岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 数件といいますが、その資料は、きょう法案は上がるでしょうけれども、いただけますか。資料はございますか。
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 この問題は、日本人の権威の問題として、ことに日本の主権尊重の立場から、日本人に劣等感を与える問題なんですね。実際起こっている。で、私は、この引渡法の前に、当然これは行政協定の適用をもっと厳格にしなければならぬ、合意書の取りきめの線をもっと強力にしなければならぬと考えているんですけれども、どうも、どうもそうじゃない例が非常にあると思います。これは形の上では一応成り立っているかもしれぬが、ロングプリー、ジェラード事件、非常に発…
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 そうすると、それは書類か何かで確認されておりますか。
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 合同委員会で問題になったことがありますか。日本側がこれを主張し、米軍が回答する、こういう事態がありましたか。
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 その点は、これは資料としてはむずかしい問題かもしれませんが、もっとやはり国民にも周知徹底させていい問題だと思うんです。日本のやはり主権をあくまで尊重するというたてまえで、とにかく安保条約そのものというものは非常に主権をじゅうりんする立場に立っていろいろな事態が起こっているわけですから、そういう中で、はっきり日本人の持っている権利というものはこういうものだ、しかもこれははっきり地位協定によって明確にされている、この線に沿って…
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 先ほどの仙台の例については、これはだいぶ前のことですけれども、これはどうなったか御存じありませんか。
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 米軍犯罪に対する資料は、これは当委員会ではまだもらっておりませんですが、これは発表して差しつかえないんだと思いますが、どうですか。
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 仙台の事件もですが、米軍犯罪に対する最近の傾向というものは、これはまだよく私たちは具体的につかんでいないわけです。いままで犯罪白書の中ではこれは出てきていないわけですが、やはりこれは一応資料として当委員会に出してほしいと思います、どういう傾向をたどっているか。もっともこれは事件が少なくなっているかもしれませんけれども、犯罪の割合はどうなってきているのか、これはいかがですか。これは出してもらえるでしょうね。
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 委員長、それを要求してください。 これで私は終わります。
第46回 参議院 本会議 第24号
○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、部分核停条約に反対するものであります。 この条約については、衆参両院の審議を通じて、「少なくとも空中、水中の放射能汚染が減るから、ないよりはましだ」という見解が盛んに述べられました。わが党も死の灰の脅威がなくなることを心から願っています。共産党こそ、戦後一貫して、空中実験を含む全面的な核実験の禁止のために率先して闘っていることは、何人も知っているところです。しかし、この条約の賛否をきめるには、大…
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岩間正男君 私は、この部分核停条約問題について、時間の関係もございますから、要点についてお伺いしたいと思います。 第一は、地下実験の問題ですが、アメリカは、昨年八月末条約を締結して以来、すでにもう二十三回も地下実験を行なっているといわれます。これに対して日本政府はいままで何回抗議をされましたかお伺いしたい。
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岩間正男君 よく聞こえなかったのですが、抗議したのですか、しないのですか。
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岩間正男君 その抗議は、文書でやったのですか、口頭でやったのですか。その年月日はいつか。それから場所はどこで、相手はだれか、こういう点をお伺いしたい。
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岩間正男君 何回でございますか。
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岩間正男君 それじゃ、これは文書で資料として出していただくといいと思います。だれに対してだれが抗議をしたか、何月何日に。これはひとつ政府の地下実験に対する態度を明らかにするためにぜひお願いしたい。抗議をされた結果について、どうもはっきりその反応というものがあらわれていない。いまのような御答弁なんですが、一体真剣に地下実験をやめさせる方向に努力するのか。それとも野放しにするのか。そこのところはこれは非常に国民は問題にしている。といいます…
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岩間正男君 そういう立場だと、私はこれは政府としてははっきりしなくちゃならないと思います。ミコヤン氏の共同提案で、地下核実験をやめよう、こういうことを日本政府に、今度来日の際に要請されたわけですね。これに対する政府の態度がはなはだあいまいである。これについては社会党はじめ野党の皆さんもあくまでこの提案を支持して、完全禁止の立場から努力をしておられると思います。そういうことを考えますと、当然この提案を受け入れ、そしてこれに対して対処をす…
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岩間正男君 どうも、そういうことを言われますけれども、これはいままでの経過から申しまして、地下実験だけは、アメリカが今度の条約にもあくまでも固執して最後までこれを譲らなかった問題です。これに対して日本政府が抗議をしていると言うならば、当然この抗議の精神というものを達成するためには、このたびのソ連の提案というものに快く応じて、そうしてやっていくというのが首尾一貫した態度だと思う。抗議しているけれども、同じ目的でこの完全禁止を実現する方向…
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岩間正男君 それはあとで、その次の質問でやりましょう、御存じないとすれば。 そういう点、いまの地下実験の抗議をすることがこの条約と関係がないなどという、そういうことを言われると、これはたいへんだと思うんです。そういう日本の置かれている現在の立場と、それからアメリカの核戦略体制というものは、実質的に日本の現在の国民生活、それから平和、そういうものに深い影響を持っている。そういう観点から私は聞いているので、いまのような御答弁は不謹慎だと思…
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岩間正男君 どうも、ニュアンスだけじゃなくて、確かにあのときの態度はあなたはあまり積極的でなかったし、新聞のなににも出ておりましたよ。それがそのような経過で……。それから全部が抜け穴だと、この条約を結んだということで地下実験などは合理化された、こういう面があります。それから、いままでの核実験は、これは世界の大きな平和勢力の圧力の中で絶えず大きな圧力を受けておったわけです。ところが、今度こういうものが出たというので、そういうことで何か実…
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○岩間正男君 合法化の論議をここでやれば、時間がこれだけでも一時間くらい要るのですからこれは省きますが、そういうことをはっきり言っていますよ。たとえば、地下実験というものがこの条約で差しつかえないことになった。したがって、これに対する最近の反対運動というものは非常に減退しておる。これはインドネシアの共産党議長アイジットの最近の政治情勢報告を見ても明らかです。こういう情勢がずっと出てきておる。ですから、法律的な問題も国際法上一つありますが…