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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 いまこの予備自衛官の問題と関連して、隊友会というものが職場でつくられております。川鉄の千葉製鉄所とか、日新製鋼の呉工場、日本電気、こういうところに隊友会がつくられておるのですが、これは隊友会というものの目的はどうですか。ことに職場で、こういうところでつくっておるのは、これはどういうわけですか。

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 それから、民間会社から新入社員の集団入隊を受けて受託教育というもの、これを行なっておるのですが、その目的はどういうことになっておりますか。

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 受託教育というのは、どういうのですか。

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 パイロットだけですか。

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 自衛隊はこの除隊後の就職あっせんをこうやっておる。それで、これは経営者側からいうと、自衛隊とのそういう結びつきというのは、一つは労務対策として非常にこれを重要視しているし、防衛庁の側からいえば、これは将来に備えた人的な産学協同のそういう計画から考えれば非常に重要だと、こういうことで進められておると思うのですが、この点いかがでしょう。

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 あっせんはどうですか、職業あっせんはやっておるわけですか。

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 最近、この自衛隊の中で教育を強化して、そして自衛隊の中で高校やあるいは大学の資格を与える、こういうことで文部省あたりと折衝して、これは一つの問題となっておるのでありますが、これはどういうねらいなのですか。

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 これは、それを進める考えですか、文部省と交渉して。

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 それはどういう必要からそういうことが出るわけですか。

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 私は、いま自衛隊員が進めている体制ですね、自衛隊の中で。どんどんこう職場に入り、それから民間に入る。それからいろいろな隊員組織をつくっていって、軍の協力体制のほうにいっている。その点を指摘したわけですが、さらに最近、これは防衛産業のほうから見てまいりますというと、昨年は〇・六%しか日本の全生産の中でウエートがないというふうなお話ですが、最近はそういうことじゃないと思うのですね。私は、三十七年度を見ますというと、たとえば非常…

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 あなたは否定されますけれども、「国の政治の中に総合された対策が特に巧妙に織り込まれねばならない」、これは決して単純な言葉じゃありませんよ。これは一幕僚の一私見などと言って一体この問題をごまかすことのできる問題ですか、どうですか。私はたくさんこれはあげることができると思いますね。いまの教育を見てごらんなさい。教育体制はどうだ。自衛隊の教育への介入というのが非常に最近目立っていますよ。ここに皆さんおいでになりますけれども、目黒…

日本共産党1964/03/25

第46回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○岩間正男君 それから、こういう問題と歩調を合わせていますが、小中学校の自衛隊見学、先ほどもお話がありました何日入隊、非常に成績があがっている、こういうことですけれども、ここのところに実際はかり立てられていく。そして、PTAあたりで決議をして、相当無理をやっている実情というものをお調べにならなければ、お話になりませんよ。 それから、自衛隊の見学、さらにそういう直接自衛隊の結びつきが問題ですけれども、最近のPRですね、教育を通じた。第一、…

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 三月十二日に千葉の柏市で起こった海上自衛隊下総基地の集団暴行事件というのが非常にいま問題になっております。これは新聞が報道して、それからさらに千葉の県会のほうで大きな問題になったようですが、それについて警察庁側はどういうふうにこの問題を調査されたか、そしてその概況をつかんでおられるか。それから自衛隊側はそれについては調査されたと思うので、最初に概況をお伺いしたいと思います。

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 取り調べがきのうからですか。これは新聞なんかに出たのは相当前のことだし、しかもこれは自衛隊のほうから警察に対して内分にしてもらいたいといって、あんまり公然とやらなかったのじゃないですか。県会で問題になって、社会党の県議が質問をした。それでこれは非常に表面化してきたということな聞いておりますが、この点はどうですか。

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 これは小幡さんにお聞きしますけれども、自衛隊のほうで、自衛隊内部のことなので当方で処置したいということで警察にも明らかにしない、それから何とか内部だけでやろう、こういう事実がございますか。

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 警察と自衛隊との間に業務協定があるんですね。これはどんな業務協定なんですか。これは何か文書になったものがございますか。資料としてほしいと思うのですが、出してほしい。 それからいまあなたのお話では、規律に関する問題だから自衛隊内部で調べるという。しかし、一般の国民に易を与えておる。十日、一週間というような傷を与えておるでしょう。これは自衛隊で調べても何ともしようのない問題ですが、警察ではこの問題を自衛隊から知らされて知ったと…

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 業務協定の中にはこれまではないでしょう。どうです。そんな一般の国民に傷害を与えたそういう問題について、自衛隊だけで秘密にしておいてそれを外部に漏らさない。警察にもそれは報告しない。そこまで協定で何かありますか。いま協定を出してもらえばわかるんですけれども、どうですか。

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 そうすると、それは業務協定にもないことなんで、当然これは認められているようですが、そういう一般の国民に傷害を与えたという事件については、むしろ自衛隊がそのことについての調査は警察に通知するのがあたりまえじゃないですか。それを隠しておったというのは、これはちょっとおかしいんですがね。一般の国民の人権を守るという立場からいうと、自衛隊なるがゆえにこのような態度をとるということは非常にけしからんと思うんです。 それから警察の立場…

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 しかし、怠慢になりますね。そういうことではまずいと思うんですが、第一に、これは何時ごろですか、起こったのは。

日本共産党1964/03/19

第46回 参議院 法務委員会 第13号

○岩間正男君 最初のけんかが起こったというのは、これは「スズヤ」という飲み屋ですが、ここで当然飲んだんでしょうな。酔っぱらってめいていの上で起こったことですか。どうなんですか。