岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第13号
○岩間正男君 損害、損害。
第61回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 関連。いまの問題について二点だけお聞きしたいのですが、第一に、この説明によりますというと、予算定員できめているからこれでこの議決権、国会で決定されたのだという宣伝を盛んにやってるわけですね。この文章の中でもそう書いています。私お聞きしたいのですが、どうなんですか、予算定員及び俸給額表というものは、これは議決の対象にはなってないはずでしょう。これはあくまでも予算書に添付された参考書にすぎないわけです。したがって、これは予算総…
第61回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 予算は議決の対象……。
第61回 参議院 内閣委員会 第12号
○岩間正男君 関連ですから、これで。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 一昨日に続いて二、三の点伺います。 資料を出していただいたんですが、この資料を見て、どうも非常に急につくった資料かと思いますが、満足できないものがあると思う。私の要求した資料にもこたえていないということですね。この各産業における公害施設の状況を出しておりますけれども、これを見ますと、火力発電所関係、それから石油精油所関係、こういうものが出されております。鉄鋼とか、石油化学、その他化学、ガス、こういうものについてもこれはお伺…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 それは五月にできるとすれば、それは出してもらえるんですね。どうもそれがないので実に審議に差しつかえるわけですけれども、しかし大体の大きな筋はつかんでおられるんじゃないですか。たとえば資本金十億円以上の会社、これが現在何ぼありますか、九百ぐらいありますか。その中に、公害関係の企業ですね、これがどれくらいあるか、そういうものについての調査というものはお持ちになっていられないんですか、現在どうなんですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 さらにまた、この前、四十二年度の法人企業の純利益金について質問したわけですね。金融、保険を除いて、大体三兆五千六百九十六億円、これが純利益になるわけですね。その中で公害関係にどれだけの支出があるのか、こういう問題も全体の国の政策を察知するには非常に重要な資料だと思うんですが、そういうような調査もございませんか。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 いままでの公害対策というものはいかにずさんな、しかも行き当たりばったりなものであるかということが、はしなくもここで明らかになったと思うんですがね。今度の調査はどういうところですか、たとえば公害関係の企業について調査したというんですが、どういう内容ですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 何会社です。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 非常にこれは中途はんぱになるわけですが、それを早く出してもらいたいわけですね。その結果、これについてお聞きしたいと思いますが、とにかく調査なくして行政なしでしょう。科学的な行政をやるとかなんとか言ったって、全然そういう基礎の上に立っていない。それで、いままで公害問題に対処するとかなんとかいうことを言ってきたわけです。しかも、企業の立場からいえば、当然これは通産省がこの責めに任じなければならぬわけですが、そういう点から、今度…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 公害部長としてはそういうことを言わなければならないと思いますが、しかし少なくとも全く、さしみのつまということばがありますが、この資料を出されないで、一昨日問題になってこういうものを出されたわけです。われわれ検討してみたら、何とほかとの対比の問題が出てくる。公害に対する政府の対策というものはかくのごときものである。これは大臣、管理監督者研修というものがありますが、これは五十八日、これに対して、これの十分の一です、公害研修は。…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 大臣としては軽視しておるとおっしゃることはできないと思いますが、われわれはこれに従って見なくてはならない。とにかくほかの監督のところもあって、これも公害に関係あるんだと、それはそういう面もありましょう。しかし、〇・五%——全体の研修内容の量からいいまして〇・五%、千分の五です。これが何をあらわしているかということは明白ですよ。これほど数字が確かな性格をあらわしておることはないと思う。そういう点からいうと、非常に私は、現在の…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 これは、大平通産大臣からお話しの、総理のもとに置かれている総合調整の委員会ですか、会議ですか、これについては、どういう機構で、どういう運営をやって、いままで何回会議を持ち、どのようなことが協議されたか、これは何かございますか、資料か何か。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 いつからですか。資料ありますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 どうも、これもまあ私明らかにしたいと思うんですが、結局ケース・バイ・ケース、何か問題が起これば会議を開くというようなやり方では、いつでも問題起こってそれを追っかけるということですね。そういうことでは公害問題は解決つかないんですね。公害は迎え撃たなければならない問題です。だから全体を総合された国の産業政策の中で、計画の中にはっきり公害に対してどういう対策を打つかという、そういう積極的な私は施策が同時に並行しなければならぬとい…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 最後に私はお聞きしたいのですが、具体的なそういう公害に対する努力の程度というものはこういうことでわかると思うのですが、たとえば電気事業法を見ますと、これについて公害規制の条項がございますか、この事業法の中に。どうですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 私は法律として聞いているのですよ。法に公害規制をうたっているとうたわないでは、これは非常に違うわけでしょう。電気事業法にうたっていますか。あなたの返事はあいまいだ。うたっていますか、うたっていませんか。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 そこが問題なんですね。本法にこれはうたうべき重大な問題です。あとから発生している。当面、私は電気事業法なんかは公害のそういう点で改正しなければならないと思う。それから電源開発促進法、これでもそうでしょう、公害規制条項というのはないのです。電源開発調整審議会、こういうところで公害規制を実際行なっていないでしょう。これが現実です。だから、やるとか、いろいろな何に書いているとか、そういうことでここのところを逃げたってだめなんです…
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 それじゃ、その検討中の法案というのですが、これはありますか、内容は。どういうことをいま検討しておりますか。これはここでいきなりですから、もし何でしたら、検討されているそういうものを資料として出していただいてもけっこうですが。
第61回 参議院 内閣委員会 第10号
○岩間正男君 どうもそこのところがあいまいになってまずいのですけれども、検討されていることはどういうものかと、検討されているということですから、実はその内容は、具体的にどういうようにするという点はその次にしても、法案の種類くらいだけでもこれは聞かせていただけばと思う。で、そういう問題と、それからほんとうに、これは立法的に私は実現させる必要がある。現行法で措置をするのだというこそくな手段でなく、もし現行法でできるような、いろいろな措置をや…