P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1969/04/08

第61回 参議院 内閣委員会 第9号

○岩間正男君 ちょっとお伺いしますがね。この研修内容というものを見ますと、いただいた資料の中ですが、そうしますと、今度のこの研修所は、外国語、経済、技術、為替、金融、それから企業分析、コンピューター、システム分析及び生産管理研修、こういうものなんですね。そのほかに調査統計職員とか、それから火薬取り締まり担当者とか、高圧ガス保安管理者、こういうようなものの研修にこれは充てるというようにここに書いてありますね。私はここで問題にしなければなら…

日本共産党1969/04/08

第61回 参議院 内閣委員会 第9号

○岩間正男君 これは研修所の内容としてあるのですか。何であなた、こんな重大な問題を、せっかく公害対策というものが要求されているときに、なぜ書かないのですか。これは研修所じゃないのでしょう、別にやるというのでしょう。どうなんです。研修所の内容として、こういう公害に対する対策の科目があるのですか。いまどういうようなものがあるのか……。

日本共産党1969/04/08

第61回 参議院 内閣委員会 第9号

○岩間正男君 その内容を明らかにしてほしい。計画を、うたい文句だけじゃ困る、内容を……。

日本共産党1969/04/08

第61回 参議院 内閣委員会 第9号

○岩間正男君 あなたたち出した資料にありますか、そんなもの。それはまあこの研修所でやるということじゃなくて、一般的なそういう研修の中でやるということと違うのです、ありますか、あなたたち出した資料がここにある、この資料の中に、通商産業省設置法のこの中に……。そしてこれは研修所研修内容と、これを見たってないじゃないですか、どこにある。そんなないものを、あなたそんな説明をして、ここを通れますか。

日本共産党1969/04/08

第61回 参議院 内閣委員会 第9号

○岩間正男君 なぜ資料を出しかえない、四月ですよ。二月につくったこんな古い資料でわれわれに審議させるのですか、それが一つ。 それから計画出しなさいよ。そんならいま言った計画出しなさい、ちゃんと。何日やるのだ、何時間やるのだ、どういう問題でやるのか、講師はだれなのか、これ出しなさいよ。単に申しわけ的なこういう、これでこれは通れることじゃない。なぜそういうことを私言っているのかというと、あんたたちの出したこれを見てください。審査資料というの…

日本共産党1969/04/08

第61回 参議院 内閣委員会 第9号

○岩間正男君 資料をもらってからなお詳しくやりますけれども、とにかく私は、昨年の阿賀野川の水俣病が発生しました新潟の地元から、たくさんの人がきました。科学技術庁と厚生省と、通産省一緒に回ったでしょう。ところが、何と言っても公害問題で最も対策がだめ、そうして方針もない。それからほんとうに、これは何と言っても企業から圧力を受けているのだと思いますけれども、その結果、わざわざ通産省でつくった調査団の報告書、その結果がはっきりこれはあれでしょう…

日本共産党1969/04/08

第61回 参議院 内閣委員会 第9号

○岩間正男君 大臣にお聞きします。そんなもので、いま頻発している、そして全く正常でない、社会問題になっている公害問題の対策がとれるとお考えですか。

日本共産党1969/04/08

第61回 参議院 内閣委員会 第9号

○岩間正男君 それは大臣は、阿賀野川に昭和電工の水銀が流れておる。あるいは神通川の三井神岡鉱業、それが稼働を始めてからイタイイタイ病が起こっておることは、これは現地を調査されればすぐわかることです。太古から累積したというものではありません。そうしてこの原因というものは明確にされておるのです。現地のたとえば萩野博士の証言を見てごらんなさい。胸が痛くなるような問題です。そうして一方では、ほんとうに、たとえば萩野博士に会ったときにこう言ってお…

日本共産党1969/04/08

第61回 参議院 内閣委員会 第9号

○岩間正男君 まあこれは通産大臣、実際あなたは現地をどれほど見られたか。見られても企業の立場で見られたのじゃ、私は絶対にわからないと思うのですね。阿賀野川、水俣病見たって、もう厚生省は、まあこれは調査で原因が昭和電工にあるということはもう認めているわけです。その上に立っているわけです。しかしこれは通産省は、なかなかそういう事態に対して、いまのような、ちょうど大臣が答弁されたような、そういうところが残っているわけですね。だからなかなかこれ…

日本共産党1969/04/08

第61回 参議院 内閣委員会 第9号

○岩間正男君 その資料、どうですか、ありますか、ないですか。

日本共産党1969/04/08

第61回 参議院 内閣委員会 第9号

○岩間正男君 これは四十年ですから、四十二年のやつは少なくともありましょう。どうです。最近の資料出してください。

日本共産党1969/04/08

第61回 参議院 内閣委員会 第9号

○岩間正男君 長銀の資料でもいいから、最近の、これはありますから、四十二年のやつを出してもらいたい、資料として、いいですね。

日本共産党1969/04/08

第61回 参議院 内閣委員会 第9号

○岩間正男君 最後に……。

日本共産党1969/04/08

第61回 参議院 内閣委員会 第9号

○岩間正男君 とにかくこれは公害防止施設と、それから起こった場合の補償の問題、こういう問題について、もっと明確な太い線を引かなければ、そして、これは実際施策の面から見ましても、研修所でも明らかなように、非常に不十分です。私は資料をもらってからもう一度詳しくやりたいと思いますが、とにかくこう言っている。萩野医師がこういうことを言っています。 これは最後に、通産大臣に味わってもらいたいので、特にこの一節を私申し上げておきたいと思うのですが、…

日本共産党1969/04/01

第61回 参議院 予算委員会 第22号

○岩間正男君 締めくくりの総括質問にあたって、佐藤総理がこの秋に訪米される、それに際しての基本的な態度をまず最初に伺いたいと思います。 まず最初に、総理はサンフランシスコ平和条約によって日本政府がアメリカの沖繩継続占領を認めたことは正しかったといまでもお考えになっていられますか、どうですか。

日本共産党1969/04/01

第61回 参議院 予算委員会 第22号

○岩間正男君 それでは、現在アメリカが依然として沖繩を占領、支配していることは合法的であると考えていられますか。

日本共産党1969/04/01

第61回 参議院 予算委員会 第22号

○岩間正男君 ここが非常に重大なところだと思います。合法と認める限り、これは沖繩の処理についての権限はこれはアメリカにあるということになるのではないのですか。そうすれば、日本側の態度は返還要求というようなものではなくて、お願いとか、あるいはアメリカの言い分を承るということにならざるを得ないのじゃないか。これは基本的態度として非常に重大だと思いますので、お答え願いたい。

日本共産党1969/04/01

第61回 参議院 予算委員会 第22号

○岩間正男君 処理の権限はどっちにあるのですか。日本ですか、アメリカですか。沖繩処理の権限。沖繩の問題を処理する権限、これはどっちにあるのですか。

日本共産党1969/04/01

第61回 参議院 予算委員会 第22号

○岩間正男君 愛知外務大臣。

日本共産党1969/04/01

第61回 参議院 予算委員会 第22号

○岩間正男君 きょうはこの速記録を持ってきました。あなたは二月六日の衆議院の予算委員会で、――アメリカは施政権者である立場において、沖繩の処理についてはアメリカが権限を持っていると考えております。これはどういうことです。