岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 法務委員会 第30号
○岩間正男君 密輸はわかるでしょう、密輸であげたのは。
第46回 参議院 法務委員会 第27号
○岩間正男君 私は、いまの委員長のそういう委員長職権を乱用するやり方でこの重大な法案を審議することに絶対に反対です。第一に、当委員会にはいますでに審議しなくちゃならない四つの法案がかかっているはずです。そのほかに緊急の質問が八件かかっているはずです。こういう法案や質問を無視してそうして、何か党議かなんか知らぬけれどもその決定によって、しかも、十日までに上げなければならないという先ほどからの理事の発言によっても明らかなように、そのような一…
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 私は逃亡犯罪人の引き渡しに関する法案について質問したいと思いますが、第一に、政府からもらいました「逃亡犯罪人引渡しに関する立法例」に二十三カ国の例が出されておりますが、その中で社会主義国のソ連、ドイツ民主共和国、チェコスロバキヤ、こういうものの立法例がないですね。これらの国ではこのような法律はどうなっておるんですか。
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 これは実は資料がほしかったんですが、間に合わぬということになるわけですね。これはいつごろになるんですか。
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 そうすると、内容もわからないわけですね。これらの社会主義諸国が日本以外の国と条約を結んでいるかどうか、こういうことは検討もされていないわけですか。在外公館からの報告がなければ内容がわからない、こういうわけですか。
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 この資料が——きょうおそらく採決されるだろうけれども、それまでに間に合わないわけですけれども、これはいつごろ提出されますか。在外公館に聞き合わしたが、だいぶ時間がたっているけれども返答がない、こういうことでは、はなはだ怠慢のように思うんですがね。つまり、そういう情勢がわからない形でこのままこの法律が改正されるのはちょっとぐあいが悪いんじゃないですか。それはどうですか。
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 これは不満足ですけれども、もっとやはり手を尽くてほしいと思います。 次に、政府資料の日本国と諸外国との間に行なわれた逃亡犯罪人の引き渡しに関する統計、このうち、条約によるものを見ると、アメリカとロシア——これは帝政ロシア時代のロシアです。それしかないわけですが、他の国とは相互主義によってやってきたんですか。どういうことですか。
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 この法案の第一条のいままで「締約国」とあったのを「請求国」というふうに改正するわけですが、これは本法をこういうふうに改正しないでおくとぐあいが悪い理由があるのだろうと思うんですが、その理由というのはどういうのですか。
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 現行法のままでいくと、日韓会談がかりに妥結する、そういうことになると、条約を新たに結ばなくてはならないようになるんですか、どうですか。
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 「締約国」ということになりますと、かりに日韓交渉がまとまるというようなそういう事態が起こった場合には、条約を結ばなければならぬことになる。それで、「締約国」じゃぐあいが悪いので、「請求国」と、そういうようなことになっているんですか。
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 現在は、そうすると、この法律で相互主義で韓国との間ではやっていくと、こういうことになるわけですね。そうすると、現実的に考えると、韓国から日本に脱出逃亡して来る者は非常に多い。しかし、日本から韓国に脱出逃亡するというような者はほとんど考えられないですね。相互主義というけれども、非常に一方的なものになると思うんですが、この点はどうですか。
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 次に、政治亡命、難民の問題ですね。法務省で言っておる相対的政治犯罪について、衆議院の法務委員会でたぶんこういう答弁をされていると思うんです。「一般の傾向としまして、引き渡す範囲を広めていこうという動きが、最近の世界の立法例の中にむしろだんだん認められるように思う」、これはどういうことなんですか。
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 政治犯の解釈が、非常に人権を認める、そういうほうに広がっておると、こういうような精神ですね。そういうたてまえに立つとすれば、例をあげてお聞きしたいんですが、韓国の場合、国家保安法というのがありますが、その適用を受けた犯罪人があって、たとえば密入国で日本に逃亡してきた、こういうような場合ですね。これはどういう態度をとっていますか。
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 現在の朴政権下で国家保安法が適用されておるわけですが、これは非常に極端な反共治安立法というふうに考えられます。これは中身を見てもそうですし、そうすると、さっきの精神から言うと、韓国との関係でこういう者に対する適用の解釈というものはこれはどういうふうになるんですか。非常に反共的な法案ですよ。しかし、いまの政治情勢の中ではそういう事態が、なんじゃないですか、政治情勢による判断で、法的なあくまで人権を守るというそういう立場という…
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 これは国家保安法そのものの内容を検討すればわかると思うんですが、人権宣言なんかの精神から見れば、これは非常に違反しておるのじゃないか。反共的な思想、信条の自由を圧迫する、しかもそれは極端にそれに対する弾圧的な傾向を持っておるんですね。そういうものに対して、向こうから刑事犯罪人であるといって引き渡しを要求してくる、こういう事態に対しては、これは直ちにこれに同意するというような形をとるとすれば、そこのところはこの立法の精神から…
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 実際の例ですね、日本から引き渡しを求めた事例について資料をいただいて読んだんですが、その中で、これと関連して聞きたいんですが、数年前にBOACのスチュワーデス殺し事件というのがベルギーの神父によって行なわれましたね。これは逮捕前にベルギーに逃亡した。この事件については具体的にはどのような措置をとったのか、この点お伺いしておきたいと思うんです。
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 これは、刑事で起訴されたという場合でなく、たとえば容疑者の逃亡の場合には、本法の適用というものはないわけですか。こういう場合はどうするんですか。
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 私はこの問題と関連して最後にお聞きしたいんですが、米軍犯罪の問題ですね。たとえば例をあげますと、昭和二十七年春に仙台市中で運転手殺しが起こった。日本側の警察がピストルを発見して犯人を指摘したが、当時米軍側はこれを納得しない。ついにうやむやにしてしまって、本人は本国に送還されてしまったことがある。こういう例は相当起こっているのじゃないかというふうに思うわけですね。そうすると、当然この問題は在日米軍の問題ですから、安保による地…
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 いままでこういう案件は何件くらいありましたか。
第46回 参議院 法務委員会 第26号
○岩間正男君 米軍人の犯罪は、現行犯でない限り直接逮捕はできない、それから目撃者もなければ犯人を特定することは非常に困難である、犯人が基地内に逃げ込めばなおなかなかわからない、こういう事態が起こるわけです。こういう形で、相当凶悪な犯罪がそのまま消えてしまった、うやむやのうちに処理された、それで結局米軍はいつのまにかそういう犯罪をかくまってこれを本国に帰した、こういう事態が起こってきているんです。そうすると、行政協定があるので、日本に裁判…