岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岩間正男君 そういうことを言っておられますけれども、一方では大気圏実験の設備を改装したり、予算をどんどん出して実験中よりも多額の金を出して改装をやっている。破る準備をしているのです。これはたいへんなことですよ。さらにもう少し事態を研究してほしいと思うのですね。もっとこれは進んでいるのですよ。一九六四年四月二十日といいますと、つい最近ですが、二月前ですが、ワシントン二十日AFPによりますと、マクナマラ国防長官、シーボーグ原子力委員長が共…
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岩間正男君 もう一つだけ。まあ、そういうような答弁をされたのですけれども、私は、これは符節を合わせるように、前後の状況を考えて見ると、さらにはっきりすると思う。それはアメリカの大規模な核実験をずっと系統的に調べてみますと、周期がある。大体四年ごとに、水爆実験になってからこれを繰り返しています。第一期は一九五四年のビキニ実験、それから四年たって一九五八年の超高空実験、そうしてその次は第三期が一九六二年、四年たってクリスマス島の実験をやっ…
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岩間正男君 私は日本共産党を代表して、本条約に反対するものであります。 この部分的核停条約を平和への一歩だとか、放射能による大気汚染がなくなるとか、核戦争の脅威をなくす方向へ前進をもたらすものだという宣伝がされています。現に、政府、自民党がそう言っているし、また、民主勢力の一部にもそう思っている人もあります。しかし、この条約は政府、自民党が言うような、核兵器の全面禁止への一歩でもなければ、平和とか緊張緩和にとって何ら役立つものでも断じ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○岩間正男君 運営について。総務長官が戻ってこないとすれば副長官を出してもらいたいということと、それからいつも感ずるんだが、どうも責任者が……。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○岩間正男君 私は、特に凍霜害等の問題を中心にしてお伺いしたいと思うのです。まあ時間の関係もありますから、先ほどお話しありましたように、簡明な答弁を願いたいと思います。 私は、この問題が起こりまして、できるだけ資料をまとめてみたのですが、まだ十分だとは言えません。当面する資料を整理して、この点で、きょうの質問では、特に次の二点についてお聞きしたい。それは応急対策の問題です。もう一つは、恒久対策の問題です。この二つについて、以下質問申し上…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○岩間正男君 五月の八日といいますと、すでに一週間近くたっていますが、その後追加の報告はあるんですか。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○岩間正男君 すでにこれは半月たってますね。――いつでも感ずることだが、当委員会に出て感ずるのは、どうもこの調査が敏速性を持っていない。したがって、当然対策も手ぬるい、時間がかかる。ところが、スピードというのは命です。こういう問題のとき、スピードがなかったら、どんなくらいいい方針を出したってもこれは役には立たない、こういう事態が起こるんですね。これはいつごろまでにまとめるんですか。すでに天災融資法の適用ということが、これは閣議決定になっ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○岩間正男君 この食い違いの点はどう考えてるんですか。大体五〇%違ってる。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○岩間正男君 まあ、いつでも災害のとき思うのですが、官庁の仕事というのは、やはりくつを隔ててかゆいところをかくような感じは免れぬ。第一、この凍霜害が起こって、これは本省から現地を見ましたか。これは私たち、あなたたちのこれに対処する態度をお聞きするのは、非常に重要なんだ。とにかくずぶっと現地に入って見て、そうでなければつかめないのです。これは凍霜害で桑が枯れて霜で全滅したというこの姿、御存じの方もいらっしゃるだろうし、この席にはね。まあ、…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○岩間正男君 じゃ、お聞きしますけれども、この桑の実というものは、これは霜害、たとえば福島県が二十二億ですか、こういうふうに計算しているわけですね。その他宮城や山形で約十億、両方で三十何億。ところが、これは桑の値段でしょう、これは桑の値段、どれくらいに見たのですか。桑の値段をどれくらいに見て、そうしてこういう計算をしている、これはどうです。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○岩間正男君 そうしますと、繭換算ということになるわけですか、桑の原価じゃなくて。そうすると、大体これはあなた方のほうでは計算ついていますかな。桑の値段の何倍になりますか、繭は。そういう計算できていますか。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○岩間正男君 むろん変動はあるでしょうが、春繭というのは非常に値段がいいわけですね。ですから特にこれは質が一番いいわけです。四季の中で。秋蚕、晩秋蚕、夏蚕、こういうものに比べて一番いいので、こういうところの積算の基礎というやつは、これはやはり私は農民の立場に立ってやっているかどうか。――官庁の統計でやはりなるたけ災害は少なく出したほうがいい、補助金の関係もある、こういうようなことで、いつも問題になっているのじゃないかと思いますが、そうい…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○岩間正男君 そういう中で、どうです。私は被害の調査の中でもう一つ除くことのできないのは、これは関連産業に非常に深い関係を持ちます。たとえば福島を見ますというと、ほとんど全滅だ。ところが、福島の市だけでこれは六つの桃のかん詰会社があるはずです。そうして七つの工場があるわけです。そうしてここに製かん工場もあるわけです。そうすると、この関連産業はほかから高い原料を買わなければならぬわけです。こういうことになりまして、二次産業、三次産業、こう…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○岩間正男君 おそらく、私は推定ですから大きなことは脅えないけれども、これはこういうところまで、かゆいところまで手が届くような閣議になればわれわれはありがたいと思うのだが、おそらくこういう問題は出なかっただろうと思う。ところで、これは非常に重要です。なぜ私は重要かというと、いままでの例があるのだ。小さい例だけれども、ちょっとこれはここであげておいたほうがいいと思う。たとえば三十二年の五月四日の凍霜害ですね。これは山形県の例です。そのとき…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○岩間正男君 いまのような御答弁では、当委員会の論議というやつは全く困るですよ。空転だよ。災害はやはり来たときだけじゃないんですよ。桑の葉が枯れて、そうして人の心も枯れているんだ。私は見て知っているんだ。ほんとに何ともならぬですよ。そういうときに、いまのような御答弁でいたんでは、当委員会の任務を果たすことはわれわれはできないんです。だから、どうしてもこれは責任ある立場の人が出て、そうしてずばりそのもので答弁をする、この答弁がすぐにやはり…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○岩間正男君 これはまあどなたでもいいのですが、福島県の双葉郡葛尾村の松本辰男さんという、三十七歳ですが、三十日にこれは自殺をしています。「自宅から約一キロはなれた国有林近くのあき家で、首をつって自殺した。松本さんの家族は七人。水田四十アール、畑五十五アール(うち桑園二十アール)を耕作していたが、ことしは葉タバコの苗に根ぐされ病が発生して困っているところに、凍霜害で桑園が全滅したため、ノイローゼ状態となり、三十日朝「山仕事に行く」とでか…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○岩間正男君 そうなると、限度をはずして三十万にすることもあり得る、こういうふうにいまの御答弁をお伺いしていいのですか。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○岩間正男君 とにかく、先ほど申しましたように、スピードが命ですから、少なくともこの次の当委員会までに当然できるように準備してほしいと思うのです。半月すでに経過しておる。 第二には、自作農維持資金、これについて非常に要望があるわけですが、この点いかかでございますか、これは農林省にお伺いします。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○岩間正男君 どうも、実情を見てと言うのだけれども、実情は変わっている。もう木は切っているのです。桑なんか。それから果樹なんかだってこれじゃ使いもあになりませんから、この打撃というものは一年にとまらない。したがって、樹勢回復をやらなければならぬ。そのためには肥料です。これをよく施すとか、枝剪定をするとか、こういうことをやらなければならぬのです。こういうことを考えますと、もっと実情を見てといううちに国会が終わってしまって、国会が終わります…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○岩間正男君 これは、この前の千葉のノリの件でだいぶ松野政務次官は健闘されましたので、さらに拍車をかけてやってもらいたいと私思うのです。 それから第三に、先ほど樹勢の回復の問題が出ましたが、今度病中害予防用の薬品の購入の問題、こういうものも出されておるのですが、こういうものについても十分に考慮をされる必要があると思う。 それから、これは自治省に伺いますが、特別交付税の増額の問題、しかもこれをほんうとに早期にこれについて何とか措置をとって…