岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 これはどういうことになるんです。それじゃ総理の答弁というのは何ら権威のないものですか、うそをついたということですか、早く言えば。そうして、しかもそういう答弁を国会でやっているときに、一局長はこれに対してまるでこれと反対の答弁をやっている。これで国会審議というのはどうなんですか。この総定員法が行なわれるとすれば、結局、どこでやられると言えば、局長や課長の段階ではいまのような答弁が述べられていくのじゃないですか。これはどうした…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 昨年の八月二十八日どうだかということです。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 やってないでしょう。これはどういうことなんです。これは人事院総裁にお聞きします。当然、配転に関する一般基準については交渉の対象になるのですか、ならないのですか、国公法との関係。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 さらにお聞きしますが、百八条の五の1と3の問題、関連なんですね。それで、勤務条件については団体交渉ができるとはっきりこれは明記されているわけです。国家公務員法によってこれは当然公務員の権利として保障されているわけでしょう。しかし、3の管理運営についてはこれはできない、ところが、こんなのは法の魔術じゃないですか。切り離せますか。強制配転やってごらんなさい。当然、そこには勤務条件の変化が起こってくるわけです。だから、管理運営の…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 昨年の八月二十八日からきょうまで何日になるか、あなた計算してください。予備交渉ってそんな長いですか。パリの会談よりももっと長い。冗談じゃないですよ。あなた労働者を預かっている、同時に責任者でもあるでしょう。そういう立場からいってどうなんです。予備交渉だ。何だその予備交渉は。十カ月になるでしょう。八月二十八日ですよ。八月二十八日に出されたのを予備交渉でいままとまるとか何とか。その予備交渉というのは条件を確認するということです…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 これはどういうことです。これはあなたの、行管の立場からいって、これは一つのやはり何でしょう、税関の機能を発揮するために、こういうほんとうに働いておる公務員の立場というものが、いまのようなかっこうで十カ月も予備交渉という段階でだらだらされて、これで能率上がりますか。こういう立場から考えたって、こんなにあなた何やっているんですか。こんなこと許していいのですか、どうなんです。これは総理に聞くべきだと思うのですけれども、こんな一体…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 行管のスピードというものはたいしたものだな。十カ月は鈍いの範囲ですか、あなたの日本語の概念は。これで行政監察できますか、冗談じゃないですよ。ことばを慎みなさい。十カ月も予備交渉で遷延日を送っているのが、いまのような御答弁になりますか、ならぬでしょうが。こういう人が行政管理庁長官にいて何を見ているのか、何を。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 人事院総裁にこれは伺います。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 午前中からの討議を私聞いていまして、国公法の百八条に、この1と3に関する問題ですね、結局は組合側はこれは勤務条件だと言う。ところが、どうしても当局はこれに対して、これはもう三項の管理運営だ、こう言っている。これはならない。こういうことばでいつでも交渉をするかしないかということで、平行線でやっているのが現状じゃありませんか。ところが、管理運営によりてきめられることは、組合の側からみれば全部労働条件になるわけですよ。この二つの…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 私はもっと突き詰めた現実の問題としていまの問題提起しているわけですが、どうなんですか。逃げられてしまったらしようがない。これは三項だ、いや、そうじゃない、これは労働条件の問題だ。そして、しかも、これは民社党さんのほうに答えたそういう何によりますと、事前協議と言っているのですよ。そこで処理してしまって、配転をやってから起こった問題についてここで交渉をやったって、これは話にならぬ。事前協議ということは、そのような事態が起こるそ…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 あなたの気持ちもわからないじゃありませんけれども、しかし実態は、現場においてなかなか紛争を起こしているのですから、これについて私ははっきりやはり見解を明らかにする。当然の私たちのこれは主張どおりいかなければならないし、あるいはドライヤー勧告なんかでもはっきりそういうことが言われている問題なんです。これについて検討されるのは当然だと思うのです。このように、政府の国会答弁とは全く逆なことが現実では公然とまかり通っているのが現状…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 このように組合に対する差別支配と弾圧、そうして職制を介しての支配体制の強化、本人の意思を無視した強制的な配置転換と労働強化、こういうようなことをやりながら、そうして激増する業務量等、結局これは労働強化になってくるわけです。税関の実態というのは、先ほどから私は業務量の増加、これに対する人員配置、こういうような問題を最初お聞きしたのはそのためなんです。こういうような形でこの総定員法がまかり通ろうとしておる。総定員法がまかり通れ…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 最後に、法務省、自治省、厚生省、それから北海道開発庁、国立大学のこういうところでは、とにかくこれは現実に合わない。全く常勤であります。ただ、午前中もこれは出されましたけれども、午前中あなたの答弁の中で、各官庁に通告をして、そこからの報告を求めておるというのでありますが、これは私はどうも正確を期し得ない、もっとほんとうに実態を調べるんだったら、当然、現場で働いている労働者にもっと聞く必要があると思う。その組織からいえば、当然…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、行政機関の職員の定員に関する法律案、いわゆる総定員法案に反対するものであります。 現在、政府、自民党は、沖繩返還問題を利用して、日米軍事同盟の侵略的強化と自衛隊の増強など、軍事、弾圧体制の強化をたくらむ一方、対米従属のもとでの国家独占資本主義体制の強化と大規模な海外進出を推し進めています。そのために、行政の体質改善を口実として、国家行政機構全般にわたる反動的再編成をもくろみ、一連の行政改革や五現…
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 時間がないので、二、三点当面の問題をお聞きします。くどいようですが、荒木行政管理庁長官は七十八条四号は事実上運用上無用にする、こういうようなことを言われたのですが、これはもう一度総理の口を通じて、このような分限免職条項は発動しない、こういうことを明確にしてほしいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 そうすると、この分限条項の問題ですが、これは第一次の、今度の五%削減にだけでやらないという意味なんですか。それともそのあとに予想される第二次削減の問題でございますね、これは当然大量の本格的な削減が始まるのじゃないかと思います。これは昭和四十三年二月二日の閣議決定、「今後における行政改革の推進について」、これによると行政改革に盛り込むべき計画として試験研究、検査検定機関の整理再編成、あるいは地方支分局の整理再編成及び簡素化等…
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 これは自民党佐藤内閣、自民党内閣の意思としてはっきりそういうふうに確認していいですか。あなたが何年これから続かれるかわかりませんが、もうその次の第二次行政改革がこれはどうなるかわからぬ。そのときおれは言ったのだが、あれはおれのときの話であって、あとは知らぬのだ、これじゃまずいのですから、この点は内閣の意思としてはっきり確認しておいてようございますか。いいですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 確認しておきたいと思います。非常に重大な問題で、佐藤総理ともあろう人が確認した。この内閣の決定された継続された意思として委員会を通じて確認されました。 次に、配転問題についてお聞きします。たとえば、建設省国土地理院では組合の青年婦人部長が突然仙台への配転を命ぜられました。本人が組合や家庭の事情をあげてこれに反対したにもかかわらず、当局は配転にあたって、一々そんなことを聞いていられない。そういう冷たい態度に終始して、この四月…
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 総理いかがですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○岩間正男君 そうすると、そういうことはないというんですね。ないといっても、これは事実を明らかにして微に入り細をうがってやることは時間の関係上できません。したがって、これは後日、数時間をもらってそこでやることにします。予定がきめられておりますのでこれはやめたいと思います。