岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○岩間正男君 私は具体的にどれだけのことをやったかということを、いままでの実績としてお聞きしているわけです。時間の関係からデータだけ出してもらってけっこうです、いまだめだったら。あなたたち、そのうち主として休憩室のこれは設備改善をやったというのですが、これはどういうことになりますか。たとえば私、計算したのですが、三年間に五千五百万ということになりますと、一年間に千八百三十万ですか、これを二百六十一ですか、国立病院と国立療養所、こういうも…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○岩間正男君 それではデータを出してください。それをなぜ打ち切ったのです。本年から打ち切ったのですね。これはどういうわけですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○岩間正男君 予算あるのですか。本年はないじゃないか。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○岩間正男君 項目がなくなっているのですね、一応。そうすると、あなたのほうでは応急のやつは大体やったのだということですが、これと看護婦の予算項目を融通でやるというようなやり方でやっているのだが、それは非常に混同ですよね。施設そのものは施設、それから看護婦の人数をふやすという問題も、いつでもそこのところをごちゃごちゃにしているというと明確にならぬ。それから大体打ち切ったと言っておりますが、どういうことですか。あなた実際見ていますか。私はこ…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○岩間正男君 そうすれば、当然これに今後手を入れて——少なくとも夜勤の問題が大きく問題になっている、すぐに看護婦の健康に響いてくるわけです。したがって、休憩室ぐらいはもう少しこれは完備するということをやらなければならぬ。そうすると、五千五百万円たって、これでもう一応できたなどと言っていますけれども、これは全く話になりません。全くこれは焼け石に水だというふうに私は考えるわけです。こういう点について第一にただしておきたいと思うのです。 それ…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○岩間正男君 そういうことになっていないのですよ。申し出ればと言ったって、申し出られないような状態になっているのですね。人数が不足でしょう。申し出たいけれども出られない状態になっているのです。こういう状態知っていますか。一日でもとっている人は、昨年一月から八月までとっている人を調べてみますと一二・七%、九〇%近くが全くとっていない。とれない状態になっているのです。だから、申し出があればとれるなどという、こういう国会答弁で事態を糊塗しちゃ…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○岩間正男君 それは経済的な負担なしには、やりたいとか何とか計画だけあなたのほうでつくったってしょうがないことなんだね。大体全国で現在私たちの調査では二十施設ある。それが全医労がこれは建てて、それから運営し、しかも資金、設備、それから保母の人件費、こういうことを非常に並々ならない苦労をして、かろうじて運営されているという実態だと思いますね。私は看護婦の不足を解消するという問題の中に、一つの非常にこれは大きな要求になっていることです。こう…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○岩間正男君 特別な勤務をやってるんですから。国民の健康を双肩にになっているという特殊な勤務なんでしょう。だから当然厚生省のこれはお手のものですから、やはり特殊にそこのところを、当然厚生行政の一環としてこの問題を考えたらいいので、一般論にこれは戻しているところに一つ問題がある。問題は何といっても、これに対する経済的な負担をどうするかという問題が非常に出てきているのですね。したがって、設備とか保母等の経費は、私はこの大部分を国が補助をする…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○岩間正男君 今度の看護婦の養成、それから補充、不足を解消する、そういう計画ですね、そういう中に入りますか、入りませんか。これは入らなければ私はナンセンスだと思うんです。実際こういう重大な特殊な勤務ですよ、ある意味ではほんとうにこれは犠牲になっているわけでしょう。それからまたこれは国民の健康と切っても切れない深い関係がある問題でしょう。だから、あなたのいまのお話だというと、これは職員の福祉の問題として考えるかとか、児童の福祉の問題として…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○岩間正男君 そうすると、当然設備費とか、保母等の費用を負担するということも含めておりますね。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○岩間正男君 次にお聞きしますが、夜勤一回について現在は幾ら出ておりますか、手当は。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○岩間正男君 百分の二十五、これはどこでもやっていることで、問題はこういう特殊勤務に対する一回百円、これはいつきまったんですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○岩間正男君 そうすると、もう四年たっているわけですね。それでどうですか、賃金はこの間に——非常に国家公務員の賃金は不足だと思います。給与は不十分である。それでも四回くらい上がっているわけですね。そういう中で百円というのは据え置きになっているんですが、これは大幅改善が要請されているんじゃないですか。これは当然、この問題について検討されていいと申さなければならない時期になっていると思うんですが、いかがですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○岩間正男君 夜勤の特殊性から夜中に帰るということも交代であり得るわけでしょう。そうすると、一時ごろになる。そうすると、交通機関なくなって結局タクシーを頼む、こういうような事態になりますと、百円というのはこれは問題にならないわけですよ。こういう点から考えても、私は足代の保障なんというものがなければ、結局は不完全な休息室に仮眠をするということが起こっているわけですよ。これがどんなにまた看護婦さんの健康をむしばんでいるか、私はできたら夜中に…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○岩間正男君 とにかく百円というのは、これはきめた当時も、いまの百円というのはどういうものだかわれわれの生活体験でわかっているわけですから、これは大幅にやっぱり改善しなければいけない。実態に即応しないですね。私はこういう事情を二、三点あげたわけですが、そのほかにもたくさんあると思うんですね。こういう点について総合的な改善をやはり本気になってやらなければ問題は解決しません。単にこれは看護婦さんだけの問題じゃないんです。何よりも看護婦さんの…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○岩間正男君 家庭の破壊なき看護制度、これは日本の医療制度の土台をなすものであります。この点を私は厚生大臣に強く要望したいと思います。 最後にお聞きしたいんですが、これは人事院ですが、昭和四十年五月のいわゆる夜勤判定は、さらに判定にとどまらず、人事院の権限または代償権能として性格からも当然これを規則化すべきであるというふうに私たちは考えるんですが、これをやる意向がありますか、どうですか。当然私はそこまでいかぬというと、これは話にならぬと…
第61回 参議院 内閣委員会 第21号
○岩間正男君 これは人事院総裁の出席をほんとうは求めたいわけですよ、もう右顧左べんする必要はないわけです。あなたたちはやはり法を守るそういうほんとうに代償機関としての任務を果たさなければならぬのですから、当然、四年ぐらいになるのです、仏の顔も三度までという、これが実行されていない、そういう事態に対して、当然、今度は判定なんというなまぬるいものじゃだめだ、ここで明確にするという、ほんとうに労働者の立場に立つ、そして日本の厚生行政を明確にす…
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○岩間正男君 簡単にお聞きしたいのですが、今度の改正の公選法によると二百一条の五、六、八によると、「ビラの頒布(散布を除く。)」こういうようになっているのだが、この頒布と散布、この定義をやはり明確にしておく、実際にこれの運用について明らかにしておくことが必要じゃないか。ともするとこれは先にいって混乱を起こしてまいると思うので、まず最初にことばの意味、これをはっきりしておいてもらいたい。
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○岩間正男君 それじゃまあ先ほどの答弁にもありましたが、念のためにはっきりさしておきますが、町かどに立って通行人に無差別にビラを手渡しする、この行為はむろん頒布、こういうふうに考えていいわけですね。これはいいですね。 その次に、これはさっきの戸別の問題とも関連するのですが、戸別に回ってビラを配るというのは、これは一体頒布になるのですかどうですか。
第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○岩間正男君 この辺の見解が先にいってちょっとまぎらわしくなりませんか、どうですかね。これは戸別訪問を禁止していることからの矛盾だと思うので、これはあとで詳しく質問したいと思うのです。まぎらわしいのだな、ちょっと入っていく、玄関に行った、よろしく、こう申し上げた。それからまあポストに入れていくことはこれはかまわないですね、この差は、限界というのは、先にいってまぎらわしくて、この辺でひっかけるつもりだったらひっかけるということになる、そう…