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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○岩間正男君 どんな割になりますか、第二分類、第一分類は。

日本共産党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○岩間正男君 そうしますと、五十万の定員と見て、半分以上が第一分類、その中でここのところは一〇だけの比重で削減せい、そうすると大部分今度の五%削減の実数はどういうことになるかというと、行(二)の全部が第一分類に入る。行(一)の約九〇%、これははっきり第一分類に入る。どういうのが第三分類に入るのか、これははっきりしているわけですね、そうでしょう。さっき言った警察庁、宮内庁、防衛庁、法務省、文部省、運輸省、この中で皇宮護衛官、それから海上保…

日本共産党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○岩間正男君 第二分類にはどういうのが入っておりますか。

日本共産党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○岩間正男君 まあ登記とか車検など、そういうものも非常に業務量がふえているので、第二分類に入っているようでありますが、一方では用地取得とか保険料徴収とか、こういうようないまの高度成長の中ではなくてはならないような部分というのは、これはウエートが軽くされてきている、こういうことがはっきり言える。だからウエート分類表のようなものは、詳細にやる時間がございませんから、できれば資料を出してもらいたいと思います。そうして検討をしていけば、ここでは…

日本共産党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○岩間正男君 これは削減はしかし行なわれるんでしょう。現実行なわれたんでしょう。それで差しつかえないというんですが、これはどうなんです。二十四回と八回の問題がずいぶん出たんですね。これに対する地域住民の要望というのは非常に強い。現に、大阪府、京都府、和歌山、そういうところからこのような削減についての反対の陳情が全面的に寄せられている。そうなんでしょう。これについて差しつかえはないと、それはまあ長官の立場としては、上から天下りにこれだけや…

日本共産党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○岩間正男君 調査されたのですか、そういう世論調査やりましたか。気象台のあそこだけの意見を聞いて気象庁、所長の報告なんかこんなもの当てになるものですか。こんなものと言っては失礼ですけれども、たまたま官僚の機構で調査する、こういうものというのは、ほんとうにこれは当てにならない。だからほんとうにこれは国民的立場に立つならば、なぜ一体大阪府であげた決議、こういうものについて実態を調査しないのか、あるいは京都市であげたこのような決議がありますが…

日本共産党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○岩間正男君 これはほっかぶり答弁だと思うんですよ。そういうことをされておりますけれども、それじゃ具体的にあげていけばいいんです。大阪の問題だけで、あなたそこをあくまでこれは変えないと言うんですが、昨年八月十八日に飛騨川バスの転落事故が起こったんですね。この原因について気象的な立場から、気象上の立場からこの問題を検討されたことがございますか、いかがでしょうか。あるかないか言ってください。

日本共産党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○岩間正男君 どういう結果が出たんですか。

日本共産党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○岩間正男君 あなたのあとのほうの答弁によれば、もっと人員をふやして、そしてもっと精密な調査をやって、科学的な技術を推進させるということが必要になってくると思うんですね。あなた具体的に述べられなかったけれども、この前の飛騨川事件のあのバス転落事件が起こったのは、あれは名古屋地方気象台の気象レーダーが三時間半の空白を持っていたということでしょう。これはそうでしょう。「事故前日の十七日、岐阜気象台は同地方に大雨洪水雷雨注意報をだしていました…

日本共産党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○岩間正男君 とにかくもっと観測所を多く、通報所も多かったらこういう事故は避けられたであろうという予想は成り立つだろうし、当然でしょう。ところが逆にいっているというのが、今度の総定員法によるところの実態じゃないですか。減らすのだ、レーダーなんかもそうでしょう。レーダーなんかも二十四時間フルに回転するためには、少なくとも現在の人員の二倍も要る。こういうところが人員がないから、結局そういうことはできない。これは日本のような非常に気象条件が激…

日本共産党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○岩間正男君 とにかく人命は百余人、たっとい人命が失われたのです。それから車体は流され、補償の問題が当然起こったでしょう。捜索費用、こういうものを数えてまいりますと、これはばく大な損害なんですね。 こういうものと、気象関係の定員を減らすということと、一体はかりにかけて検討してみたことがあるのかどうか。松山空港についても、私はあのとき言ったはずですよ。このごろ資料を出してきたけれども、この資料ちょっとこれは、まゆつばものなんです。保険なん…

日本共産党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○岩間正男君 あなたはもうほんとうにそういうなににあわれているから……。そういうこともあるのだから、国民からの声です。長官どうですか。

日本共産党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○岩間正男君 あなたは、一方で人員がふやされている面がなかったら、そういうことも言えると思うのですね。ところが一方ではばく大にふやしているでしょうが。自衛官が、予備自衛官を含めると約一万人以上ふえているでしょう。警察官もふえている。あなたの守備範囲の中の警察官は、これは地方を入れると一万以上ふえているのでしょう。そういうことをぬけぬけとふやしておいて、一方は切っている。警察をふやすのがいいか、気象庁の定員をふやすのがいいのか、これは国民…

日本共産党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○岩間正男君 それはまあ夜勤体制——私たちはこの前がんセンターを、現地を見ましたけれども、看護婦さんの夜勤で休む部屋なんというものは物置きみたいです。だから、そういうものをあなたたちは知っているかどうかわからないけれども、しかし、そういうことはやるんだが、何といっても人員でしょう。これは佐藤総裁にお聞きをしますが、この判定はいつ出したんですか、これが出たのはいつですか。

日本共産党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○岩間正男君 もう四年ですね。四十年五月二十四日というのが一つ、そうすると五年になるわけですね、足かけ。そういうことですが、今度一体人員は何人ふやしておったんですか、この夜勤を八日にするということ。

日本共産党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○岩間正男君 そうすると、とにかくこの夜勤を八日にするためにどのくらい要るんですか。

日本共産党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○岩間正男君 ことしの予算要求は幾らだったんですか、予算定員の要求。

日本共産党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○岩間正男君 そうすると、七百人の要求が二百六十一人に減らされた。そうすると、国立関係の病院が三百もありますから、一人当てにならぬわけでしょう。しかも、これは実際現場で要る——いわば全医労の人たちにいわせると五千五百人要るというんですね、これを完全にやるには。そういう形でしょう。何年かかるんですか。とてもこんなことをやっていたら、あとの千八百三十九人ですか、かりにあなたたち二千百人でこれは組んでいるわけだ、これは何年かかるのか、このまま…

日本共産党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○岩間正男君 これは入院にしたってどうなんです。いまのは八日に減らすための人員でしょう。入院のほうの人員というのはほとんど検討されていないじゃないですか。こういうことでは話にならないと私は思うんですね。どうなんです、これは。荒木長官ね、こういう問題お聞きになったと思いますが、これは定員法との関係でどうお考えになっているんですか。とにかく病人の数はふえているんです。ベッドの数もふえているんです。そうすると、そういう中で当然これは国民の保健…

日本共産党1969/05/15

第61回 参議院 内閣委員会 第17号

○岩間正男君 先のほうをお聞きにならないからそういうことを言っておる。仕事の量はふえておる。新たな人事院の判定の問題があるのですから、この問題は何ぼ何でも、仏の顔も何度ということもあるでしょう。五年になるのです。この問題を解決するのに七百人要ると言っている。しかし、その七百人の三分の一しかない、こういうような、百年河清を待つというようなことではだめだ。減員とか何とか言いますけれども、当然これは仕事との対比において定員というのは考えなけれ…