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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 私のお聞きしていることにお答えを願いたい。憲法違反だからお取り消しになったのですか。どうですか、発言が。

日本共産党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 これは記者会見の席上といっても、公的な場所です。定例記者会見のあとでしょう。そういうところで公的な資格の法務大臣が公的な発言をされた、その中に出てきてるんですから。まっこうから、これは憲法の、この司法権の独立、このものと、これは対決することになるわけです。だからこそ取り消されたんでしょう。で、ことばの用語の非常に不適当だ、こういうことを言われますが、そんなこと問題じゃないわけです。しかも用語そのものというのは、これは全く重…

日本共産党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 その表現そのものが憲法違反ですから、全くそれは。ことばでははっきり私の言うことを、これはことばの上では言っておられないが、意味はそういうことであったように確認します。 そこで私はお聞きしたいのですが、現在の日本の裁判官は、御承知のように内閣が任命権を持っています。特に下級裁判所の裁判官は任期が十年、実質的には内閣が生殺与奪の権限を持っていると考えられる。勢い裁判官は内閣の態度に対し、敏感にならざるを得ない立場にある。したが…

日本共産党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 そこで私お聞きしたいのですがね、一体この事件を、これはどうつかんでおったのですか。そうしてこれが判決を出されたわけです。 第一に、この判決は基本的な権利を、憲法に保障する権利というものは、これは何ものにもかえられない、こういう点を明確にしております。ちょっと読んでみますと、この要旨を読んでみますと、「憲法で保障された表現の自由は、最も重要な基本的人権の一つであり、その制限は慎重に考えられねばならない。公務員の労働基本権の制…

日本共産党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 これは重大な発言です。判決文を見られないで先ほどのような発言をされたのですか。

日本共産党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 これは要求しておきますが、判決文が出たらこっちにも資料として出してもらいたいと思います。正式なものとして。

日本共産党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 まだ来ない。それで、大体この事件についての経緯を、いままでの経緯は、これは法務大臣御承知でしょうね。この事件そのものはどういうことですか、簡単におっしゃっていただきたい。

日本共産党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 これはここでこの内容の問題を、実は時間があればもっとやりたいのですが、簡単に話してみますと、いまお話しのように、公務員共闘会議の事務局長、案納勝氏が人事院勧告の完全実施を要求して、公務員共闘第八次行動の際に、デモ隊を指揮して、霞ケ関の大蔵省の前で約十分間すわり込んだ、こういう事件ですね、これに対して判決は、これは第一にこういうことを述べているわけですね。公務員の労働基本権の制限の代償としての人事院勧告制度がその代償としての…

日本共産党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 これは全く話にならないと思うのです。これはやむにやまれない公務員の当然の行為なんですね。私は、こういう点から考えまして、この内容から考えましても、さらにまあ形の上から考えましても、当然のこのような判決が下されているわけです。ところが、閣議では、これはどういう問題になったのかわからないじゃないですか。政府は自分のことはたなに上げている。そして、自分できめたところのこの人事院勧告制度というものを年々サボって不完全実施をやってい…

日本共産党1969/03/31

第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○岩間正男君 裁判所が組むこの予算が、大蔵省で査定されて削られる、そういう事態があるときには裁判所は独自の予算を出すことができるような、こういうことになっている。これは何かといったら裁判官の身分保障、司法権の独立、その根本につながる重大なる問題なんです。そういう点から考えれば、法務大臣はプライベートに、裁判官に対してこのような態度をとるということは許されないと思いますが、時間がありませんから以上の点、この点をはっきりさしていただきたいと…

日本共産党1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 最初に資料要求しておきたいのですが、第一に、各国駐在の日本大使館の規模、それから人員及び構成、これは駐在国別にお願いしたいと思います。さらに防衛駐在官、これはやはり駐在国別にその人数と氏名及びその階級、これを、きょうは用意なかったでしょうから、資料として出していただきたいと思います。

日本共産党1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 時間がちょっと。ぼくはほかに何があるので、あとに。いまやっている時間ないから、資料で、同じことですから。 それじゃ外相にお聞きしますが、この前、十七日の参議院本会議で北村議員が総理に質問した。その中で総理はこういう答弁をされている。沖繩返還後は、日本憲法はもちろん安保条約も特別の取りきめがない限り適用されると解釈願いたい、こういう答弁をされているのですが、これは外務大臣も同じお考えですか。

日本共産党1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 ところが憲法も安保も適用されると、こういうふうに国民が考えているのだが、ここで特別の取りきめがない限りというところ、ここが非常に問題点だと思うのです。特別の取りきめをする場合もあるのだということをこの答弁は含んでいるんだと思いますが、そう考えてよろしいですか。

日本共産党1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 特別の取りきめをするというこのことばは非常に重要なんですから、しない限りということは。これについて私たちはいまの段階では想定の段階になりまするが、特別の取りきめをすることもあり、しないこともあり、いろいろなものを含んでいるのですが、その特別の取りきめをする場合をも現在の段階では含んでおるのだというふうにこれは当然考えられるわけでしょう。その点はどうなんです。

日本共産党1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 だから、その白紙の中には二つの場合があるわけでしょう。先にいって考えてみれば、そうでしょう。それ以外にないでしょう。特別の取りきめをしない、あるいはする、両方含めて特別の取りきめをしない限りと、こう言っているのですね。そこのところ、あなた、ことばでは、言われるのがいかにも苦しそうでありますけれども、答弁を総合すれば、これはそういうことにはっきりなりますよね。それはそう言われたって私は差しつかえないことだと思うのですが、非常…

日本共産党1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 じゃ、これは取っちゃえばいいのです。取っちまわなければいかぬのだ。 それじゃお聞きしますが、特別の取りきめをした場合、これは安保条約の内容は当然変わる。これはいままで予算委員会で何回もはっきり答弁されたことですが、これは確認してようございますね。

日本共産党1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 仮定でいいです。

日本共産党1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 まあいま非常にいろいろの場合がありましょう。これは私もこの前、予算委員会で質問したが、安保条約そのものを変える場合、あるいは岸・ハーター交換公文というようなやり方をやる場合、あるいは沖繩返還協定ですね、そういうものの中で安保の内容を変えるような取りきめをやる、あるいは返還協定の付属文書でやる場合、そういうことが考えられる。あるいはまた、この秋に向こうに行ったときに日米共同声明、当然これはその段階で出るでしょう。そのときやは…

日本共産党1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 そこのところ、政府はそういう腹でこれはほとんどその点については変わっていない。しかし、白紙という名前で、いろいろな条件は検討しておるということで、憲法とか、あるいは安保を適用するという面を政府はこれは出してきている。二面なんですね。そうして国民の世論というやつは、そうかということで、そっちの方向にこれは巻き込んでいく。これはさっき党内の操作の問題や、選挙向けという問題がありましたが、そういう形では一定の役割りを果たしている…

日本共産党1969/03/20

第61回 参議院 内閣委員会 第7号

○岩間正男君 その次にお聞きしたいのは、この前、外務大臣は、事前協議でイエスという場合、この判断の基準は国益に合致するかどうかであるというふうに答弁されましたね。それならば、その国益というものは一体どういうものなのか、これはできるだけ具体的にお示しを願いたい。