岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 これは何ですか、いま言いましたが、医療法施行規則の十九条に、看護婦と患者の比率は四対一にする、こうなっておるわけですね。
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 これは守られておりますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 看護単位というのはどういうふうにきまっておりますか。いまの四対一では具体的に看護婦が足りない、守れないでしょう、そうでしょう。そのために今度は看護単位というものが新しくあなたのほうで考えられたのじゃないですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 それでは数字を出してください。実際国立病院、療養所の場合、全体のベッドの数、これに対して四対一でいえば看護婦の数、それから具体的に実施されておる看護単位、この看護単位がくせ者です。看護婦がちゃんと充足されていればこれはだいぶ違ってくるわけでしょう。ところが最近看護単位を二つにするとか三つ、これが複数になってから、実際の施行の上ではそういうやり方をやっていることが出てきているんじゃないですか。これが現状じゃないですか。そうい…
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 これは資料を出してもらわないと、そんなことを言ったって話にならぬわけですけれども、この看護単位というのは普通どうなんですか、一病棟をたとえば二つに割るとか、いろいろあるでしょうが、これは私たちしろうとだから詳しく実態をつかんでいるわけじゃないけれども、しかし一人で——結局、夜勤の場合どうですか、四十人とか五十人とか、そういうところを見るのじゃないですか。どういうふうになっているのですか、そういうところは。
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 一チームというのはどのくらいですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 たいていいま三交代ですね、それで深夜の夜勤、それから準夜勤といいますか、そういうような夜勤でなぜ二人できないのですか。もう非常に口の子算で計算してみたって、これは一人というのはおかしいじゃないか。昼間は全部なんですか。昼間の勤務が多くて夜はむろん少ないのだけれども。
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 これは全く資料が出ないのでちょっと困ってしまうのだな。こういう議論をやっていても、実際資料で検討してなければ、数字の上に立たないと。そうしてあなたたち結局二千百人の増員をすればこれは八日やれるのだ、そういうことで今度は要求したということになっているわけでしょう。どうも私は、すすんでやらぬとだめですよ、この問題は。それだけで充足できるかということになると、非常にこれは……。それからこれは実態調査なんですか、それとも全体をトー…
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 それじゃ、ここで一つのサンプルでいいですが、ちょっと言ってください。夜勤を判定に従って八日にするためには二千百人が必要だという、それならば根拠を一応ここで明らかにしてください。
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 これは八日のことですね。
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 これは昼と夜と全体の配置を見なければわからないですね。四対一のそういう看護婦の数がどういうふうに勤務の中で使われておるか。一看護単位というものはあるかもしれないけれども、五十に対して何人それぞれやっているのか、そういう実情の実態をつかんだわけですか。その上のトータルをして、統計をとって、その上で数字を出したと、こういうことになるわけですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 とにかくベッドの数は幾らなんですか、国立病院、療養所。
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 まあ十万ですね、大体。これを五十で割ったら二千でしょうが、看護単位。あなたのさきの計算では千五百か、千六百にしかなっていない。だから、どうもそういうところ、これは数字をもらってやりましょう。しかし、目の子算でやってみたっておかしいですよ。その辺がおかしいですよ。ほんとうに科学的に実態をつかんでいるのかどうか。私がいま計算をしてみたって大体十万でしょう。十万を五十で割れば二千だ。二千ベッドあるはずでしょう、かりに。ところが先…
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 そういうことになるわけでしょう。その後、単位が非常に移動したり、それから説明、あるいはそのときのやり方で移動していく、ここに何かあるのです、魔術が。魔術があるのですよ。ここが非常に大きな問題になっているのです。その調査はどうかというと、行って調べるのじゃないのですよ。そうでしょう。全部報告でしょう。ところが、報告を実際規則どおりやったらやっていけないところがたくさんあるわけです。人数が少なくて報告がなければこれは足していま…
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 全く不完全なものさえもやっていけない。そこで、これは主計局にお伺いしますが、これはどういうことなんです、二百六十一人に切ったという根拠を明らかにしてください。
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 これはまあ予算が通ったから、あなたたちはここで大きな気になってそういうことを言うのだけれども、これで四百四十一名、まあいろいろ説明をされたのだけれども、二百六十一人という数は、国立療養所とそれから国立病院全部で二百六十一ですね、たしかそうでしょう。一人なんだな、一人入れて一体これはできますか。そんなら夜勤八日に変えるということできますか、いま平均何人になっているんですか、一人何日になっていますか、いまの統計では。
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 九日——九・四ですね。そうすると、九・四日を一・四だけ縮めると、そういうことのために、いまの一つの病院に看護婦一人の増員をやってこれはできるんですか、この基礎はどうかというのです。これはそろばんの上からどうしてもやらなければならなかった、こういうことだけですか。この切実な問題というのは、どれほど認識されているか、主計局。賃金の問題、あとでこれは話を出しますけれども、これが実際医療労働者、ことに看護婦たちに対して重い負担にな…
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 私は数的な根拠を出してもらいたいんですがね。あなたがここで目の子算で、ここで説明できればいいというあなただけの説明で、問題にならぬ説明でしょうが。職員の配置改善をやって、それじゃ職員を夜勤させるんですか。看護婦さんが足らなくて、それでぎゅうぎゅうのところで、御承知のように九・四日やっているわけでしょう、一人でね。ひどいのは十六日やってるんですよ。それをどんなに配置したって看護婦の仕事できますか。問題違うんですよ。だから、そ…
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 どのくらい要るんですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第20号
○岩間正男君 これは計算できておりますか。