岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 とにかくこれは看護婦さんの労働強化、それから単に労働強化なんというなまやさしい問題じゃなくて、人権問題に発展しているのだということです。だからなり手がないとか、養成機関が不十分だというお話がありましたけれども、もう少しそこのところを、一つは待遇を改善すること、労働条件を改善すること、そうなれば、当然人員もふえるのです。ところがそういっていないでしょう。看護婦の資格のある人が全国で五十五万ですか、そのうち半数ぐらいしかやって…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 総定員法で看護婦不足を解消するというふうな逆な御説明でありましたが、やっぱりいまの説明からはそういう結果は出てこないでしょうね。看護婦さんのやっぱり待遇の問題、養成の問題それからもう少しそのような労働条件をよくする問題、そういう問題が解決されないで、いまの総定員法でもってそこのたとえばワクだけを少しちょっとふやしたとしても、その問題は解決しないんです。だから総定員法ができればよくなりますというようなことを言う、こういう何と…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 それがどうなっているかということをお聞きしているんです。それが守られているかどうか。実際そうではないでしょう。あれは四人に一人ですか、看護婦の基準看護というのは、どうなんですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 いまそういう答弁は何度繰り返したって問題の解決にはならぬので、これは結局これで間に合わないから付き添いを頼んでいるというのが実情でしょう、全部とは言いませんけれども。これつかんでおられるのですか、つかんでおられないのですか、どうですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 そういう国会答弁では何にも解決しないでしょうね。実際行って実情をごらんになればわかるでしょう。われわれも入院する家族を持った場合なんか感ずるわけでしょう。結局そういう点数で払っておることになっているけれども間に合わないから、まあ少なくとも二千円はかかる、一人の付き添いに。場合によっては五千円かかる。そういう形で実は二重料金を払っているというのが現在の形なんです。だから完全看護なんというものは一つも、これは局長も言っているけ…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 これは数字をあげていただけばなおはっきりすると思いますが、昭和三十三年の百十二万七千件から四十三年度までには三百九万九千件、これは輸出申告件数が二・七五倍、それから輸入申告件数では、四十五万八千から百十二万五千件、二・四六倍。これは大蔵省から出された資料ですからこれによってわれわれも調べました。これだけの増加を見せているのに、定員のほうは一・三一倍。ところでどうですか、税関における四十四年度の定員の増加は、これはどうなって…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 結局精神主義ですか。仕事はもう三倍近くになってる、人員は一・三倍。そうすると一人の仕事量というやつは、まあ非常に大ざっぱに考えましても二倍以上になってる。それをいまのようなお話で、能率を下げないような形で何とかやっていく、これは精神主義でしょう。結局は労働強化はものすごく起こらざるを得ないでしょう。これは認められますか、どうですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 そういうことを機械化でこれはやれる部分もありましょう。しかし、とてもこれはもう仕事が三倍にもなってきたのを、人員比較からいいますと、半分にも足りないという点でやれるものじゃないですね。これは荒木長官も考えていただきたい。三十五人ふえたということなんですが、しかし仕事の量からいうと、とてもこれは話にならない。羽田税関において一カ月の取り扱いの例をあげてみますと、輸入の場合ですが、臨時開庁ということをやっているわけです。定時以…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 これは事実私たちも調べたわけでありますが、そういうことになっているのですね。そうするとこれはどうなのです。次にお聞きしますが、四十四年度において、行(一)職員のうち主任以上の役付の職員というのは何人ございますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 数で言ってください。どのくらいです、行(一)のうち、何人のうち何人。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 これは四〇%じゃないでしょうが、四五%になるでしょう。あなたのほうがもっと数学じゃ詳しいはずだ、関税局長さんだから。私のほうは数学は弱いのですからね。それで四五%、半分です。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 そうでしょう。そういうことになるでしょう。行(一)と聞いている。それじゃそのうちで主任以上の役付の職員ですね。これが一般職の職員との割合はどうなっていますか。政府委員(武藤謙二郎君) この三千二十四人というのが主任以上の数字でございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 そうすると、私は計算したのだが、大体一・一九人に対して役付職員が一人、そうすると一人に一人、主任以上が職員の数と同じくらいいるのだ。どういう必要があるのですか、この配置は。役付が多い。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 これは、仕事量は昭和三十三年を基準として、輸出の場合で二・七倍、輸入で二・四六倍、こうふえたんですね。主任以上のほうを調べてみるというと、これは二・五七倍ふえているから、大体並行しているわけですね。比例しているわけです。ところが、一般の職員はそうなってくるとどうなるんです。これは一・〇二倍じゃないですか。全然ふえていないじゃないですか。こういう配置というのは、なぜこういう配置が必要になるんですか。これはどういう政策に基づく…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 役付は仕事が多いというわけですか。監督もする、仕事もするといったら、そういうことですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 これは、まあそういう説明をされておりますけれども、何といっても一般職員に大きな重荷になってくることは、これは明らかですよね、どうしても。むろんそれは主任だって、こんなに多ければ黙って見ていられないからやるでしょうけれども、こういう点について、これは実態をほんとうにつかんでいられるか。局長さんになるとちょっとわからなくなっていると思うが、どうです。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 さらに港湾の新造計画ですね、新造成計画に伴って、今後の取り扱い貨物量の増加というものを、これはどのように見ていられますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 これは私たち税関広報誌の「かすとむ」というのを見たんですが、これによると、横浜税関管内の場合、昭和四十年には七港の外国貿易は六千九百五十三万トンの取り扱いだったが、五十年には、石巻港、鹿島港を除いて九港で一億六千七百四十九万トン、約二・四倍が見込まれている。したがって、人員の面からも当然これに見合う増員が見込まれなければならないと思うんですが、本年のような三十五人などという増員でこれはまかない切れるんですか、一体どうですか…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 いろいろのくふうといって、どういうことですか。いろいろのくふうというと抽象論になるのですけれども、これはなかなかそういうわけにいかぬじゃないですか。行政の質を落とさない、いろいろのくふうをする、ことばではそうだ。しかし定員は六千何ぼでしたかね、全体のその中で三十五人というのは、何%になりますか。それだけふやして、一方では二・四倍にもふえる、そういうものをまかなえるのですか。これは人力の及ぶところではないと思うが、どうなんで…
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○岩間正男君 どうですか、荒木さん、聞かれたと思いますけれども、仕事はここ数年のうちに二・四倍にもなり、それからいままででも三倍ですか——人員は、一般職員はほとんどふえてない。そういう中で三十五人だけふやしたのでしょう。あなたのほうからいえばふやした。しかしもう仕事の量からいくとたいへんな削減です。そうしてこれは機械化できる部分というのは、税関の場合はなかなかほかの業務の場合よりも少ないですよ。そうでしょう。そうするとどこにいくのです、…