたが、その根拠をやはりここで明らかにしておくことが、国会論議にあたって必要だと思いますから。何条ですか、自衛隊法の。そしてそこのところを読み上げてください。

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 いまのような幕僚幹部の名を打った文書のようなやり方、これは具体的に言ったら、こういうようなのは幕僚長がやる権限はございますか、いまの自衛隊法で。長官、どう考えておられますか。

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 確認しておきたいと思います。幕僚長にさえ認められないことを、今度下級の幕僚がこういうことをやっていくことになったら、たいへんなことだと思いますね。そこで、この問題についてはもっと厳正な明確な態度を長官としてははっきり近いうちに出されることが必要だと思います。そうでないと、どうも最近、三無事件なんかの問題があり、それから北のほうの自衛隊の隊規が非常にやはり混乱しているということが巷間にうわさされております。そしたら、この問題…

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 とにかく、われわれは大東亜戦争という苦い経験を持っています。軍の独走、独裁が始まった、そして政治が実際全部それによって壟断された。そして今日でもなおいえない傷を負っている。そういう点から考えて、はっきり軍の独走、しかもいま具体的に言えばシビリアン・コントロールの問題、政治優先の立場というものが動かされぬということは、非常に基本的な問題だと思う。そういう態度をとっているときに、国防省の昇壟が非常に問題になっている。先ほど防衛…

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 そういうことは、これは御答弁にならぬと思うのですよ。いまここで昇格、いや、これを出すことさえ問題なんです。われわれの立場から言えば、自衛隊そのものがこれは鬼っ子だと言われておる。それなのに、いまの憲法の体制の中で、さらにそれを内閣の一翼をになうところの今度は省に昇格させる。公然とこれはなるでしょう、先ほどあなたの説明によりましても。これが昇格をするということで、いろいろな点をあげられました。専任大臣が置かれて明確な責任を持…

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 それは自衛隊の合憲性を言っているので、私は国防省の昇格問題を聞いている。——自衛隊そのものだってたくさん論議のあるところであなたたちがそう言ってるだけだ。合憲性そのものが、一体われわれの立場では、そういうことはこれは認めることはできません。そういう論議に立ってる人が非常に多いということも知らなきゃなりません。しかも、それを国防省に今度は昇格させる問題を私は言ってる。そのことについてあなたは御答弁ができないんですね。そういう…

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 もう一つ。これは「取扱注意」ということを盛んに言ってるんですが、先ほども申しましたように、いま一体日本の憲法下で、機密文書がそんなに、しかも通達を出していろいろこれは押えたりしなきゃならないほどたくさん出ているということは、これは容易に想像される。それが漏れた、そのことだけ問題にしている。しかし、そんなことは内容の重大性から考えれば何十分の一にも足らないことです。この前も私は治安行動草案の問題について質問した。そうしたら、…

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 私は次に冷戦の問題について聞きたい。冷戦、冷戦ということを盛んに言われているのです。冷戦というのはどういうことですか、これは長官にお伺いします。

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 この文書に、これはしばしば引き合いに出されておりますが、「現在既に我々は、国民に対し組織的に指向された心理戦の渦中にある」、こういうふうに規定しているようですが、こういう規定は長官はお認めになりますか、いかがですか。