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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1964/05/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○岩間正男君 いままでの例によると、この実施はずっと年度末、おくれるわけですれ、特別交付税は。しかし、これが担保になって地方財政は見返りをやって急場をしのいでいくという形だと思うのですが、これについてはいま言った全体を見通さなければならぬということもありましょう。しかしどうなんでしょう、こういう要求については。これは考慮する――むろん考慮する立場から言っておられるのだと思うのですが、前例はないのですか。過去にもこういう災害がよく発生して…

日本共産党1964/05/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○岩間正男君 大蔵政務次官にお伺いします。さらに、この所得税はじめ税の軽減の問題ですね、これが切実な要求になっています。むろん、これは所得が減るのですから、当然所得税の減免というやつは起こってくると思うのです。しかも、先ほどからたびたび繰り返して申しましたように、これは受けている打撃は非常に大きいのですね。特別やはりこれについての考慮をするのかどうか。 それから同時に、これは国民年金の問題とか、あるいは国民保険税の問題とか、こういうよう…

日本共産党1964/05/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○岩間正男君 大体御答弁聞いていますと、対策を具体的に決定するのは災害の実情が把握できたあとだ、こういうことだ。それが前提条件だ。これはいつごろはっきりつかめるのですか。大体もう半月になっている。いつごろです。これははっきりしてもらいたい。

日本共産党1964/05/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○岩間正男君 そうすると、この次の委員会には間に合うというのですね。もっとやっぱりはっきりこれについて回答を要求したいと思うのです。 もう一つ要求になるのですが、失業対策ですね。やっぱり失業対策事業費をふやして、そうして仕事の保障をやらなければ、先ほどから申し上げましたような実情で、出かせぎの人がせっかく帰っていっても、働く場がない、仕事の対象がない。そこで、今度は東京に戻るというのに、東京に戻ったってもう仕事になりません。もう高架道路…

日本共産党1964/05/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○岩間正男君 これは、あなたの浜通りの北のほうがやられておる。双葉郡なり相馬郡がやられておる。もうほんとうに当然善処をされるべきだと思いますが、そういう意味からも。 もう一つ、農業共済金の繰り上げ支給の問題というのは、やはり切実な要求になってくると思いますが、これはどうでしょう。

日本共産党1964/05/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○岩間正男君 大体何ですか、見通しとしては、月末ぐらいまでにこれはわかる可能性がありますか、どうでしょう。手続は県の段階でなかなかはかどらない。中央からはそういう指令が行っておったとしても、なかなか動かないという実態だと思いますが、これはどうですか。

日本共産党1964/05/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○岩間正男君 応急対策について、その他いろいろあると思いますが、時間の関係もありますので、以上の点をお聞きしておきます。いずれにしましても、切実な実態把握の上に立ってこの問題を解決する。そういう立場に立って善処してもらいたい。 次に、恒久対策の問題を簡単にお聞きしたいと思いますが、これはどうなんですか。霜の害、凍霜害というものは、いまの科学技術をもってして一体防げるのかどうか。それからこれに対するいままでのデータをちゃんと用意されておる…

日本共産党1964/05/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○岩間正男君 ああそうですか。それで局長さんにお伺いするのですけれども、この問題についてどうでしょう。科学技術庁として、凍霜害に対する化学処理の問題、こういう問題に研究課題になっているのかどうか。それから、こういうものが実験の段階に達しているのかどうか。それから理論的にでもいいです。これに対して、相当広域にこれはわたっているわけですね。北関東、それから東北の南部、中部から半分、それから長野、甲府ですか、こういう地帯にずっと及んだわけです…

日本共産党1964/05/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○岩間正男君 まあこれは、一つは理論的にやはり追求することが必要だと志ます。したがって、これは委託研究ということもできるだろうと思います。その気が科学技術庁になければだめだ。それから、各主管官庁はやるでしょう。そういうことを指弾する、あるいは助言を与える、そういう一つの任務がこれはあるわけですね。そうでないと、農林省がどの程度これについて研究を進めているのかわかりませんからね。こういう問題がもっと、災害をとにかくなくすのだという方向に努…

日本共産党1964/05/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○岩間正男君 凍霜害対策費というのは、農林省でどのぐらいございますか、予算。

日本共産党1964/05/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○岩間正男君 意識的にあまり要求していないのじゃないですか。これはどうですか、大蔵政務次官、こういうとすころに出す金はさっぱり惜しくないと思うのですが。

日本共産党1964/05/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○岩間正男君 そんなことを言って、来年度の予算編成のときにばさっとやられないように、大いにひとつ出してください。ほんとうにそういうことをやらないと、毎年毎年同じことを繰り返しているのですよ、ばく大なものです。非常に国家的な損失なんですからね。 そこで、私は最後に、委員長に要望しておきますけれども、これはやはり農林大臣なり、それから先ほどのいろいろの問題もありますから建設大臣なり、もう少しやっぱり出て、この次の委員会には、はっきり明確な答…

日本共産党1964/05/13

第46回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○岩間正男君 やっぱり補償の問題、これを決定するのには、私は、果樹園とか農地とか、これは個人の財産でもありますけれども、国家的な生産手段としての性格を持っているだろうと思う。これを認めるかどうか、ここのところが、私は非常に分かれ道になると思うんです。どうですか。個人のものであると同時に、国家的に見たら、これは国家的な生産手段じゃないですか。これはやっぱり機能が破壊される、これについてやっぱり国家的な立場で再生産を可能な方向に変えていく、…

日本共産党1964/04/23

第46回 参議院 法務委員会 第20号

○岩間正男君 私も二、三点お伺いしたいと思うんですが、最初に法務大臣にお伺いしますが、大体この刑事補償法の精神ですね、これはどうなんですか、無罪が確定した当人の精神的、物質的な損害を補償するという立場に立っているのか、あるいは、国家がそういういろいろな損害を受けたものをまあ一部分補償してやる、そういうような立場なんですか。全面的に補償する立場に立っているのか、あるいは一部分の補償でまかなうという立場に立っているのか、その点はどちらなんで…

日本共産党1964/04/23

第46回 参議院 法務委員会 第20号

○岩間正男君 そうすると、なんですか、補償してやるというようなまあそういう立場ですか。

日本共産党1964/04/23

第46回 参議院 法務委員会 第20号

○岩間正男君 これは何か恩恵的なにおいが非常にすると思うんです、補償してやるんだと。したがって、先ほどからの質疑応答なんか聞いていまして特に感ずることは、検察官の立場というものを本位にして考えている。大体ほんとうに無罪確定人のそういう立場に立ってこれは考えておるのか。たとえば、先ほど国家賠償の問題がありました。それで、故意・過失があった場合には国家賠償を請求することができる。ところが、実際は、これは無罪確定人の立場からいえば、たとえば故…

日本共産党1964/04/23

第46回 参議院 法務委員会 第20号

○岩間正男君 いまの法務大臣の答弁を拡大して解決してみるというと、非常におかしいことになるんです。正当な手続きをとって、故意・過失があろうがなかろうが、その結果しかし無罪になったんだと。そうしたら、何も国家賠償なんかしなくていい。国家賠償をするという限りは、とにかく無罪の者を長く勾留し、抑留して人権を非常に圧迫した、こういうことに対する補償なんです。むろん、いまの法律の中で形式論的に言ってみれば、それは引っかからないような手段をとってお…

日本共産党1964/04/23

第46回 参議院 法務委員会 第20号

○岩間正男君 旧刑事補償法の精神はどうですか。恩恵的なものでしょう。

日本共産党1964/04/23

第46回 参議院 法務委員会 第20号

○岩間正男君 ここに昭和六年成立当時の委員会議事録があります。それによりますと、当時の司法大臣の答弁にこういうことを言っておる。「国家ガ賠償スル義務モナシ、補償スル義務モナイノデアリマスケレドモ、国家ハ一ツノ仁政ヲ布キ国民ニ対シテ同情慰藉ノ意ヲ表スルノガ、此法律ノ精神デアリマシテ」と明らかに恩恵的なものだということをうたっておるわけです。そうすると、そういう精神から見ると、この答弁の精神にもありますけれども、大体司法官、検察官には故意・…

日本共産党1964/04/23

第46回 参議院 法務委員会 第20号

○岩間正男君 権利だとすれば、もう少し無罪確定人、国民の立場からこの問題をやはり取り扱っていかなきゃまずいという感じがするわけです。どうもそういう点では額の問題が、定型的なものだとさっきお話がありましたけれども、定型的なものだとしても、実際これでまかなうことができるというふうにお考えになりますか。たとえば、ここに例を、私この前資料として要求したんですが、松川の場合が最もいい例だと思います。一番抑留拘禁日数が多いのは三千五百七十日の鈴木信…