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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1969/06/24

第61回 参議院 内閣委員会 第23号

○岩間正男君 これはいつごろ送検になる予定ですか。

日本共産党1969/06/24

第61回 参議院 内閣委員会 第23号

○岩間正男君 次に、五月二十七日に告発しました日本共産党北海道常任委員の多田光雄君に対するもの、これは五月二十七日に札幌市内の党事務所近くの路上で集団暴行を受けた、そして入院治療三週間、全治一カ月半の重傷を負った。これについて先ほど、警察庁が見えられないうちに法務大臣に聞いて一応ただしたわけですけれども、これはどうなんです。この事件で、この周辺の民家の人たちが見るに見かねてすぐに警察に電話をしたのですね。ところが、二分間で来るという国家…

日本共産党1969/06/24

第61回 参議院 内閣委員会 第23号

○岩間正男君 これはそういう報告を受けているんですか。これはもう私たちも実情について聞いているんですが、どうしても、電話をかけてもたかなか警察はやってこない。そういう事態ですから、警察がかけつけたときにはもう暴力学生の姿はなかった。むろんこれはそのような暴行に対して党の事務所の近くで起こったことですから、それを聞きつけた党員やあるいは近所の人たちがこの学生に対して——これをまあ、多田君をかつぎ込もうとしたんでしょうが、北大の構内に。です…

日本共産党1969/06/24

第61回 参議院 内閣委員会 第23号

○岩間正男君 まあ、告発された当初はちょっと警察は動いたということを聞いておるのですが、その後、捜査は継続されているのですか。とにかく路上で、学外でしたね、学外でしょう。学内についての問題はこれまでいろいろ国会で論議されてきたわけですが、学外における行動については、これはもっと警察が取り締まれるわけでしょう。むろんこれは十分現行法の範囲内でやれるわけなんです。だけれども、こういう点について、どうもその後の状態が非常になまぬるいというふう…

日本共産党1969/06/24

第61回 参議院 内閣委員会 第23号

○岩間正男君 まあ夜分とはいいながら札幌市内ですよ、これは。札幌市内でしょう。何もいなかだからどうだということを言うわけじゃありませんけれども、とにかく警察権が十分行なわれていなくちゃならないそういうところなんです。そうしてこれは共産党の幹部、県の幹部にそういう何が加えられたということで、相当これは意識的なものが考えられるわけですね。そういう点について、どうも捜査のやり方がおくれておるんじゃないか。すでにこれも一カ月になんなんとしておる…

日本共産党1969/06/24

第61回 参議院 内閣委員会 第23号

○岩間正男君 これは被疑者は何人になっておりますか。

日本共産党1969/06/24

第61回 参議院 内閣委員会 第23号

○岩間正男君 次に伺いますが、六月十四日に告発した埼玉大学学生、大島義平君、六月十二日に大学立法反対集会の際に襲撃されて、脳内出血で事態、こういう事態が起こっておりますが、これはどのように処置されておりましょうか。

日本共産党1969/06/24

第61回 参議院 内閣委員会 第23号

○岩間正男君 この犯人はこれは逮捕されていないのですか、いまだに。どうなんですか。

日本共産党1969/06/24

第61回 参議院 内閣委員会 第23号

○岩間正男君 そうすると、十七名はこれは何ですか、写真で特定されたと聞いたのですが、どうなんですか。

日本共産党1969/06/24

第61回 参議院 内閣委員会 第23号

○岩間正男君 最後に、六月十九日に告訴された日本共産党中央委員会の教育部員の肥後勝盛君ですが、これは六月十六日に帰宅の途中に、うしろからつけてきた暴漢に襲われて全治三週間の負傷を負った。こういう問題で、これは告訴しておるわけでありますが、これは最近の事態です。九日前のことですが、これはどうなんですか。

日本共産党1969/06/24

第61回 参議院 内閣委員会 第23号

○岩間正男君 この捜査体制をとってから、十六日ですからね、もうすでに九日になるわけだが、それは本人から事情を聴取することも必要でしょうけれども、これはどういうふうに捜索を進めているのですか。私どもは非常にこの点は緩慢ではないかと思う。私も世田谷に住んでおりますけれども、どうも世田谷署の動きについては、しばしばこういう点についてどうも不十分な点を感じているわけですが、これはどうなんですか。

日本共産党1969/06/24

第61回 参議院 内閣委員会 第23号

○岩間正男君 一応個々の事件について説明を受けたわけでありますが、この中で幾つかの事件は起訴されておるわけです。しかし、幾つかの事件は、いまだに捜査の段階であります。しかも、らちがあいていないということが非常に多いわけですね。これはまあこの問題に対処する対処のしかた、これは今日非常に大きな問題になっているわけです。とにかく、いままでの国会の論議の中でも、大体、大学の紛争問題、そうしてその紛争を契機として必ず政府の反動的な手段が出てくるわ…

日本共産党1969/06/24

第61回 参議院 内閣委員会 第23号

○岩間正男君 とにかくこのような暴行事件については、現行法ではっきりこれは処理できるんだということが政府の方針としても明確になっておるんで、これは明確にしなくちゃならない。いま出されている大学法案、大学立法しなければそういう処理ができないという筋合いのものじゃないわけです。それから学外においての、これは暴行は目に余るものがもう羽田事件以来何回も繰り返されているわけですよ。新宿事件があり、王子の事件があり、神田駿河台の事件があり、そういう…

日本共産党1969/06/19

第61回 参議院 内閣委員会 第22号

○岩間正男君 関連。ちょっと法務大臣に伺いますが、いまのは努力するとか何とかで解決する問題ではないので、この前、当委員会で問題になったのはこの定員外の臨時職員で、そうして実際は全く常勤と同じ仕事をやっている職員、これを定員にやっぱり組み入れるという、そういう政治的な大きな努力がなければ解決できませんよ。いま人事局長の答弁もあったけれども、これは私はいまやりませんけれども、いまの答弁でこれは事態の解決はできないですよ。そういう政治的なこれ…

日本共産党1969/06/18

第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○岩間正男君 今度の選挙公報の取り扱いの問題と関連するんですが、この政見放送以外の選挙期間中の番組で選挙の問題を取り扱いますね。たとえば政策を聞く、こういうような番組がいままでしばしば行なわれました。こういう中で、ともすると解散前の党の議員数の比率によってこれは決定される、したがってしばしば、私共産党ですが、共産党の場合、除かれる場合が起こってきたんです。先ほど川上専務理事の話によりますと、あくまで選挙の問題は公正、平等にやると、こうい…

日本共産党1969/06/18

第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○岩間正男君 ただいま御回答いただいたわけですけれども、特に政見放送と同様に、これらの政党の政策は非常に関心が深い。そういう意味からいうと、政党の選挙にどんどん変わりつつあるんですから、そういう点からいいましても、特に公正、平等の方針を貫いていただきたいと御要望いたしたいと思います。

日本共産党1969/06/18

第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○岩間正男君 大臣にお伺いしますが、この前、図書の頒布ですね、その問題で、街頭では、公安委員会と道交法の問題なんかでいろいろ関係が出るだろう、そういう点について、今度の法案が通れば国家公安委員会がやはりこの法案の趣旨を理解してこれに協力するというような態度が必要だろう、この点で話し合ってほしいと言ったんだが、これはいかがですか。

日本共産党1969/06/18

第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○岩間正男君 そういう答弁を得ているわけですね。 大臣にお伺いしますが、今度のこの法案は、選挙の制限をあくまで撤廃して、当然、憲法二十一条の表現の自由をこれは実現する方向にこの法律の改正をされたということですか。

日本共産党1969/06/18

第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○岩間正男君 そうしますと、あくまで現行法よりは自由化の方向をとるというのが基本的な方針ですね。そういう中で、たとえばこういうのはどうですか。現行法では、これは衆参両院議員の選挙、知事選挙、市町村長選挙の場合には、政談演説会場でまくビラについてはいままで制限がなかったですね。ところが、今度の改正案で制限が変わるんじゃないですか。こういう点はどうですか。

日本共産党1969/06/18

第61回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号

○岩間正男君 これはやっぱり政党の選挙にこうだんだん移行している中で、それは政党に所属しない人の場合というのもありますが、いままでの政談演説会に対して一つの制限が加わるというのはどうも後退的に思われるのですが、この点はやっぱり検討の要があるのじゃないかと思います。 それから十三日の当委員会で、選挙部長は、ビラの頒布について、ドアをあけて中に入ってビラを渡せば戸別訪問になるという答弁をされたのですが、これはどうなんでしょう。これは戸別訪問…