岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 法務委員会 第20号
○岩間正男君 いまの答弁なんか絶対了承できませんよ。大体額にして一体どのくらい予算に組んでおりますか。そして、実際に被害を受けている人は非常に深刻なんですよ。これは全国民の問題ですよ。全国民はやはりこういうものは正当に補償されることを求めておりますよ。その点から見れば、国家財政の三兆四千億になんなんとする財政の中で、何億組んでおりますか。そういうようないまの一般論でその問題を転嫁するなんということは、これは許されない。だからこの額が三倍…
第46回 参議院 法務委員会 第20号
○岩間正男君 私はほんとうにこれは国民の立場に立ってその人権を守るんだ——いやしくも無罪で長年苦しめられたというのは、法の不備なり、実際司法官の運営の非常に至らなさ、あるいは故意・過失、意図的なものさえ考えられます。特に国家の権力犯罪といわれるような場合には、背後の力、これは意図的なものがはっきり考えられます。そういうような場合、当然どこを基礎にして守るのだか、ここのところは非常に重要な問題だと思うんです。とにかく先ほどから論議を聞いて…
第46回 参議院 法務委員会 第20号
○岩間正男君 私も、この法案は次善なものとして賛成するわけです。 ただ、質問の中でも、二、三申し述べたのでありますけれども、第一に、これは憲法四十条の精神と旧刑事補償法の精神を全面的に変えるというような立場には立っていない。依然としてやはり検察官並びに関係者を擁護する、そうしてその人たちは過失や故意を行なわないのだ、そういうことは頭からやらないのだ、ただ恩恵的に無罪確定人に対して補償するのだ、いわばそういう恩恵的な精神というものがこの法…
第46回 参議院 法務委員会 第19号
○岩間正男君 この前、あなたのいられた分科会で、はっきりことしの八月までには出す、そういうことを言われておりますから、これはいまの御答弁とは少し内容が違います。治安行動草案を見れば、ずいぶんあなた方の御答弁と食い違ってくることがたくさんあると思う。これはこの次の機会にします。 ただ、一つだけお聞きしておきたいのは、警備地誌というのは秘密文書なんですか。どの程度の秘密文書なんですか。極秘と秘と取扱注意と、その中のどれに当たるんですか。
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 国家公安委員長の出席を要求してきょうで三回目にようやく出席を願ったのですが、この際お聞きしたいのは、千葉県の下総基地におきまして自衛隊の集団暴行事件があった、そのために市民が二人傷を負った、ことに一人は全然関係のない者まで暴行傷害を受けた、こういう事件があるわけです。それで、いままでの経緯について当委員会としても二回にわたってただしてきたわけですが、その中で警察との関係でぜひ明らかにしておかなくちゃならない問題があるので、…
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 ちょっと刑事局長、質問の要点を言うから……。公安委員長は事情がよくわからないので、あなたにお聞きしますが、この前の下総の問題ですが、十三日にこちらで調べるからというので自衛隊から通告を受けて、十八日に引き渡したわけですね。その引き渡しは警察が要求して引き渡したのか、自衛隊の意思によって引き渡したのか、この点をお聞きしたい。この点はどうなっておりますか。
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 そこのところは警察としてもはっきりさしておく必要がある。非常にこれは問題は重要な問題を含んでいるんです。というのは、自衛隊のほうではこの協定書というものを非常に彼らの都合のいいように解釈して、そうして、もしも県会や国会で問題にならなかったらこのまま自衛隊がうやむやにしてしまうかもしれない問題だった。ところが、これの与える影響は、地方の地域の住民に対しては非常に重大な関係を持つわけです。警察は何をしているんだろうということが…
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 どうもいまの御答弁ではたいへんだと思うんです。まず警察が知らなかった。これだけの大きな問題が起こっておって、しかも全然無関係の一般市民まで傷害を受けた、こういう事件に対して、警察権を発動しないで、それで自衛隊から次の日に通告を受けた、それに対して今度は関心も持たないで、そのままに約一週間ほったらかして、今度は自衛隊のほうで騒ぎが大きくなったので、ぐあいが悪いので、これは警察に渡さなくちゃならないというので。警察へ渡された、…
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 これは、国原公安委員会としても検討されて当委員会に見解を出していただきたい。これは委員長からも要求しておいていただきたいと思うのです。 いまの御答弁の中にもありましたけれども、自衛隊員なるがゆえに特別扱いをするというこういう気風が警察の中に残っているんじゃないか。これはいわば戦前ではそういうことはあった。しかし、いまの自衛隊と警察の関係というのはそういうことであってはいけないんじゃないか。これはさっき御答弁がありました。私…
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 これは当時の警察の配置はどうなっておりますか。下総基地における警察官は何人くらいおる。大体少しぼんやりし過ぎているね。どうなんですか、配置はわかりませんか。
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 管轄です。そこの警察は柏警察でしょう。相当警察官があるわけでしょう。当時はどうなっておるんですか。
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 私は、このような軍の優先の考えというものが実は米軍から一つ来ているんじゃないか。占領政策で、しかも継続して基地が持たれ、現在は米軍と日本の人民との間にいざこざが絶えませんよ。至るところで起こっております。そういう場合に、警察がはっきりした立場で日本の国民の人権を守るという立場からこの問題を処断していないという例はたくさんあるんです。指摘されておる。非常に人民の疑惑になり不満になっておる。そういうものが同時にまた自衛隊にも延…
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 次にお伺いしたいのは、米軍と国家公安委員会の間に何かこういう協定ですね、自衛隊のような協定、何かございますか、米軍との間に。
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 そうすると、何か日米合同委員会を通じてそういうものはないですか。
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 防衛庁長官は来ないでしょうから、日米合同委員会関係で法務省との何かありますか、警察と米軍との間の協定、こういう問題が起こった場合の。これは法務省の刑事局長いかがですか。
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 米軍とそれから日本の一般市民との間にいざこざを起こす、けんかをやるとかなんとか。そういう場合に、施設内の場合には、これはもちろん米軍で調べるということになっている。施設外の場合、そういう協定、取りきめというものはどういうふうになっておるか。ここでいま自衛隊とそれから警察の、国家公安委員会との間には協定はあるんですよ。こういうものがなければ、問題を処理するのには非常にぐあいが悪いと思うんですが、刑事分科委員会のほうはどうなっ…
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 いま書類をお持ちでないでしょうけれども、その大綱はわかりますか、施設外の場合はどうなっているか。
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 そうすると、なんですか、日米合同委員会の刑事分科委員会、その中にずっと何条かきめてありますね、五十何条、あの中に入っていると、こういうことですか。そのほかにもっと合意書かなんかの細目はないですか。細目協定がきっとなければいまの問題は解決つかぬと思いますが、いかがです。
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 あれだけですな。
第46回 参議院 法務委員会 第18号
○岩間正男君 そうすると、警察との関係ですね。裁判権の前提として捜査権の問題ですが、この捜査権なんかの明確なる取りきめはないと見ていいのですか。つまり警察と自衛隊の間にはあるわけですね。このくらいのものがなければ、私は非常にあいまいになる根源だと思いますが、ないのですか。